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食べ比べ・バター その2

では、昨日の続きです。
無塩バターの次は有塩バターの試食に移りました。

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10.フランスバター・PRESIDENT  (250g) 2.69Euro
特に感想なし。

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11.フランスバター・ECHIRE  (250g) 3.79Euro
無塩バターより10Centお値段が高めです。塩代かしら…?(笑)
しょっぱい。まろやかな感じ。まあまあ。

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12.フランスバター・La Viette (250g) 2.96Euro
ドゥセーブル県のヴィエットが生産地で水分が少ないのが特徴です。こちらはMETOROで購入。
塩加減よし。

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13.フランスバター・PAYSAN BRETON   (125g) 1.49Euro
ほどよいおいしさ。

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14.フランスバター・BEURRE D'ISIGNY-Beurre de baratte (250g) 2.99Euro
樽バターの塩入で、かなり黄色いバターでした。
しょっぱかった。深みなし。

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15.フランスバター・BEURRE D'ISIGNY-APPELLATION DORIGINE PROTEGEE (250g) 2.49Euro
油分あっさり。でもしょっぱい。後から甘みを感じる。

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16.フランスバター・Pamplie (250g) 2.84Euro
塩気がちょうどよい。最初に香りがくる。

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17.イギリスバター・Dauble Devan Cream Butter (227g) 2.99Euro
こちらはイギリスバターです。しょっぱい。

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18.オランダバター・Frau Antje (200g) 1.69Euro
Pfannenbutterと書かれたオランダ産。
マイルドでうすい。酸味がある。

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以上、有塩バターの特徴はとにかくしょっぱい!ということ。(汗)
バターの香りがうんぬん、ということよりも塩気のほうが勝ってしまうようです。

なので堂々の一位は、香りがあり、塩気の少ない16番のフランスバター・Pamplieでした。
無塩バターではあまり票を得られなかったブランドですが、塩加減が勝利の決め手となったようです。(笑)

ところが二位は、これも意外や意外の結果となり、一票さで、なんと18番のオランダバター・Frau Antjeが選ばれたのです。
こちらのバターはPfannenbutterと表示されているので、もしかしたら炒め物などに適しているのかも知れませんよ。
あっさりさが受けたのでしょうか…ねぇ。

そして三位は11番のECHIRE 、12番のLa Viette、14番のBEURRE D'ISIGNY-Beurre de baratteが同票で、好みが大きく分かれたところです。


最後は粒塩シリーズ。

19.フランスバター・PRESIDENT (250g) 2.69Euro
塩辛く心地よい。

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20.フランスバター・PAYSAN BRETON (125g) 1.49Euro
粒塩がまんべんなく入っている。

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21.フランスバター・La Baratle du Cremier  (250g) 2.99Euro
乳牛から搾乳したばかりの牛乳から作られた原乳バター。
乳臭い。鉄のようなにおい。

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以上の粒塩バターに言えることは、有塩バターに比べ、バターの風味を感じつつ、塩の部分でしょっぱさを感じるハーモニーを味わえること。
粒塩の部分を食べなければただの無塩バターですから。(笑)
だけど粒塩部分に当たるとかなりしょっぱいです。

こちらは甲乙つけがたい、という意見もありましたが、一番人気は21番のLa Baratle du Cremier 。次いで20番のPAYSAN BRETON、19番のPRESIDENTという結果でした。

実は20番のPAYSAN BRETONは私が冷蔵庫に常備していた食べかけのバターで、先のキムチ騒動の時に冷蔵庫の中で一緒の時間を過ごしてしまったバターなんですよ。
そこでこれには「冷蔵庫の味がする」と言う鋭い意見があり、どきまぎとしてしまいました。(笑)

バターはにおいが移りやすいのですね…。
保存はきちんとバターケースに入れるか、ビニール袋等できっちりと被ったほうが良さそうです。


さて、一度に大量のバターを頂いたことにより、味覚の感じ方に多少のズレは生じているかも知れませんが、おいしいと感じるバターの中に、ドイツやオランダが混じっていたことは、本当に予想外の結果。

パンにぬるバター、材料として使うパンや焼き菓子にふさわしいバター、お料理に使うバターと、実は用途によって、バターは使い分けるができるようです。

そしてドイツでは価格もリーズナブルですので、贅沢にたっぷりと使うことができるのがうれしいです!


