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Bad Godesbergのフリマ


日曜日は朝のうち曇っていたデュッセルドルフでしたが、電車に乗ってお昼にボンへ着いたころには、バットゴッテスベルグはポカポカの良いお天気…。

ちょうどお店のすぐ近くでフリーマーケットが開催されていたので立ち寄ってみました。

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商店街の入り口から中央の広場へ向かって、でてる、でてる、すごい出店の数。
しかも業者が殆どいないので、個人の所有物は見ごたえありです!

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人もたくさん出てましたよぉ~。(汗)

こちらは缶収集家のMさんにぜひ見せたかった!
アンティークな缶がいっぱいです。

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この日、私が手に入れたのは、初対面のかわいい丸底のホーローと、これまた丸型が珍しい石鹸入れ。

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二つで12ユーロのお買い物でしたが、少し汚れが目立つのできれいにしなくっちゃ♪

それにしても、いつもはデュッセルドルフ界隈のフリマへ行くことが多いので、今回はかなり新鮮。
場所が変わると、フリマの雰囲気も違ってきます。

これからの季節はお天気が良いと、お店もたくさん出ますので、少し遠くまで足を伸ばしてみるのも悪くないかも知れません。

私はいつか、フリマでたこ焼き屋さんをやりたいんだけどなぁ~。(笑)


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12月15日に日本でお教室のレシピ本が発売されました!

本のタイトルは
デュッセルドルフでパン作り
[大型本]112ページ
藤井 紀詠子 (著)
価格:1,500円
出版社・アップオン 販売・主婦の友社


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by milkieko_cafe | 2011-05-31 05:10 | あれこれ

ベーグル現る!

最近、ドイツでもちらほらとベーグルの姿を見かけるようになりました。

すごい! 
これって、革命的なことですよぉ~っ!

最近のドイツの傾向は、アメリカナイズされているのかな…。
Makochannの職場でも、アメリカンマフィンは定番の人気商品となり、ニューヨークチーズケーキの出番も多くなった、と言っていたし…。

そこでMETOROのスーパーのパンコーナーに登場した、日本円にして一個・150円くらいのベーグルを試しに買ってみたのですが…。

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でもこれが、袋を開けてびっくり!

なんだかとっても臭いじゃない。
これ、これ…。
どこかで嗅いだことのあるにおいがする…。
えっ~と、何? 何?
このにおい、何だっけ…?

と思い出したのは、なんと、小学校のウサギ小屋の臭いがするのでした。(汗)

これは材料中に使われている大麦の香りのせい?

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もちろん、オーブンで温める程度に焼いてあげると、この臭いはまるっきり、感じなくなるんですけど、冷たいままではちょっといただけない。

しかもとても興味が引かれるのは、グルテン粉が入っているんですよ。
もしかしてドイツ人がイメージするベーグルって、やわらかいパンのことなの???

そのため、モチモチ感は大いに欠けています!(怒)

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ちょっと、ちょっとぉ~。
私のベーグルを食べてみて!
ドイツ市販のベーグルに比べたら、贔屓目にみても、かなりおいしいぞぉ~♪

なんだかぁ~。
クロワッサンにしても、バゲットにしても、ブリオッシュにしても、ベーグルにしても…
外国のパンは、こうしてみんなドイツ仕様になっちゃうの…。(泣)

その点、日本のパン屋さんの本場志向のパン作りには、たゆまない努力の跡を感じ、敬意を表さずにはいられません!

やっぱり、自分でベーグル焼こう。



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by milkieko_cafe | 2011-05-28 07:21 | パン

ハムチーズパン

よく言えば、バラのような…?
でも二次発酵中の生地の姿は、火山の噴火を思わせるハムチーズパンです。(笑)

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この成形はいたって簡単。

バターロールの成形途中で、ハムとスライスチーズを巻き込んで形を作り、思いっ切りよく半分に切り分けて、切り口を下にし、仲良くくっつけて並べただけ。

切らずに焼けば、ほら、このとおり。
コロンとしたかわいいバターロールたちです。

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このハムとチーズの組み合わせは、かつて息子たちも飽きずによく食べました。

