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コーヒーが飲みたい。


お教室のコーヒーマシンがただ今、休業中…。(泣)

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思えば、お気に入りのSAECOのコーヒーマシンは、四年前に購入してから、働き尽くめの毎日でした。

カルキのランプがついたときには、カルキそうじをするくらいで、一度もメンテナンスをしていなかったのですから、よく働いた、と思います。

それにしても、うっ…、コーヒーが飲みたい…。

コーヒーキチの私としては、大好きなコーヒーを飲みすぎないように、毎日、お教室へ出かけてからの朝のコーヒー一杯で目を覚まし、お昼の一杯で仕切り直しをし、夕方の一杯で至福の時を感じて一日を終える…というのを日課にしていたのですよ。

それなのに、
う、うっ…、コーヒーが飲めない日々は辛すぎる…。(汗)

それでもマシンでいれたコーヒーがどうしても飲みたくて、仕方が無いので、目の前のパン屋さんで1.60ユーロのコーヒーを買って飲んではみたのですが、こ、このお味が、イマイチ。

なんだか苦いだけじゃない!!

自慢じゃないけど、我が家のコーヒーって、ちょっとおいしかったんじゃない?

あ~、コーヒーが飲みたいよぉ~!

と言うわけで、コーヒーマシンは週末に修理に出かけてきます。

しばらくはコーヒーのない生活をどのように過ごしましょう…。



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by milkieko_cafe | 2010-08-26 20:29 | あれこれ

チュンさんの畑・2


「野菜を採りにおいで~」というチュンさんのお誘いに、またまたAlpenにある畑まで、お店のスタッフの女の子たちと大勢で押しかけました。

前回の5月に訪れたときよりも、野菜がた~くさん!

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こちらは韓国しそ。
日本のしそよりも大きくてしっかりした葉肉です。
香りはないのですが、これにお肉を巻いたりして、そのまま食べるのだそうですよ。

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それに負けじと、日本のしそも大豊作です。(笑)
この場にいるだけでとっても幸せなしその香りのアロマを感じました♪

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日曜日だというのに、従業員の方たちは、せっせとパプリカを摘んでいます。
この時期、作物を育てる人たちは、休日返上ですね。

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そしてチュンさんが「今回の目玉」といって、案内してくれた畑には、韓国のハニーメロンがたくさんできておりました。

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その場で皮をむいて、試食をさせて頂いたのですが、うりみたいだけれど、これが甘い!

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種まで食べる…というものですから、しっかり丸ごと一個、完食したのですが、韓国では夏を代表するフルーツなのだそうです。

なすも大きく育ちました~!(笑)

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夕食には、油で炒めただけのなすに、かつおぶしとお醤油をかけて食べたのですが、これだけでも、なすの甘みが感じられて、本当においしいです♪

やはり野菜は鮮度が大切なのですね。
自然の恵みに感謝です。

ちなみに、この夏は天候のせいか、かぼちゃの生育が悪いとのこと。
収穫はまだもう少し、先になりそうです。



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by milkieko_cafe | 2010-08-25 15:11 | あれこれ

ルヴァンリキッドで焼くパン


ルヴァンリキッドは液体の天然酵母。
作り方は色々とやり方があるようですが、私が参考にしているのは、「100%パン―エリック・カイザー60のレシピ」から。

同量の粉と水を混ぜ合わせて、二日半かけてリキッドを作ります。

パンにするときは、酵母水から起こした天然酵母よりも発酵力が劣るため、生イーストをほんの少しだけ加えて作るのですが、比較的、短時間でおいしいパンを焼くことができるのですよ。

こちらは最初に焼いたノルマンディー風のパン・ガッシュ。

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少し塩気が足りなかったのですが、よく膨らみました♪

そして二回目の全粒粉を多めに入れて焼いたガッシュです。

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このパンの魅力は、なんと言ってもパンの香りにあります。

パンに鼻を近づけて、思わず、ずっ~と嗅いでいたくなるくらい芳しいパンのにおい。(笑)

粉のときにはただの麦のにおいだけなのに、時間をかけて発酵させてあげると、香りがぐ~んとグレードアップしちゃう。

まさにこれがパンの魅力…と言えるのかもしれません。


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by milkieko_cafe | 2010-08-20 05:43 | パン

パンの写真


ちょっとお恥ずかしいのですが…

先日、お世話になった編集長の森さんが、アップオンブックスのブログにデュッセルドルフでの撮影の様子を記事にしてくださいました。

スモークサーモンとクリームチーズのパンとまるごとソーセージパンが並んだ写真がとっても素敵に撮られています。

他の写真はどんなふうに撮影されているんだろう~♪
と、思わず期待で胸がわくわくしてしまいます。(笑)

そしてお教室で大笑いをしている美女4人の写真は、何度見ても、楽しいです!