今回の食べ比べ会には、昨年、日本へ本帰国をされ、偶然、ドイツへ遊びに来ていたSさんも参加してくださ
いました♪
参加者の皆様、大変、お疲れさまでした~。

そして最後にジャンケン大会で各自、バターをお選び頂き、お持ち帰りして頂きましたので、今度はおうちでゆっくりと味わってくださいね。
お教室でもしばらくの間は、贅沢にフランスバターが使えそうです。

ありがとうございました。



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デュッセルドルフでパン作り
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by milkieko_cafe | 2011-08-31 20:22 | あれこれ

食べ比べ・バター その1

かねてよりずっとやってみたかったお題のひとつ。
バターの食べ比べです。(汗)

今回は「普段使いにちょっと贅沢なバター」をテーマに、Kaufhofの地下食料品売り場で買えるフランスバターを中心に味の違いを10名の皆さんとご一緒に確認しました。

まずは無塩バターを9種、その後、有塩バターも同じく9種、そして最後に粒塩バターを3種の合計21種類。
これは食べ比べの限界を完璧に超しておりましたねぇ~。(笑)

バターは包装をひとつずつとって、適当に切ったものをお皿に並べたので、実際に食べ比べをしているときは、皆さんにはどのブランドのバターを食べているのかがわかりませんでした。
そしてこれが予想以上におもしろい結果につながったのです!

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ではまずは無塩バターからご紹介です。

1.フランスバター・PRESIDENT la Motte (250g) 2.69Euro
最近ではREALのスーパーでも購入可能。
可もなく不可もなく…

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2.フランスバター・ECHIRE (250g) 3.69Euro
やっぱりバターはエシレが一番。と感じていらっしゃる方は多いですね。日本へ一時帰国をする際に、お土産に持参する方も多いです。
確かに風味あり。でも意外にエシレというブランドを知らずに食べると、他のバターと大差を感じませんでした。

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3.フランスバター・PAYSAN BRETON (125g) 1.49Euro
ブルターニュ地方のバターです。250g包装のほかに、半分の125g包装が買えるのはうれしいです。
まあまあという感想と甘みがあり後味が良いという人と味の感じ方に違いがありました。

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4.フランスバター・BEURRE D'ISIGNY-Beurre de baratte (250g) 2.99Euro
樽バターという表示のついたノルマンディ地方のバターです。
ふわっとした感じ。

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5.フランスバター・BEURRE D'ISIGNY-APPELLATION DORIGINE PROTEGEE (250g) 2.49Euro
こちらは4と同じ会社のもの。ミルク風味はすっきりして油っぽくなく食べやすい。

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6.フランスバター・Pamplie (250g) 2.84Euro
ボルドーのバターです。香りがあり、まったりしている。
こちらはMETOROのスーパーで購入しました。

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7.イタリアバター・BEPPINO OCCELLI (250g) 2.49Euro
イタリアはピエモンテ州のバターです。オリーブ油の国でバター?と意外性あり。
袋を開けると牛の模様がついています。
やわらかく甘みあり。乳臭いという感想も。

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8.スイスバター・FLORALP (100g) 2.50Euro
お教室のSさんがお土産に買ってきてくれました。包みがかわいくてホワイトチョコレートみたいです。
油っぽさを感じつつ、ドイツのバターに近いようです。

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9.ドイツバター・ALPENBUTTER (125g) 0.89Euro
このブランドはいつもお教室で使っているドイツのバターです。クセのないのが特徴ですが、なぜか落ち着く味?

