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蒸しパン


小腹がすくと、無性に食べたくなる粉物。
そんな時は簡単に作れるマクロビオティック的な蒸しパンを作ります。

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1/2カップの全粒粉に小さじ1/2のBIOのベーキングパウダー(Weinstein)、豆乳1/4カップ弱と味噌小さじ1/2に塩少々、それにかぼちゃやひまわりの種やゴマ、ケシの実などを適当に混ぜて、オーブンシートをしいた深皿に入れて、強火で15分間、蒸すだけ。

今日は茹でて冷蔵庫にストックしておいたキドニービーンズがあったので、それと白ゴマを大量投入してみました。

アツアツの蒸しパンは見た目には少し劣りますが、全粒粉で作っているのでお腹にはしっかりとたまります。

とにかく粉好きな私は、小腹がすくと大好きなクッキー類にすぐ手が伸びるのです。そうするとほんの一口…のつもりがいつの間にか止まらなくなっていて、気がついたらいつも食べ過ぎを後悔している始末…。なのでここはガツンと大きな蒸しパンで、チョコチョコ食いを防いでいます(汗)。


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by milkieko_cafe | 2009-01-31 01:01

麩まんじゅう


おいしくって幸せです♪

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Nさんご家族が大好きな麩まんじゅうは、ご主人様が日本出張の際に、毎回、買ってくるという貴重な一品。今日はそのおすそ分けを頂きました。

名古屋は老舗のお菓子屋さん・大口屋の「餡麩三喜羅」(あんぷさんきら)です。

生麩からできた生地がお口の中でふわっ~と溶けていく感じ。赤福を思い出させるやわらかなこしあんが中に入っています。おまんじゅうを包んでいるのは、初めて見るサルトリイバラの葉っぱでした。

ドイツにいながら、時々、こうして珍しいお菓子を頂く機会に恵まれます。それだけ日本全国の人々がこの小さな街・デュッセルドルフに集まっているということなんですね。

このお菓子もまた一期一会の気持ちを込めて大切に頂きました。
ごちそうさまでした~♪

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by milkieko_cafe | 2009-01-30 08:23

お気に入りスプーン


この長いスプーンも水割りやカクテルを作るときに使う道具のマドラーと呼んでよいのかしら・・・。

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こちらは昨年のクリスマスに家族でプレゼント交換をしたときに、息子にリクエストをして買ってもらったものです。

柄が長いって本当に便利ですね。
例えば穀物コーヒーの粉をすくって、コーヒーカップへ入れるとき、グラスにカルピスを作って混ぜるとき…など、今までは混ぜるという工程をお箸で代用していたのですが、マドラーを使うだけで上品な気分になり、お味も一層、おいしく感じるから不思議です(笑)。

道具って、なければなくても、他のもので十分、対応できてしまうのだけれど、あるとやっぱり便利だったりします。使用目的に応じて作られているから、当たり前のことですが、使い勝手が良いのですよ。

このマドラーは街にある雑貨やさん「Manufactum」で買いました。ここは色々な雑貨が売っていて、見ているだけで楽しいお店です。ただし商品のお値段が高いので、我が家では東急ハンズの高級店と呼んで、なかなか手が出ません。

そういう意味でもこのマドラーは大事にしたい道具のひとつです。


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by milkieko_cafe | 2009-01-29 09:33

穀物コーヒー


昔からコーヒーが大好きな私は、断然ストレート派の濃ゆ~いコーヒーがお好み。夜、遅い時間の寝る前にもカフェインなんて全然、気にならず、朝の起きたてだって胃にも響かない、ときているので、多いときには一日に10杯以上でも平気で飲んでしまうわけ。こう言うのってきっとコーヒー中毒と呼ぶのでしょうね(汗)。

それでも冷え性体質を改善したいと、近ごろ、お食事をマクロビオティック的に移行しつつあり、そうするとコーヒーは陰性食品なので、体を冷やすためにご法度。なんとか少しずつでも量を減らしていかなくてはと、それに代わるものとして「穀物コーヒー」に着目し始めました。

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これは穀物と名がついているとおり、原料はコーヒーの豆ではなくて、穀物からできているんですよ。ライ麦、大麦、チコリの根、どんぐり、いちじく…などが主な材料です。

ちなみに写真の穀物コーヒーはインスタントなので、粉にお湯を注いて飲めるタイプのもの。かなり長い間、家でも挽きたて豆のコーヒーにこだわってきた私としては、インスタントコーヒーを飲むなんて、絶対に許せない行為ではあるのですが、原料が豆ではないのですからここは妥協するしか仕方ないですよね(笑)。

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それでもこれが思ったよりコーヒー味なのでびっくりです。ちょっと穀物の独特の香りは感じるものの、あらあら、案外、いけるんじゃない?