本当に楽しかったから、笑顔は決して嘘をつきません。

ご興味のある方はこちらをどうぞ→アップオンブックス


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by milkieko_cafe | 2010-08-18 05:58 | あれこれ

Savarin サヴァラン


今日は久しぶりにA先生のお菓子教室の日。
リクエストしたフランスのお菓子は、主人の大好きなサヴァランです。

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生地のまわりにお酒のきいたシロップがたくさんかかっているので、生地の食感はシュワッ~とお口の中で溶けてしまいそう…♪

今回、レシピを頂いて、初めて知ったのですが、サヴァランの生地はブリオッシュにそっくりで、卵とバターをふんだんに使用した贅沢な生地でした。

まずは生イーストを合わせて生地作りのスタート。
まるでスライムのようにドロっ~とした感じです。

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室温に15分ほど休ませて、型に入れました。

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こちらはミニドーナツ型(サヴァラン型)にいれた生地。
30度の発酵器で約45分。生地が二倍に膨らみました。

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こちらは、15cmのエンゼル型です。

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焼き時間は約20分。きれいな焼き色がつきました!

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余った生地をミニクグロフに入れて焼いたのですが、これがまたかわいい~♪

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生地を冷ましている間にシロップを作ります。
バニラを入れて煮立てたあと、サヤから中の種をとって、シロップに加えました。

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驚かないでね。
なんと、1リットルの水にグラニュー糖が600gという割合。
それでもそんなに甘くないお味なのですが、生地にしみ込ませるために大量に必要です。

50度にシロップが冷めたところで、十分に冷ました生地をどぶん…と。(汗)

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上面にもシロップをかけて…。

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でもあまり漬けすぎてしまうと、生地がボロボロと崩れてしまうので、金網にとってから、さらに周りにかけてあげます。

そしてお好みですが、ラム酒もたっぷりとぬりました。

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それから通常は、やわらかくしたアプリコットのジャムをぬるのですが、あいにくお教室には在庫がなかったので、なぜかストックしてあったびわのジャムで代用しました。

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生クリームをしぼりだします。

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大きく焼いたサヴァランには、オレンジをトッピング。
トロピカルなフルーツがよく合いますね~。

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実はこのサヴァラン生地は、シロップにつける前の生地もおいしい…♪
それもそのはず。バターと卵がたっぷりですからねぇ~。

そしてお酒が苦手な私は、ラム酒をぬらないシロップだけのサヴァランがお気に入り。
これだったらお子さんでも食べられますよ。

しかもシロップをぬっただけでは、見た目よりもずっ~と甘さは控えめなんです。
これに照り用のジャムが加わって、甘さがUPする感じですので、このへんはお好みで十分、対応できそう。

ただし、ジャムをぬったほうが、見栄えはするようですね。

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A先生との初めての発酵菓子でしたが、今回も学ぶことの多い楽しい時間でした。
ありがとうございました~♪


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by milkieko_cafe | 2010-08-17 10:19 | お菓子

肉じゃがでパパごはん


「肉じゃがのお肉って、牛? 豚?」
お買い物をしているときに、パパシェフからの突然の質問に、
「やっぱり牛だよねぇ~。」
と私。

でもよく考えてみると、必ず牛で作らなければいけない…という強いこだわりがあるわけではなく、そのときによって、余ったお肉で作っていた…というイメージのほうが強い家庭料理のように思いますが、皆さんのご家庭では、どちらのお肉を使いますか?(笑)

そんなわけで週末のパパごはんは、牛肉入りの肉じゃがでした♪

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肉じゃがは家庭料理の代表とまで言われていますが、我が家では、息子たちが小さい頃、無水鍋を購入した時に、お水を入れずに調味料だけで作る肉じゃががとっても簡単で、かなりよく作っていたため、すっかり飽きられてしまったお料理のひとつでもあります。(汗)