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以上の無塩バターは個々の味の違いを見極めるのが難しく、油っぽい、あっさりしている、味がない、乳臭い。などの表現方法が多く見受けられました。

で、どれが一番、気に入ったバターだったのか、おひとりが二つまで選べる多数決をとったところ、なんと、なんと一番多く、票が集まったのは9番のドイツバターだったのですよ~。

え゛っ~、と思わず奇声があがりそう。(汗)
この結果は本当に思いがけずのびっくりでした!
まず試食が終わったあとのバターリストを見て、皆さんが騒然となったわけですね。(笑)
まさか、おいしいと感じたバターがいつものドイツバターとは思っていないわけですから。

これがドイツの味に慣れてしまった結果なのかは定かではありません。
ただ、私たちは日ごろ、意外にも「フランスバター」「エシレ」というネーミングにかなり踊らされているのかも…?

ただし最終判断は味の好みにかなり左右されるので、これらのバターをパンの材料として焼いた場合に、どのようにお味が変化していくのか…もかなり興味深いテーマとなりました。

明日はこの続きで有塩バターの結果をお知らせします。

なかなかやるじゃん。ドイツ♪


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by milkieko_cafe | 2011-08-31 05:21 | あれこれ

明日の準備


ただ今、パン・ド・カンパーニュの仕込み中。
発酵種とライ麦を入れた生地がよ~く膨らんでくれました♪

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明日はパン倶楽部の開催日です。
お題は散々、迷って「フランスバター」に決めました。

本来ならドイツのバターの食べ比べをするべきなのは、重々承知のうえですが、やっぱりフランスバターがおいしいのは歴然とした事実。
どうせならおいしいほうをやっちゃおう~ということで、ドイツバターは後回しです。(汗)

そして無塩バターだけでもこんなに集まってしまいました。

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もちろん、Kaufhofで買えるフランスバターの他に、お教室でいつも使っているドイツのバターとスイス、イギリス、イタリア産なども参戦します。

しかも無塩のあとは、有塩、粒塩と続くのですよ。
なので今日の夕食は珍しく控えめにしておきました。(笑)

そこで今日焼いたパンは、明日の主役のバターのための脇役に徹します。

明日の結果をどうぞお楽しみに~♪
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by milkieko_cafe | 2011-08-30 04:40 | あれこれ

選べるパン屋さん

ドイツのパン屋さんというと、ガラス越しにパンを眺め、店員さんと会話をしなければパンが買えない対面式スタイル。

でもここ最近、大きな街でちらほらと見かけるようになったのが、自分でトレイにパンを取り、レジでお金を払う日本式?会計システムのパン屋さんです。

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対面式のパン屋さんで意外に大変なことは、お店が混んでいると平気で割り込んでくる人がいるため、順番を飛ばされまいかと必死になったり、逆に順番待ちがないと、何を買おうか迷っている暇が全くなく、店員さんの顔色次第で明るくなったり、暗くなったりしてしまうこと。(汗)

でも食べたいパンを吟味できれば、そんなストレスはあまり感じません!

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デュッセルドルフはアルトシュタット入り口付近のバーガーキングの隣りにあります。

ブロートヒェンのサンドイッチから、小型パン、大きめのパンまで、パンの種類は豊富ですよ。
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by milkieko_cafe | 2011-08-28 19:12

キムチ完売しました。

皆様のご協力のおかげで、お教室の冷蔵庫のキムチが完売いたしました!
ありがとうございました~♪

私もずいぶん、集中的にキムチを食べましたよ。
体からキムチ臭が出るのではないかな…と心配するくらい。(笑)

でもキムチは脂肪を燃焼させる働きのカプサイシンやビタミンB群やビタミンCが豊富に含まれているので、新陳代謝のUPと、発酵乳酸菌が整腸作用に役立つかも…と、色々な面で健康効果が期待できそうです。

ただ、やはり保存が問題。
お教室の冷蔵庫を開けるたびにキムチの香りが漂って、タッパーに入れビニール袋を三重にかけてもまだ匂うんですもの…。
韓国ではキムチ用の専用冷蔵庫があるという話、大いに納得いたしました。

なんと、韓国通の日本の友人によると、そんなキムチ冷蔵庫のCMも流れているそうな…。
しかもキムチを作るシーズンになると、ニュースで、地域ごとにキムチを漬けるのに適した日を教えてくれるらしい!