そんなマクロビオティック用の食材もドイツのBIOのお店にはかなり揃っているのがうれしいところ♪

まぁ、すぐにはおいしい本格コーヒーをすっぱりと諦めるわけにはいかない私ですが、少しずつ穀物コーヒーともお付き合いしていきたいなぁ~なんて考えています。

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by milkieko_cafe | 2009-01-28 09:59

お抹茶ブレッド


今日のパン。

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お教室のリクエストがショコラブレッドだったので、我が家用には、卵白と抹茶を混ぜてレンジで作って冷凍しておいた抹茶シートを折りこみました。

レシピの半量で作りましたので、縦16cm×横8cm×高さ5cmのミニサイズの型に入れて焼いています。ちょっとしたおやつにはちょうど良いサイズです♪

抹茶が少しダマダマでしたが、お味は悪くありません(汗)。
次回はもう少し丁寧にシートを作ろう~っと。


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by milkieko_cafe | 2009-01-27 08:57

赤い色のホウロウたち


日曜日のフリーマーケットで私が探すもの…。
それはホウロウのキッチン雑貨です。

日本に住んでいた頃は、まだ創刊したばかりの「私のカントリー」が愛読書で、いつか本の中にあるようなかわいい雑貨に囲まれて、心穏やかに暮らしていきたい…と願いながら、雑誌のスミからスミまで写真を眺めるのが楽しみでした(笑)。

もちろん今の生活はその夢の延長線上。
ドイツでは日本にいるときよりも、お手ごろ価格でホウロウ製品が買えることや、カントリースタイルの家作りがしやすいこともあって、今ではかなりの数の雑貨が集まり、飾る出番を待っているものもあるほどに…(汗)。

そして何と言っても飾りやすさと飽きのこない点を考えると、いつもは白いホウロウを買うことが多いのですが、先日、よく行くフリマでまだ雪の残る零下の寒い中、珍しく赤いシリーズのホウロウたちを集めてみました。

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どれも直径8cmから15cmの小ぶりのものばかりですが、こうして並べてみると、赤もなかなかかわいいものですね~♪

ちなみに手前側の500mlの容量の小さいポットは、かなり前に一人分の紅茶用ポットに使おうと購入したもので、今回、ひとまわり大きい700mlが加わって仲良し姉妹の誕生です。

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そしてこちらは18cmのボウル。

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少し古いものなのか、中の部分に塗り直しをした痕がありますが、あまり見たことがなかったので買ってみました。植木鉢のポットになるかしら…?

こうして集めたホウロウたちは、飾る楽しみはもちろんですが、基本的には普段の生活の中でいつも使ってあげたいなぁ~と思っています。

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by milkieko_cafe | 2009-01-26 03:10

花びら餅


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花びら餅と言えば、丸くて白い求肥生地に赤くて四角い求肥生地をのせ、ほのかに甘く炊いたごぼうと白味噌餡をのせて編み笠のように二つに折ったもの。皇室ではお正月行事用に用いられ、茶道ではお初釜の時に頂く和菓子です。

うふふ。そして明日は一年に一度のお初釜の日。今年はお茶の先生からお菓子製作を仰せつかり、お仲間のKさんと一緒に花びら餅作りに奮闘いたしました!