実は肉じゃがの起源は、明治時代にビーフシチューのレシピを元にして日本海軍で作られたのが最初だとか。

そして今日は奇しくも忘れてはいけない終戦記念日です…。


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by milkieko_cafe | 2010-08-16 03:06 | パパごはん

シソ博士の青ジソ


シソ博士と呼ばれるSさんの青ジソは、毎年、こぼれ種から大きなシソが育ち、晩秋まで収穫できる…とうわさに聞いていたので、昨年、どうしたら立派なシソが育てられるのか、を伝授してもらったところ、我が家のプランターではシソが密集しすぎて、大きく育たなかった、とのアドバイス。

そこで今年は早い時期に間引きをして、プランターの数も増やし、広々とした土に植え替えた甲斐があって、私的には、かなり良い調子で育っているなぁ~と思っていたのですが…

先日、シソ博士のプランターを一鉢、分けて頂いたら、その大きさにとてもびっくりしました!

      手前が我が家のベランダのシソで、向こうの鉢がシソ博士のシソです。

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大きな葉は全長10cm近くも成長していますよ。

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これが花穂をつけ初めて、冬になって茶色く枯れてきたら、根元から3cmくらいを残して切ってあげると、来年はまた芽を出して、ご覧のとおりの収穫を繰り返しているのだそうです。

そこで博士に今年の我が家のシソを診断して頂いたところ、今度は「食べすぎ?」との疑いが…。(笑)

つまりは一つの苗から一度に、どんどん収穫してしまうので、大きく育つ暇がないのですね。
というのも、毎朝の野菜ジュースにシソを大量に使うと、いつものジュースがとってもおいしくなってしまうものですから、毎夕、せっせ、せっせと摘んでいたので、知らぬ間にシソの生長を妨げてしまったようでした。(汗)

それに我が家のシソは、ところどころの虫食いも多くって、きれいな葉にならないことを打ち明けると、これも葉に穴があいたことを発見したら、すぐに軍手をした手で優しく葉の両面をなでてあげると、発見しづらい青虫を除去できる…とのこと。

そして言葉がけも大切で、シソの声に耳を傾けてあげると良い、とアドバイスを頂きました。

とにかく博士のシソに対する愛情が、彼らを大きく育てていることは間違いなさそうです。

さて、鉢と一緒に頂いた摘み立てのシソは、ドイツのプンパーニッケルと呼ばれるうすいミニパンに巻いて、贅沢にもパクリっと頂きました♪

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これがクセのあるパンなだけに、個人的に好みの分かれるところなのですが、シソが見事に中和して、パンのお味を和らげてくれるのです。

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つなぎにマヨネーズなどをちょこんとつけると、さらに食べやすくっておいしいですよ♪

今年はもう少しの間、収穫したシソがいつもの食事を豊かにしてくれそうです。



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by milkieko_cafe | 2010-08-15 04:53 | あれこれ

タルト型


もうかなり以前に、フリーマーケットで買ったタルト型です。

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ちょっと珍しいのは、DR.OETKERというロゴが入っているところ。

このDr.Oetkerは、発音が難しいので、いまだにきちんと呼べていないかも…(汗)、と思うのですが、お菓子作りの材料はもちろん、デザート系のお菓子や冷凍ピザなどの食品まで、幅広く扱っている大手の食品会社です。

こちらの商品のクリームダブルという黄色いパッケージは、脂肪分が高く、お味にクセがないので、生クリームを泡立てるときに加えたり、スコーンに直接、つけて、クロテッドクリームの代用品にしたり…と、冷蔵庫にストックしておきたい一押しの食品!

残念ながらドライイーストは、あまり評判がよくないので、オススメはしておりませんが、ケーキミックスやデザートミックスなど、お手軽に作れる材料も豊富に揃っていて、大いに利用できそう。

さて、話を元に戻して、このタルト型。

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直径が約10㎝と大ぶりなため、出来上がったときのお菓子のサイズが大きすぎることと、生地がうまく型から離れてくれないことがストレスで、実はほとんど使ってはおりませんでした(汗)。

ところが、Makochannの腕にかかると、このとおり。

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おいしいクッキータルトが完成です♪

こちらはクッキー生地を一度焼いてから、アーモンドクリームの上にプラムとアプリコットを二種類のせて、シュトロイゼルをふりかけてから、さらに焼き色をつけています。

なぜか、焼きあがったあとも、簡単に外れて、DR.OETKERというロゴがきちんとついた…というのですから、う~ん、悔しすぎる~ぅ!(汗)

こんなふうに、私には使えそうで使えない道具が、実は引き出しの中に、かなり眠っている様子。

引っ張り出しては、こうして時々、Makochannがうまく使ってくれるので、まぁ、良し。としておきましょうか…。


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by milkieko_cafe | 2010-08-11 21:21 | 道具のこと

ティーケース


昨日、お教室に素敵なティーケースが仲間入りいたしました!