チーズは焼成中に溶け出してしまうのですが、一度、焼けたチーズが固まると、香ばしさがプラスされ、それはそれでGoodなのです♪

しかもバターロールの成形の復習にもなりますね。

よ~し、お教室でもオススメしちゃおう。


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by milkieko_cafe | 2011-05-27 05:06 | パン

フライパン型溶き卵用小皿


パンの完成間近、オーブンへ生地を入れる前に最後の仕上げとして、二次発酵後のパンの上面に溶き卵をぬりますが、その際、活躍するのが小さな取ってつきの小皿です。

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フライパン型をしていて、ちょっとかわいいでしょう~♪

左手で柄の部分を持つと、これがちょうど手に馴染んで、卵が塗りやすいのです。

溶き卵は全卵を溶いて、私は一度、茶漉しでこしています。
こうすると卵白のポテッとした部分が溶き卵に入らないので、パン生地にぬりやすくなるんですよ。

塗り卵は一度ではなかなか塗り伸ばすことはできませんが、「卵が余っているから、もったいない!」と執拗に何度も重ね塗りをすると、上面に厚い膜を作ることになり、パンの仕上がりが固くなることもありますので要注意です。

卵が塗られた部分には照りがでて、塗っていない部分は素朴な感じの仕上がりになり、それはそれでナチュラルな焼き上がりもかわいいもの…。

さて、このフライパン型溶き卵用小皿。
日ごろから「かわいい~♪」「便利~♪」とリクエストを頂いておりましたので、お教室にいくつかご用意させて頂きました。

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一つ、1.50ユーロでお分けできます。
ご希望の方はお気軽にお声をかけてくださいね。



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by milkieko_cafe | 2011-05-26 06:07 | 道具のこと

RUM KANDIS MIT VANILLE


お教室でただ今、人気急上昇中♪

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ラム酒に浸かった氷砂糖は、瓶の中にバニラビーンズも入っています。

これを紅茶の中にラム酒ごとスプーンですくって入れると、香り高い紅茶に大変身!
体もポカポカと温まってきます。

もちろん、コーヒーの中にだって入れちゃってOKですよ。(笑)
さすがに香りは紅茶ほど感じられませんが、いつものコーヒーのお味が、「ムムム、今日は違うぞ~」とまろやかになるようです。

お車で来ている方には、「飲酒運転にならないように」と冗談で言うのですが、いつものTea Timeをより楽しく演出してくれています。

ぜひ試してみて~。


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by milkieko_cafe | 2011-05-25 05:14 | あれこれ

ごめいわくをおかけします。


お引っ越し後、お留守番ができなくなってしまったみるくです。

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家にいる間は、ず~っと私の後をついてまわります。

誰かが家にいれば問題はないのですが、誰もいないおうちにいると、留守の間はずっと吠え続けているらしいのです。

と、新居のお向かいのドイツ人のおばさんから、二度ほど苦情がありました。(汗)

彼の目が見えなくなってから、もう4年くらいになるかしら…。
以来、彼はとっても寂しがり屋。

それでもお引っ越し前は、ちゃんとお留守番をしていました。
いえ、実際のところ、留守中の様子は見ることができませんので、留守番ができていたと思っていました。
一瞬の間、出かける時に吠えていても、泣き止んでいたからです。

だけど最近のみるくの様子は落ち着かない…。

彼の寝座としていた主人のベットがボンへ引っ越してしまったからでしょうかねぇ~。
それとも新しいおうちのにおいが気に入らないからでしょうかねぇ~。

そして出かけようとすると、あまりにも吠えるものですから、昨日と今日は仕方なく、お教室へみるくを連れて行ってしまいました。

本来、お教室は食べ物を扱う場所であり、犬が嫌いな人もいるかもしれないし、動物アレルギーの人がいるかもしれない。
だから連れて行きたくはなかったのです。

でもお教室の間中、みるくはつながれ、自由がなかったにもかかわらず、ずっとおとなしくしておりました。
声が聞こえる場所にいるだけで安心するのかな…。

幸いお教室の皆さんには、突然のことながら、ご了解を頂けましたこと、心から感謝です。
ありがとうございました。

さてさて、来週からはどうしよう。

この調子では、彼はお教室へ行く気満々。
う~ん。困った…。


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by milkieko_cafe | 2011-05-21 06:57 | あれこれ

新作・キムチパン誕生!