す、すごすぎる。(汗)

そんな友人が、最近、お気に入りのK-POPグループの曲を紹介してくれました。
この曲調がとってもおもしろいのです。

スーパージュニアの「Mr.Simple」。
なんだか一度聴いたら、また聴きたくなってしまうクセになる曲。

http://www.youtube.com/watch?v=nY7SVl2_MUs&feature=related

歌って、踊っている彼らも、きっとキムチをたくさん食べているのでしょうねぇ~。(笑)

さて、思わぬキムチ騒動の一週間でしたが、今度はやっぱりキムチは瓶入りを注文します。
お値段は今回のキムチより高めになりますが、引き続き欲しい方にはお分けできます。
遠慮なくお知らせくださいね~♪



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by milkieko_cafe | 2011-08-27 05:40 | あれこれ

何に見える?


ベランダトマトにおもしろい形のものを発見!
何に見えますか~?

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とがった部分もちゃんとトマトのお味がしました。(笑)



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by milkieko_cafe | 2011-08-26 05:41 | あれこれ

フランス風カフェで…

先日、クグロフをお教室で作っていたときに、アルザス地方の名物・Flammkuchenが話題になって、なんと近所のカフェでフラムクーヘンがいつでも食べられる。という耳よりな情報をキャッチ。
しかもそこはお・フランス風カフェとのこと。

これは一度、行ってみたいぞ。と古き友にお付き合いを頂いて、いそいそと出かけて参りました。

そのお店「Cafe de France」は、Lugeplatz駅の近くにあります。
赤いストライプのひさしが目印。

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オープンカフェになっている店内は開放感があって居心地が良いですよ♪

そしてフラムクーヘンはランチメニューの中にあり、クラッシックなトッピングをはじめ、ベジタリアン風、スモークサーモンの組み合わせなど、4種類が用意されていました。

私が選んだのは手前のベジタリアン風。
その向こうは定番のベーコンと玉ねぎです。

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あら、本場っぽい…と、感心したのは、この生地の薄さ。

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ドイツのフラムクーヘンはどちらかと言うと、しっかりとしたパン生地を薄く伸ばしたものが多いのですよ。
ちなみに私もお教室ではブロートヒェンの生地の三分の一を使って、フラムクーヘンを仕上げています。

でも本場の生地は、春巻きの皮のように薄くてパリッとしているのが特徴的。

そして今日はそんなフラムクーヘンを目の前にして、このタイプは春巻きの皮で作れるな…と確信するに至りました!

ただし私が食べたベジタリアン風はソースがマヨネーズだったので、そこはドイツっぽいなぁ~と。(汗)

それでもこれから季節を迎えるシュワシュワワインのフェーダーバァイザーには、ここ近年の間に、相思相愛だったツビィーベルクーヘンの座を奪うかの勢いでこのフラムクーヘンが組み合わされているドイツです。

フラムクーヘンってどんなもの?とご興味のある方は、アルザスまで出かけなくても、こちらのカフェでちょっとお・フランスの雰囲気は感じられるかも知れません。(笑)

それにしてもぉ。
今日は待ち合わせ場所へ行くと、Keiちゃんの代わりに、なんと昨年、本帰国をしたはずのお教室のHさんがニコニコ笑顔で手を振っているではないですかぁ~♪

ちょうど先週末より暑い日本の夏を脱出し、涼みにドイツのKeiちゃん宅を訪ねて来たとのこと。

これは待ち合わせ場所へ行くまで、私には内緒の演出だったんです。
もう、うれしくって大感激~♪

こうして再びデュッセルドルフで、ちょっとフランス風なカフェの空間で楽しいおしゃべりができたことは、さらなる素敵な思い出になりました。

予期せぬ再会とは、一層、心を躍らせるものですね…。



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by milkieko_cafe | 2011-08-25 04:24 | おでかけ

お教室の風景

これは今日のKIDS教室でパンが焼ける間に、年長さんの悠太くんが描いてくれた絵です。

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左のローマ字はお兄ちゃんの幹太くんの作。
さすが二年生!