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これはYさんがプロバンズの布を使って作ってくださったカルトナージュという作品。
厚紙を切って、布を貼り、お好きな形に作るフランスの伝統工芸です。

それにしても、素敵ですよぉ~♪

ふたを開けると、ほら。

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紅茶のティーパックが入っています。

以前はアメリカの紅茶が入っていた赤い箱をティーケースにして、お教室で使っていたのですが、そろそろ年季が入ってきて、箱の周囲や上面がかなり傷ついてきておりました。

そんな愚痴をSさんにこぼしたところ、「作れるかも…」とカルトナージュをされているお仲間のYさんに話を持ちかけてくれたのです。

そして、まもなくしてすぐに、「試作してみました~!」と持ってきてくださった作品がこちらのティーケース。

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もう、見た瞬間に、私は一目惚れです。(笑)

その後、ティーパックを入れる仕切りとマグネットをつけて完成したティーケースを超・破格のお値段で譲って頂いたわけなのですが、なんと、「さっき、ついでに作ったおまけも入っています!」とお揃いの布のミニトレーが付いてきたのです。

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いやいや、おまけだなんて、とんでもない!
これがまたとってもかわいくって、またまた大感激なのですよぉ~。

本当にすごいわぁ~。

実は私自身も、カルトナージュには大変、興味があったので、ちょっと作る気になって、工程と製作時間を尋ねたのですが、すぐに挫折…(汗)。

こんなふうに思いのままに素敵な作品が作れたら、夢がもっと膨らみそうですね…。

今度は大きめのパンケースをお願いしちゃおうかなぁ~。(笑)

うふふ♪
おかげさまでお教室の自慢の雑貨がまたひとつ、増えました!

Yさん、ありがとうござました~。


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by milkieko_cafe | 2010-08-07 19:32 | 雑貨

現役で生きる


昨夜、真夜中のドイツのテレビ番組で、瀬戸内海にある小豆島をテーマにした日本のテレビ放送が放映されていたのですが、美しい島の風景と一緒に登場していたのが、98歳の行商売りのおばあちゃんでした。

98歳ですよ~!

ドイツ語に訳されて放送されていたので、はじめは聞き間違えたかと思いましたが、確かに98と言っていました(笑)。

この小柄で日に焼けた健康そうなおばあちゃんは、朝早く河岸へ出かけて、魚を買い付け、リヤカーを引っ張って魚売りの行商をしているんです。

しわの目立つ細い腕で、木箱に並んだ魚を軽々と持ち上げて、重たそうなリヤカーも右へ左へと自由自在に操っていて…

あ~、本当にすごい!

何に感動したかと申しますと、もちろん98歳という年齢も然ることながら、現役で元気に働きながら自立して生きているその姿に感銘を受けたのです。

おばあちゃんの生き生きとした顔を見ると、すべてのものごとに感謝をしながら、毎日、生かされていることに喜びを感じているんだろうなぁ…と直感しました。

これぞ、私の理想とする生き方…。

あっ、100歳までも生きようなんて、そんなことは思ってもおりません。
ただ、せめて最期の時まで、現役で何かのお役に立ちたい…とは思うのです。

主人も職人という仕事柄、「死ぬまで働かなくっちゃ」とよく言うのですが、これは年をとるに従い、確かにシンドイことに違いはないでしょう。

でも、だからこそ、生かされていることが働くことにつながるように、今からますます鍛えていかなければいけないなぁ~と強く思うのです。

まさに小豆島のおばあちゃんの後姿を追い求めたい気持ちでいっぱいになりました。

なにはともあれ、健康であることにまずは感謝ですね…。

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                   デュッセルドルフの空です。
                   もう秋っぽいなぁ~。


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by milkieko_cafe | 2010-08-05 21:29 | あれこれ