うふふ。おいしいキムチがあるんですよ♪
お店で取り引きをしているチュンさんの畑でとれた無農薬の白菜を使い、韓国人の作った本場のお味のキムチです。

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口当たりの良い辛さは、添加物を使っていないせいか、白菜の甘みを感じ、しかも酸っぱさを全く感じません。
これは、あっという間にパクパクと食べられちゃう。

そこでこのキムチを使って、おいしいパンは焼けないだろうか…とずっと思案を重ねて参りました。(笑)

おいしいキムチですからねぇ~。
何も無理やりにパンとくっつけなくっても良いのではないか、というMakochannの正統な意見はこの際、全く無視して、それでもお店から試作用にと持ってきたキムチは、我が家の食卓内でどんどんと無くなってしまうので、これはいかん、とお教室のHさんとIさんを誘って、キムチパン作りにチャレンジしてみました。

こちらが焼成前の生地たちです。

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いくつかバリエーションを考えて、トッピングにも工夫を凝らしました。

そして焼成後…。

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もうお教室の中はキムチの匂いで充満…のはずなのですが、皆さんのお鼻はすでに麻痺状態。(笑)

こっ、これは圧巻!
生地の中にモッツァレラチーズをたっぷりと加えたので、チーズのとけた姿はボリュームたっぷり!

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こちらはシンプルで見た目からはキムチが入っているなんて、想像がつきません。

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今回のバリエーションは、キムチのみと合いびき肉とキムチを炒めたものを基本に、カマンベールチーズ、モッツァレラチーズ、ピザチーズをそれぞれトッピングしたもの。
またはキムチのみと合いびき肉とキムチを炒めたものにソーセージまたはベーコンを組み合わせてみたのですが…。

いよいよ試食です。
あら。切り分けるのが意外に大変。

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そして最初のひと口めは、責任もって、この私から…。(笑)

へぇ~、あら~ぁ、ふ~ん、まぁ~。
と感心しながらもひと通りのバリエーションを食べ進め、万丈一致で「おいしい♪」と感動したのが、こちらの豚キムチモッツァレラパンです!

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モッツァレラと合いびき肉がキムチをまろやかにして、パン生地とよく合うんですよ。
これは他のチーズには成し遂げられぬワザでした。

しかもキムチパンの場合は、キムチが主張し過ぎてしまうと、ちっともおいしさを感じません。
だったら正直なところ、白いご飯の上にかけて食べたほうがマシ!なのです。(汗)

ところが組み合わせ次第で、キムチとパンのおいしさには違いがでてきます。
このバランスは、どちらか片方が主張し過ぎてはダメ。
お互いが共存してこそ、そこに思いがけない組み合わせのお惣菜パンが完成していくのですね。

これは無謀な試みかと思われつつ、大いに試作した甲斐がありました!

近日、「豚キムチモッツァレラパン」はお教室のレシピに登場しますよ~。
お楽しみに~♪


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by milkieko_cafe | 2011-05-20 05:08 | パン

思い込み


最近、思い込みの激しい私です。(汗)

例えば、これ。

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ちゃんとドイツ語を読まずに、写真とローマ字の流れだけで勝手に「はちみつシュガーだ!」と飛びついて買ってしまったのですが…。

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よくよく読んだら、シュガーなんてどこにも書いていませんでした。(泣)

そう。
小分けになったただのはちみつスティック。

しかもよくよく考えてみたら、はちみつを粉末にしたシュガータイプが、ドイツに売っているわけがないじゃない!

だからこそ、コーヒーや紅茶、シリアルやクワァークに…と書いてある部分だけを読んで、これは使える! メロンパンのクッキー生地の上にはちみつシュガーだぁ♪

と、早とちりをしてしまったわけなのですが…。

そしてその前は、これ。

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やはり写真を見ただけで、こちらも勝手に何度も使い回しができる細書き用の絞りペンかと勘違い。

お惣菜パンの上のマヨネーズやケチャップのトッピングに使えそう♪

と、便利グッズにわくわくしながら、箱を開けてみたら、ちっとも先が細くない!

