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専門書

Makochannが注文したマジパン細工の専門書が、昨日、届きました。

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シェフもオススメの専門書は、マジパンの取り扱いについて、かなりくわしく描かれているとのこと。

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一つの形になるまでの工程も、パーツごとに写真が掲載されています。

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こちらはパン屋さん。

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一つ、ひとつのお顔がねぇ~。やっぱりドイツらしいです。(汗)

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これは良いなぁ~と思ったのは、シンプルなサンタさんでした。

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最近は時々、お誕生日の注文ケーキに、マジパン細工をつけるようになったMakochann。
そのためにも少し研究を重ねないと…。

これでお味がおいしかったら、申し分ないマジパン細工なのですけれど…。

さて専門書となると、やはりどこの国でもお値段は高いですね。
この本は70ユーロ=約8000円。
三ヶ月前にタリスを取れば、パリへの往復が可能なお値段。(笑)

これはMakochannもがんばって夜勤で稼がないとっ!


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☆レシピ本のお知らせ☆
12月15日に日本でお教室のレシピ本が発売されました!

本のタイトルは
デュッセルドルフでパン作り
[大型本]112ページ
藤井 紀詠子 (著)
価格:1,500円
出版社・アップオン 販売・主婦の友社


デュッセルドルフでご購入ご希望の方は、くわしいご案内を送りますので、件名に「レシピ本」と記入のうえ、こちらのメルアドへお問い合わせください。
ドイツ国内、近隣国への郵送も可能です。
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by milkieko_cafe | 2011-09-30 14:25 | あれこれ

食べてみて~。


お教室のお茶の時間に「食べてみて~。」と、ふたを開けると、皆さんが興味深く見つめる先にあるものは…

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二種類のグミです。

こちらは一見、芋けんぴのように見えますが、実はしょうがのグミ。

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辛い!です。 そして甘い!です。
と、口の中で辛さと甘さが行ったり来たり…。(笑)

そしてこちらは形から想像できますかね?
唐辛子のグミなんです。

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これがたいていは赤い部分から食べ始めて、ヒィヒィと辛さを感じているのに、緑色の部分でダメ押しされる感じ。
だったら一度に口に入れて、辛さを調和させたら良いのかも…と試された方もいらっしゃいましたが、やっぱり辛いもんは超辛かったみたい。(笑)

でもビールのおつまみになるかも…という感想も。

これらのグミはアルトシュタットのグミ屋さんで購入できます。
お教室のOさんから頂いたちょっと珍しいお味の差し入れでした♪



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デュッセルドルフでパン作り
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by milkieko_cafe | 2011-09-29 15:48 | あれこれ

デーツ


先日、オタフクソースのデーツをブログ記事にUPしたところ、それを目にしたお教室のYさんからドバイのデーツをおすそ分けして頂きました♪

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こちらのデーツはサウジアラビアに本店を持つBateel (バティール)のもの。

アラブ諸国の王室御用達ブランドで、エミレーツ航空のファーストクラスでも出されるという高級デーツです。

な、な~るほど~♪
一粒、頂いたら、納得のお上品さです!
こんなに甘さの優しいデーツを頂いたのは初めて。

どちらかと言うと、デーツは甘みばかりが引き立ちがちですが、No.1と呼ばれるバティールのデーツはあっさりな甘さがくどくないのです。
さすが、高級感が漂うわぁ~。(笑)

干し柿が苦手な方にはねっとり感がなかなか受け入れがたいデーツですが、自然の旨みがたっぷりと感じられます。
そしてやはりこちらも種付きでした。

さてこのデーツを使った一品。
週末に友人と夕食にタパステラーというのを注文しまして、この小皿の中で偶然、出会いました。

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お外のカフェで頂いた食事でしたので、写真が暗くてわかりづらいのですが、左端の小皿に黒い物体が見えますよね…。(汗)
これがデーツをベーコンで巻いて、軽く焼いたおつまみなんです。

ベーコンのジューシーな塩味の中から、甘くてやわかな果肉の食感が伝わり、一瞬、何かな…?と思わせる不思議な組み合わせ。
でもおいしい…♪

以前、知人のドイツ人宅で、デーツにクリームチーズをつけたおつまみを頂いたことはありましたが、こちらは火が通っている分、デーツが一層、やわらかいです。
これは家庭でも簡単に作れそうですよ。

