<   2011年 12月 ( 14 )   > この月の画像一覧

バブルティ

主人のお店のスタッフの間で流行っている飲み物があるんですよぉ〜。
その名は「バブルティ」。

タピオカ入りのミルクティで、もとはタイの国の飲み物なのかなぁ...。
くわしいことはよくわかりません。
が、世界的にフランチャイズされているようですね。
ドイツにはここ最近、進出し、大きな街で店舗展開がされています。

そこで昨日は娘たちに案内してもらい、デュッセルドルフのバブルティ屋さんに行ってきました。

c0193257_1636431.jpg


デュッセルドルフにはアルトシュタット内にすでに2店舗ありました。

色々なお味とトッピングも楽しめるのですが、主人が頼んだのはコーヒーゼリー入りのミルクティです。

c0193257_1636677.jpg


これを上面は真空パックのフィルムにしてくれるので、持ち帰りも便利だし、いつでも好きなときに飲み始めることができます。

c0193257_1636879.jpg


お味は日本の午後の紅茶のミルクティに似ています。

私は甘い飲み物が苦手なので、コメントを控えさせて頂きますが、ちょっとおもしろいかも...。(笑)

ちなみにボンのバブルティよりデュッセルドルフのバブルティのほうが甘いようです。
娘たちに言わせると、やっぱり日本のバブルティが一番おいしいとのことでした。(汗)
[PR]

by milkieko_cafe | 2011-12-30 15:57

お教室ファイルを更新しました。


12月は師走と申しますが、なぜか慌しく忙しない一ヶ月を過ごしておりました。

と言って、何をしていたのかと考えると、やっていることは他の月とあまり変わらないのですが、お教室ファイルの更新がずっと滞っておりましたので、本日、まとめて一挙に更新させて頂きました。(汗)

まるで頭の中がフラッシュバックしたみたい…。

パンの写真を掲載しながら、お教室の皆さんのお一人ずつのお顔を思い出し、その時、その時の楽しい会話や笑い声が聞こえてくるような気がいたしました。

あ~、どれも本当に幸せな時間…♪

そして2011年は特にパン作りの時間が、私にとってどれだけかけがえのない時間かを噛み締めることのできた一年でもありました。

昨年末のお教室休業から再開。
3月の東日本大震災に見舞われた日本とその後の復興。

人生は何が起こるかわかりません。
思い通り、予定通りに進まないのが人の道。

だからこそ当たり前に過ぎていく毎日がとっても幸せなことなのですね。

お教室に来てくださる皆さんがいて、パンを楽しみにしてくれるご家族がいて、私は大好きなパンをご一緒に作れる。
そこに愛がある…。

*ありがとうございます*

そして今日は午前中のKIDS教室が本年最後の仕事おさめとなりました。

この幸せな時間に感謝しつつ、来年もより一層、パワーUPしたいと思っています。
あっ、写真の撮り忘れにも気をつけなくっちゃ!と反省です。(笑)





にほんブログ村 海外生活ブログへ



☆レシピ本のお知らせ☆

本のタイトルは
デュッセルドルフでパン作り
[大型本]112ページ
藤井 紀詠子 (著)
価格:1,500円
出版社・アップオン 販売・主婦の友社


デュッセルドルフでご購入ご希望の方は、くわしいご案内を送りますので、件名に「レシピ本」と記入のうえ、こちらのメルアドへお問い合わせください。
ドイツ国内、近隣国への郵送も可能です。
kieko1224@yahoo.co.jp
※メール送信から二日以降が経過しても、こちらからの返信メールがない場合には、届いていない可能性があります。お手数ですが再度、送信してくださいますよう、ご協力をお願いいたします。
[PR]

by milkieko_cafe | 2011-12-29 06:37 | あれこれ

馬小屋

ドイツの教会では、クリスマス前の待降節から教会内に馬小屋が飾られます。

街のあちらこちらでもよく見かけますが、教会ではヨゼフ様とマリア様の間に飼い葉桶に寝かされた幼子イエス様を飾るのは、24日の夜、または夜中のミサが終わってから。

だってイエス様がお生まれになったのは、12月25日なのですから。(笑)

そしてこちらはお店に飾っている馬小屋です。

c0193257_7204770.jpg


お人形のお顔の好みや大きさなど、家庭用は様々なので、ずっと長い間、探し続け、昨年やっと気にいったものに出会い購入しました。

そこで注目してほしいのは馬小屋の下に敷いたキルトです♪

こちらも昨年、同じタイミングで日本から送って頂いたKeikoさんのハワイアンキルト。
手作り作品です。

まさに馬小屋にぴったり!
本来の使い方ではないと思いますが、シンプルな馬小屋セットがひときわ輝くようです。

今年はパリからデュッセルドルフとKeikoさんと一緒に珍道中?の楽しい旅行をしましたが、来年はドイツのクリスマスマルクト巡りを計画中。

来年のことを話すと鬼が笑う。と昔から良く言いますね。
でも最近はずっと未来のことの楽しいことや嬉しいこと、わくわくすることはわざと口にだすようにしています。

だって想いは必ず実現させたいから。
魔法の言葉のように願いがたくさん叶いますように。



※ご訪問、ありがとうございます※
[PR]