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そうです。
これはジュースを凍らせて、シャーベットにするためのもの。

こうしてすっかり写真に騙されてしまったのも、日ごろからあれば便利だなぁ~という発想が、私の購買思考を狂わせてしまったらしい。

と言うか、やっぱり注意力が散漫なだけかしら…。

実はこんな思い込みは、メールのやり取りの際の数字でも間違えるのです。

そのため先日は、前の住居の明け渡し日時を間違えて、慌てて現場に駆けつけた…なんてことがありました。(汗)

まさに数字の読み違いや書き間違えの確認不足が原因です。

つまりは勝手な思い込み?

昔からこうしたおっちょこちょいな性格はちっとも変わっていないのですが、そのうち脳が衰えてきて、これからは慌て者だけでは済まされなくなるかも…。(泣)

あ~、危険、危険。
気をつけなくっちゃ。



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by milkieko_cafe | 2011-05-18 20:54 | あれこれ

練習箸

ちょっとおもしろいものを見つけました。

いつも、買い物へ行くMETOROで発見!
箸が上手に使えるようになるための練習箸です。(笑)

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こちらはうさぎのついた子供用。

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あまりドイツでは見たことがないデザインと思いきや、お箸は韓国製品です。

これ、どんな人が購入していくんだろう?
興味津々!

主人のレストランでもお箸が使えない人のために、「外人箸」というのを手作りしてストックしているのですが、
これは割り箸の間に折りたたんで厚紙にしたメモ用紙をはさみ、上部を輪ゴムで留めたものです。
厚紙がバネとなって、お箸の開閉がスムーズになるんですよ。

それでもこの外人箸を要求する人はごくわずかで、レストランで一ヶ月ほどサービスの仕事を経験して、とても感心したことは、来店のお客様の98%がお箸を使って上手に食事ができることでした。

どうやらドイツ人は、「日本食は箸で食べる」というのが格好良く見られる、らしい…。
しかも毎回、来店の度に、My・箸を持参するご夫婦もいらっしゃったくらいですから…。

それでも四月は原発の風評被害が感じられる客足でしたので、このタイミングで韓国製の箸の販売は、なんだかちょっとうれしいです。

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ちゃんと右利き用、左利き用と用意されているのも心憎いわぁ~。


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by milkieko_cafe | 2011-05-18 07:26 | あれこれ

生け花教室

今日は初めて市民講座の生け花教室に参加してきました。

えっ? なんで今さら、お花の世界…?
と、大変、恥ずかしい話なのですが、生け花はまるっきり未知の世界だったこの私が、昨年の12月より主人のお店の玄関に花を生けるようになり、毎回、花と接しながら、これは生け花のいろはを知る必要があるな…と、このたび一念発起したわけなんですよ~。(汗)

茶道では床の間に茶花を飾りますが、「花は野にあるように」という利休居士の言葉があり、その花が咲いていた状態を感じさせる姿に花を生ける、と言われています。

でもこれは存外、難しいこと。

ただお茶のお稽古をしているだけでは、お花が上手に生けられるわけはなく、物を見る確かな目があってこそ、成し遂げられることなので、茶道と華道はやはり大きなつながりのある世界だったのですねぇ~。

そして今日は初回ということで、新花の色彩盛り花・体用型を教えて頂きました。
使用したお花は、カンガルーポー、アイリス、二ゲラの三種類です。

ちなみに先生は未生流の日本人女性で、生徒さんたちは大半がドイツ人でした。

以前、一度だけ池の坊の先生のクラスに顔を出したことがあるのですが、流派が違うと、生けたあとの仕上がりに、かなり異なった雰囲気が表現されるようですね。

どちらかと言うと、未生流は派手さのないシンプルな生け方。

これは幕臣の家に生まれた創流者・未生斎一甫の華道倫理・「花を生けることにより、儒教、老荘の思想、禅の思想から自己の悟りを開く」を感じさせるものがあります。

うん。なかなか奥が深そうですぞ~ぉ。

来週のお店のお花は、早速、今日の体用型を実践してみなければ…!

そんなわけで、こちらが作品第一号。
もちろん、先生の手直しが入っています。(笑)

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by milkieko_cafe | 2011-05-14 07:58 | あれこれ