ドイツではスーパーでも手軽に買えるデーツですから、食材として活用するのもおもしろい試みかも知れません。



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デュッセルドルフでパン作り
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by milkieko_cafe | 2011-09-28 06:33 | あれこれ

一週間が始まる朝

朝、6時50分の南東の空。

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9月も終わりに近づいて、日の出がぐ〜んと遅くなりました。

7時になると、少しずつうっすらと明るくなってきます。

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今日もお天気は良さそうですよ。

秋空の下、素敵な一日になりますように...♪
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by milkieko_cafe | 2011-09-26 13:52

プレッツェルのろうそく


街中でかわいい雑貨を見つけました~♪

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プレッツェルの形をした小さなろうそくです。

この青と白のチェックと缶の蓋のビールの絵。
何かを連想させませんか?
そうそう。ミュンヘンで開催中のオクトーバーフェスト=ビール祭りです。(笑)

昨日のお教室の方も民族衣装のディアンドルを着て、週末は朝早くからミュンヘンへ出かけると張り切っていらっしゃいました。

ちなみにこの期間中にお祭りで消費するビールは、600万杯以上ですって。



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by milkieko_cafe | 2011-09-24 15:44 | あれこれ

お礼とお知らせ


ドイツに暮らす人たちの情報源として、毎週、金曜日に発行されている「ニュースダイジェスト」の今週号に、大変、恥ずかしながら、拙著「デュッセルドルフでパン作り」がおすすめの一冊として紹介されました!

誌面掲載はこちら→http://www.newsdigest.de/de/ebook/886/flash/F_viewer_standard.htm

書評サイトはこちら→http://www.newsdigest.de/newsde/content/view/3832/78/

なんだか信じられないくらいのうれしいうれしいお話です。

ニュースダイジェストさんにご紹介してくださったOCSの武田さん。
あらためて感謝申し上げます。
ありがとうございました。

そしてとても素敵に本をご紹介くださいましたニュースダイジェストの上原さん。
ありがとうございました。

これを機に、またおひとりでも多くの方が本を手に取ってくださって、日々の生活の中で気軽にパン作りが楽しめるようお役立て頂けるなら、本当に本当にしあわせ…。

本ができあがるまでに…
たくさんのお教室の皆さんと出会い、
本が完成するまでに…
多くの方々に助けて頂いて、
そしてまた新たな出会いによりつながったご縁の方々を通して…
本は世に広がっていきます。

この見えない不思議な力に感謝しつつ、多くの皆さんに支えられていることに心よりお礼申し上げます。



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by milkieko_cafe | 2011-09-23 14:45 | あれこれ

パン粉

これ、大活躍です♪

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パン粉を作るおろし器と申しましょうか。
お教室でカレーパンやハムたまごパンを作る時に使うパン粉をこのおろし器で作っています。

使うパンはスーパーで売っている白いパン。
食べる時にオーブンで焼くと、焼き立てが意外においしいブロートヒェンやバケットを使います。

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これを以前はフードプロセッサーに入れて攪拌し、粉々にしていたのですが、ご近所のKさんが「マシーンを出すのは面倒でしょう~♪」と、日本の100円ショップで買って来てくれました。

うん。ホントに便利。(笑)

このパンで作るパン粉はしっとり系の生パン粉なんですよ。
なので粗引きOK!

ドイツのパン粉は細かすぎるし、日本のパン粉は買うと高いし…。
と感じている方にはオススメの手作りパン粉です。



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by milkieko_cafe | 2011-09-22 05:53 | あれこれ

食べ比べ・Wahlnussbrot


9月の食べ比べ会に選んだお題は、「Wahlnussbrot=くるみのパン」。

こ、これが!
今回、衝撃の事実が発覚したのですよ。
なんと、くるみパンはドイツのパン屋さんで定番の商品ではなかったのです!(汗)

ど、どういうことかと申しますと、予定していた11軒のパン屋さん中、4軒でくるみパンが買えませんでした。
そこでかなり焦って、手当たり次第に近所のパン屋さんをまわったところ、5軒中、3軒がやはり不発。
時々はあるけれど今日はない、というところ、また11時の配達で買えなかったところも含めての結果ではありますが、もしかしたらドイツ人はあまりくるみパンがお好きではない?