by milkieko_cafe | 2011-12-26 06:45

メリークリスマス

今年は皆さんから、クリスマスケーキの注文をたくさん頂きました。
ありがとうございました♪

こちらはMakochann作のクリスマスツリーの飾り。
これがケーキの上面に乗ります。

c0193257_1513178.jpg


チョコレートで作りました。
プレゼントのチョコは市販品ですが、なかなかかわいいでしょう〜♪

c0193257_1513447.jpg


日本ではクリスマスと言うと、24日の晩にごちそうを食べますよね。(笑)
ケーキがご家族の皆さんに喜ばれ、クリスマスの演出に役立つとうれしいです。

さて、私は主人とクリスマスの休暇を利用し、アルザスのストラスブールに来ています。

昨年はちょうどお店の立ち上げ時期と重なり、どこへも出かけることができなかったのですが、今年は再び、この地でクリスマスを迎えています。
ありがたいです。

そして四年ぶりにストラスブールに宿を取りました。
この街は私には都会過ぎるのですが、やっぱりきれい。

c0193257_1513630.jpg


c0193257_1513768.jpg


c0193257_1513995.jpg


そしてこれからカテドラル教会の夜中のミサに与ります。
うん。良いクリスマスが迎えられそう。

c0193257_417372.jpg


c0193257_4174155.jpg


c0193257_4174243.jpg


皆様も楽しいクリスマスをお過ごしくださいね。



※ご訪問、ありがとうございます※
[PR]

by milkieko_cafe | 2011-12-25 01:25

ひよっこ

クリスマス休暇前のお教室が午前中に終了し、午後は日ごろ、なかなかゆっくりとお話ができない先輩方と集い、おしゃべりを楽しみました。

皆さん、私よりも人生の荒波を幾多も乗り越えられてきた方たちばかり。

それぞれが個性豊かに才能を発揮され、日々、お忙しく活躍中。
それでいて決して高ぶらない。
常に前向き。

「人生の本質は未来にありき」

今の自分が未来を作る。
だから今こそ、大切に生きる。
夢は諦めない。

深く深く心に沁みるお話を伺いながら、
「あなたはまだまだひよっこよ。」
と、私の未来にエールを送ってくださるのです。

本当に素敵な先輩方。

私も皆さんのように魅力的な人となれるよう今を生きます!

c0193257_7101178.jpg



※ご訪問、ありがとうございます※
[PR]

by milkieko_cafe | 2011-12-24 05:41

日本人好み


先日のNeumarktのクリスマスマルクトで買ったバームクーヘン。
なんだか、とってもしっとりとしていました。

c0193257_16104085.jpg


ドイツのバームクーヘンはどちらかと言うと、パサッと乾燥した感じものが多いので、皆さんがここのバームクーヘンはおいしい♪と言われる理由に納得です。

Makochannがひと口食べたら、
「あれ? 軽いなぁ。
これはバターだけじゃなく、マーガリンも使っているじゃないかなぁ。」
と言ってました。

先日のシュトレンの食べ比べの時にも、皆さんから頂いた感想の中に

「甘さとしっとり感から選びました」
「生地がしっとりとしている点が一番になったポイントです」
「しっとり感が好みでした」
「どれもしっとりとしていておいしい」
「しっとり系が好きかも…」
「しっとりがポイント高め」

など、「しっとり」という表現がとても多かったのです。

日本人はしっとり系がお好き…♪

そこでHeinemannのマジパン入りシュトレンも、クセのないお味のマジパンが入ることで、香辛料を中和し、生地をしっとりとさせたため、初めてマジパン入りを食べた方にも、問題なく受け入れられたのだと思います。
ほんと、私もおいしいと感じましたし、日本のお土産に持参してもだいじょうぶだと確信しましたもの。

私のお師匠さんの会社では、毎年、お菓子職人のマイスターが、その年によって違うレシピを使い、社員さんのためのクリスマスプレゼントとして、シュトレンを作るのだそうですが、今年は材料にマーガリンを多く使ったとのこと。
やはり軽めの仕上がりになっていて、食べやすくおいしかったのだそうです。

ドイツも今後は少しずつ、食感に改良が加えられてくるかも知れませんね。



にほんブログ村 海外生活ブログへ

*ご訪問頂き、ありがとうございます。*



☆レシピ本のお知らせ☆
12月15日に日本でお教室のレシピ本が発売されました!