で、悠太くんは「今、ここにいる人を描いたよ~」と

左がお母さん。
大きいのが私。
そして幹太くんと悠太くん。
右側にみるくもいます。(笑)

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良いでしょう~♪ この笑顔。

そして犬のみるくが実によく描けているのですよ。
まさにこんな感じ。
思わず「かわいい~♪」と叫んでしまうほどでした。

なんだかとってもほのぼのしちゃう。
優しい優しい悠太くんの気持ちが伝わってくるようです。

そこで、「持って帰る」と言った絵だったのですが、
「頂戴!」とお願いして記念に置いていってもらいました。(笑)

こんなふうにお教室はいつもみんなが笑っているひと時であって欲しいなぁ~。



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by milkieko_cafe | 2011-08-24 03:25 | あれこれ

多すぎる!

最近、少しずつリクエストが増えてきた豚キムチパン。
挽肉とキムチを炒めた具をパン生地で包み、モッツァレラチーズをかけて焼く…という韓国&イタリア&日本が奏でるおいしいお惣菜パンなのですが…。

このキムチはお店でお世話になっている日本野菜農家のチュンさんのご友人の手作りしたものを取り寄せて使っているのですが、これが韓国人の作る本場のお味でとてもおいしいのです♪

ピリッとした辛さの中に白菜の甘みが感じられ、もちろん白いご飯の上に乗せれば、ぐんぐんと食が進んでしまいます。

そこでお教室でもキムチ好きな方に300gの瓶入りをお分けしたりしていたのですが、ついに在庫がなくなってしまったので、先日、チュンさんを通して注文をしたのですよ。

そうしたらチュンさんが親切心から余計な気を回してくださって、瓶入りよりも安いから…と郵送料もいらないよ、ということで、なんとわざわざ自分の車でアウトバーンに乗り、自宅に届けてくれたのがこれ。

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10キロのキムチ。
しかも瓶入りは適度に細切りにしてあるのに、こちらのバケツの中の白菜は大きなまんま。

え゛っ~、いくら何でも多すぎるよ~。(汗)

でもね。瓶入りを注文したのにはちゃんと訳があって、密閉してあるから時間が経っても酸っぱくならないし、使いやすいし、何より臭くないから。

と、説明をしたのですが、「白菜を真横に切って、くるくると巻いて配ればだいじょうぶ。こっちのほうがおいしんだから」って、笑顔のチュンさんは全然、わかってな~い!(泣)

そんなわけで何とか早めにお分けしたいキムチなんです。
これは豚キムチパンを毎日作ったとしても、全部を使い切るには一ヶ月間はかかるという不可能な話。

とにかく前述のとおり、お味は保障付きです。

こちらのほうへお出かけのついでがある方で、キムチ好きな方は遠慮なくご連絡くださいませか~。

そして今週のお教室の皆さん。
何となくお教室がキムチの匂いに包まれているような気がするのは、気のせいではありません。
ご了承願います。


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by milkieko_cafe | 2011-08-23 05:18 | 材料のこと

テラス

ボンのお店のテラスです。

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大きな木が目印。

この木は春先にはいっぱい花が咲いて、お掃除が大変でしたが、今は椅子に座って上を見上げると...

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葉っぱが屋根を作ってくれて、少しの雨ならだいじょうぶ。

それにしてもドイツ人はお外が大好きです。
多少の雨や寒さはへっちゃらで、お外の食事やカフェを長い時間、楽しんでいます。

私も事務仕事はこの空間で...。(笑)

ただ問題なのは、このテラスには電気がありません。
なので日が暗くなると真っ暗で食事どころではないのですよ。(汗)

夏至が過ぎて、みるみる日暮れが早くなりました。

このテラスがOpenできるのも、あと一ヵ月くらいかな...。
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by milkieko_cafe | 2011-08-22 02:59