しかも置いてあるパン屋さんの傾向を見ると、BIO系列のパン屋さんとちょっとおしゃれな街中のパン屋さんにくるみパンが存在する感じ。

くるみ自体はお値段が高いですし、それによりパンの値段も少し高くつくからなのか、それとも健康志向に興味のない人はくるみの栄養価について関心を持っていないからなのか…
その理由は定かではありません。

と言うわけで、買い集めた今日のくるみパンは7つ。
そして食べ比べのほうも、参加者7人全員が椅子に座って、ゆっくり、のんびりとパンを味わいながらの会になりました。

では一つずつご紹介いたしますね。

Bio-Böcker Backbord
バルバロッサに出るマルクトの中のパン屋さん。BIO商品で250gが1.75ユーロです。
本日、出品の中で二番目に酸味のあるパンでした。くるみが少ないのが残念。外側部分がおいしかった。

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Evertzberg
アルトシュタットのマルクト内にあるパン屋さん。お値段は約260gが1.35ユーロ。
生地が酸っぱくなく、くるみの味がした。外側部分が香ばしくパリッとした感じが良い。食べやすい。

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Hercules
BIOショップ・Refolmhausで買いました。250gで1.58ユーロ。
くるみは大きい。皮の部分が食パンっぽい。パンにぬか床のような発酵した匂いがある。

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basic
BIOショップのパン。250gで1.75ユーロ。
酸っぱすぎ! でもスモークサーモンやクリームチーズにつけてワインに合いそう。
朝に食べるのではなく夜に食べるパン。

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Hinkel
ドイツ人がデュッセルドルフでNo.1というパン屋さん。お値段は186gで0.95ユーロ。
ただしこちらはくるみパンの前に黒という名前がついたSchwarzwahlnussbrot。
見た目だけではなかなか選ばれないかも知れないけれど、噛むほどに味があり甘くておいしい。
買うには大きさもちょうど良いサイズ。

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BASTIANs
アルトシュタットのマルクト前にあるカフェのパン屋さん。お値段は280gで1.88ユーロ。
今回、焼きたてが購入できました。くるみが大きくて、お味もよくまさにイメージ通りのくるみパンです。
日本人好みで万人請けしそう。

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Scüren
Nordstr.にあるBIOのパン屋さん。緑色が目印。半分の大きさの370gが2ユーロ。
他のパンの酸味とは違う酸っぱさ。周囲にオートミールがついているので、くるみの味があまり感じられない。

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では総評です!

今回、数少ない作品の中から一位を獲得したのは、皆さんがイメージするくるみのパンにぴったりと当てはまったBASTIANsのパンでした。実は今までパンの評価は意外と低かったカフェのパン屋さんのパンです。焼きたてだったこともありふわふわ感があり、味も良し。酸味がないことも食べやすいことの要因だったのかも知れません。

そして二位のパンは一位から大きく差が開きつつもEvertzbergのくるみパンが選ばれました。こちらも酸味が少なく、食べやすいことが人気につながったようです。

私の個人的感想では、HinkelのSchwarzwahlnussbrotが印象的。
噛むほどに甘さを感じるのは、粗引きの麦の食感とくるみのハーモニーがあってこそ。
これには黒パンは苦手…とおっしゃっていたIさんも外観に惑わされることなく、お味について見直されたご様子でした。(笑)

また全体から受けた印象として、やはり日本人には酸味の少ないパンのほうが食べやすいのかな…。
ただしこの酸味はバターをつけて食べることでかなり軽減されることも皆さんで実証済みです。

しかし日本では比較的、人気商品と思われるくるみパンですが、ドイツではあまり目に付かなかった…という理由が、そもそもパン屋さんで売られていなかったからだったなんて…。

いつもパンの食べ比べの時に必ず出場していた「Kamps」「Puppe」「Terbuyken」そして毎回、上位入賞のNiderkasselstr.にある日本人にも地元のドイツ人にも人気のあるお店「Wilhehm Herzogenrath」とNordstr.にある白と青のストライプが目印のパン屋さん「W.Behmes」でくるみのパンが買えなかったのですからねぇ~。(汗)