ちょうど昨年の春、先生が花びら餅作りの講習会をしてくださったので、二人とも一度は経験済みではあるものの、私がすっかり忘れている部分をKさんがしっかり覚えていたり、またその逆だったり…と文殊の知恵とまではいかないけれど、お仲間と一緒に作るということは、なんと心強いことか。生地を蒸して、伸ばして、成形して…とひとりだったらずっと孤独なお仕事のはずが、おしゃべりをしながらの作業は本当に楽しいひと時です♪

そしてわずか二時間の間に目標数の20個を難なくクリアー。

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求肥生地はタイ製の米粉、もち粉、ドイツの片栗粉、グラニュー糖で作り、白餡はBIOの白いんげん豆を炊いて、本来は白味噌を加えるのですが、今回は普通のお味噌で味付けしました。

ただ一つ、ごぼうだけは日本のものがベストです。ドイツごぼうは煮るとすぐに柔らかく歯ごたえがなくなってしまううえ、ごぼうの香りもしないので、花びら餅には向きません。つまりはごぼう代だけが一本16ユーロと驚くほどのお値段でした(汗)。

明日はこの花びら餅のほかに先生が用意してくださる懐石料理を頂くのが楽しみです♪
普段よりちょっと格のある着物を着てでかけてきますね。

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by milkieko_cafe | 2009-01-24 02:00

私のクランベリーパン


先日、頂いたクランベリーのディンケルパンがおいしかったので、今日のお教室では私用にクランベリーをリッチな生地にたっぷり入れて焼いてみました。

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成形はぶどうパンと同じ、上面に十字の切り込みを入れました。

レーズンをパン生地に加えるときには、お湯通しをして下処理したものを使いますが、クランベリーはお砂糖がまぶしてあるので、下処理はせずにそのまま生地に加えました。

そんなクランベリーは酸味と甘みがちょうど良くパンの生地とマッチするみたい♪
それでも思ったよりも粒が大きくて、生地の丸めの時には生地から飛び出す勢いです。


そしてこちらはお年賀用の牛の新バージョン。

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角はかぼちゃの種に代えて、お鼻はちょこんとつけただけ。
前作はかばに間違えられて、今回はまるで豚のようですね…(汗)。

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by milkieko_cafe | 2009-01-23 10:05

クランベリーのたっぷり入ったディンケルのパン


Eさんが大好きなパンは、Barbarossaplatzの教会近くに立つマルクトのBIOのパン屋さんで売っている「クランベリーのたっぷり入ったディンケルパン」です。

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噂には聞いていたけど、とにかく赤いクランベリーがたっぷり~♪

小麦粉ではなくディンケル麦を使っているからDinkelのパンと呼びますが、こちらは小麦より栄養価も高く、風味もありおいしいのです。日本ではなかなか手に入らない麦の種類ですから、ドイツで大いに食べておきたいオススメのお粉ですね。

ちなみにBIOショップに売っている数ある粉の種類のうち、Dinkelの630という粉はWeizenmehlの550と同じように使うことができるので、おうちでのパン作りにももちろん使えます。

でもとにかくこちらのパンが食べやすいのは、牛乳と卵が入って、やわらかい食感に仕上がっているからでしょう。表面に卵をぬって、上面の上品な焼き上がりもまるで日本のパンみたいです。Eさんが毎週、金曜日になると買いに走るというお話も大いに納得できるわ~(笑)。

ところでクランベリーって鶴の大好物なんだそうですよ。
生食は酸味が強いので、乾燥させたクランベリーにはお砂糖味がついていますが、これがまたパン生地とよく合うのかも知れませんね。

Eさん。おいしいパンのご紹介、ありがとうございました~♪

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by milkieko_cafe | 2009-01-21 16:30

スウィーピーハンバーガーのパパごはん


自家製ハンバーグと目玉焼きの二段重ねハンバーガーは、ポパイの物語にでてくるハンバーガー好きの友人の名前をとって、「スウィーピーハンバーガー」と名づけました。

ハンバーグのほかにベーコンもチーズも入っているすっごいボリュームにもかかわらず、二個もペロリと平らげだ息子たちはさすが。

大きなじゃがいもを細く切って皮付きのまま揚げたフライドポテトがまたおいしい~♪

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あっ、でもね、このハンバーガーパンのパンは「GOLDEN TOAST」の市販のものを使いました。いつもはホットドックパンの生地を丸く成形してハンバーガー用にストックしておくのですが、「食べたい!」と思ったら、待てずにすぐ作りたい主人のこと…。パン作りをする私としてはこの点が少々、不満ではありますが、昔に比べると、GOLDEN TOASTのパンもずいぶん食べられるおいしさになりましたね。

次回はパンもお手製で、「スウィーピーバーガー」を登場させたいと思います!

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by milkieko_cafe | 2009-01-20 15:55