ちなみにくるみには、食物繊維、ビタミンB1、ビタミンE、鉄分、ミネラルなどが豊富に含まれており、ナッツとしては唯一、心臓によい必須脂肪酸のオメガ3を含んでいることから、健康・栄養分野で注目が集まっています。
お腹に優しく、美容効果、さらには老化防止効果も期待できそうですよ。

もっと身近にくるみパンがあっても良いのになぁ~。

パン倶楽部の皆さん、ご協力、ありがとうございました~♪




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by milkieko_cafe | 2011-09-21 06:56 | パン

渋滞2


以前も渋滞中にブログを更新したことがありましたが、
今日はひどかったぁ~ぁ。(汗)
通常は1時間と少しでデュッセルドルフに着くはずが、今日は3時間もかかってしまいました。

いつもの通り、朝、ボンを経ち、ケルンを通り過ぎたあたりで車がSTOP。
そのまま動かないこと、1時間あまり。(泣)

それでなくても車の多い月曜日の朝は、走っては止まり、また進んでは止まり…を繰り返し、やっと通り抜けたと思ったのに、その先が完全にアウトです!

何台もパトカーと救急車を見送った後でしたから、これは大きな事故でも起こってしまったかな…という予感はあったのですよ。

そして時間の経過とともに周りの車のドライバーさんたちも、車のエンジンを完全に切って、そのうちに車の外へと出始めました。

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中にはその先の遠くまで様子を見に行ったり、携帯電話を片手に盛んに状況説明をしていたり、近くの人とおしゃべりをしたり…と、でも皆さん、怒ってない。

そして私たち夫婦の会話も
「いやいや、参ったねぇ~。」
「朝、寝坊して出てくるのが遅かったから、ある程度は覚悟してたし…。」
「いつ動くかなぁ。」
「まぁ、気長に待つとしよう。」
「車が動きだしたら、みんな慌てて車に戻るよ。」
「みんなの動きのほうが興味深々。」
といたってのん気です。

もちろん、午前中のうちに買い物を済ませ、午後の予定に備えたかったのですが、ここは慌てても仕方ありません。

私自身は昔から、気は短いほうではありませんでしたが、主人もずいぶん気が長くなりました。

焦らずに穏やかにいられること。
なせるがままに身を置けるようになった自分たちは、ずいぶんと成長したものです。

これ、ドイツという土壌が育ててくれたことかも知れません。

そして車が動き始めると、事故現場は思った以上に近い場所で、消火用の粉が巻かれ、つぶれた車を5台くらい見送りました。

もう少し先を行っていたら、自分たちも巻き込まれていたかも知れない…。
そう思うと渋滞してでも後方にいられたことに感謝せずにはいられませんでした。
のん気で良かった。

どうぞ皆さん、車は安全運転で。
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by milkieko_cafe | 2011-09-20 06:02 | あれこれ

イタリアのお土産

イタリアと言えば、ジェラート。
「Gelato」はイタリア語でアイスクリームのことですが、こちらはお教室のYさんに頂いたイタリアのお土産。
なんと、おうちで凍らせるジェラートなんです♪

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2パックで1セットのジェラートの素は、振るとシャカシャカと液体の音がします。
これを冷凍庫で凍らせると、ほら、このとおり。

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シャーベット風アイスになりました。(笑)

お味はこれまたイタリアの雰囲気満載のカプチーノ味。
コーヒーの香りが本場イタリアを感じさせます。

この商品はスーパーでよく見かけるもので、レジの近くに積んであり、ついつい手が出てしまう…とお教室で話題になっていました。

いつもうれしいコメントを下さるlemondorpさんが、来月はイタリア旅行を予定されているとのことで、こちらの商品を見かける機会があるかも知れません!

ヌテラ(Nutella)はヨーロッパでは定番のヘーゼルナッツペーストをベースにしたチョコレート風味のスプレッドで、ドイツではクレープのチョコレートを頼むと、ヌテラがかかってくるほど親しみがあり、意外にもドイツに滞在する日本人家庭のパパさんたちが、朝のパンに塗る人気商品なんです。(笑)

でも実はこちらはイタリアのフェレロ社のもので、ローマではドイツには売っていない形のヌテラ商品をたくさん見かけました。

そしてイタリアはパスタの国ですが、パンもおいしいです♪
楽しみですね~。


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by milkieko_cafe | 2011-09-18 02:50 | あれこれ