本のタイトルは
デュッセルドルフでパン作り
[大型本]112ページ
藤井 紀詠子 (著)
価格:1,500円
出版社・アップオン 販売・主婦の友社
[PR]

by milkieko_cafe | 2011-12-22 16:26 | あれこれ

バームクーヘン

ケルンはNeumarktで開かれているクリスマスマルクトへ出かけて来ました〜♪

c0193257_1241981.jpg


なんだか全体に高級感を感じるのは、それぞれのお店の装飾が清潔な印象で、きれいに飾られているからでしょうか。

そして目指すは、最近、話題のバームクーヘンのお店です。

c0193257_1243376.jpg


大きなバームクーヘン生地が棒に巻きついてますよ。

c0193257_1244713.jpg


完成までに手間ひまがかかってますねぇ〜。

話ネタにチョコレートがかかっていないバラ売りを100gほど購入しました。

このお店は近くのお菓子屋さん兼カフェの出店のようです。

日本とは食感やお味にかなり違いを感じるドイツのバームクーヘン。

ドイツ語を習い始めたとき、木のケーキ=バウムクーヘンって、ドイツ語だったんだぁ...と、軽い衝撃を受けたことを今でも思い出します。(汗)

そしてバームクーヘンはドイツではクリスマスの時期に出回るケーキ。

来年のクリスマスイベントのテーマはバームクーヘンで決まりかな...?(笑)
[PR]

by milkieko_cafe | 2011-12-19 00:56

食べ比べ・シュトレン その2

では、お待たせいたしました!
前回の続きです。
食べ比べのために用意したシュトレンをご紹介しますね。

ALDIの「Butter-Mandel Stollen」 750g 2.79ユーロ

c0193257_1585169.jpg

お馴染み、安いけどお味には定評のあるスーパーのシュトレンです。
噂では、こちらの赤箱よりも限定商品の青箱のシュトレンがおいしいのだとか…。
でも今回は青箱が売っていなかったので赤箱を買いました。
入賞の票こそ入りませんでしたが、おいしいと感じた方はたくさんいたようです。


Hinkelの「マジパンなし Stollen」 1000g 14ユーロ

c0193257_15143262.jpg

ドイツ人がデュッセルドルフでNo.1というパン屋さんのシュトレンです。
重量も確かにありますが、意外に高額なお値段でした。中に入っているドライフルーツもたっぷり。


Leysiefferの「Butter Stollnen」 約500g 12.19ユーロ

c0193257_15244057.jpg

ケー通りにあるチョコレート屋さんのシュトレンです。
これはクリスマスの香りが一番、きつかった。(汗)
残念ながら日本人好みのお味ではないみたい。


Heinemannの「Ohne Mazipan Butterstollen」 約500g 11.50ユーロ

c0193257_15355612.jpg

シャンパントリュフで有名なケーキ屋さんのシュトレンでマジパンなし。
こちらを食べたことのある方はきっと多いはず。バターの味が全面に出てリッチ感があります。


Heinemannの「Christstollen」 約700g 18.38ユーロ

c0193257_15294773.jpg

こちらは今回、唯一のマジパン入り。
マジパンは苦手…という日本人が多いなかで、これは意外に高評価!
生地もしっとり、マジパンも主張せず、バランスがとれたおいしいお味でした。


Everzbergの「マジパンなしStollen」 約500g 7ユーロ

c0193257_15351282.jpg

アルトシュタットのマルクト内にあるドイツのパン屋さんのシュトレンです。
しっとり、あっさり感とお味が日本人向けで食べやすく、おいしい♪ とあちらこちらから声が聞こえてきました。


クリスマスマルクトの「Dresdner Cheiststollen」 750g 9.50ユーロ

c0193257_15454157.jpg

Heinrich-Heine-Alleeの地下鉄の駅からアルトシュタット方面に出ると、Cash-Hausのデパート前の左側に出ているお店のドレスデンのシュトレンです。
こちらも食べやすく、しっとり感があり人気。
店頭で試食もできますよ。 


BIO-Basicスーパーの「Dinkelstollen」 750g 9.99ユーロ

c0193257_15471468.jpg
 
Dinkel麦を使ったシュトレン。BIOの商品です。
素朴感がありました。甘さも控えめ。


以上がお皿に並んだシュトレンたちですが…
c0193257_15512936.jpg


さ、さすがにこれだけのシュトレンを食べ比べるとなると、お腹が重い!
あっという間にお腹が膨れてくるように感じるのは、やはり大量に使ったバターのせいでしょうかねぇ~。(汗)

それでも皆さんにワイワイと食べて頂いたあとは、投票用紙に一番、おいしいと感じたシュトレンに〇をつけて頂き、感想なども書き添えて頂いて、投票箱に紙を投函して頂きました。

ではでは、大変、おまたせいたしました。

結果発表です~♪

第一位 12票の⑥Everzbergの「マジパンなしStollen」           
第二位 10票の⑦クリスマスマルクトの「Dresdner Cheiststollen」
第三位 5票の⑤Heinemannの「Christstollen・マジパン入り」

以下、3票ずつの同票で、②Hinkelの「マジパンなし Stollen」、 ④Heinemannの「Ohne Mazipan Butterstollen」、⑧BIO-Basicスーパーの「Dinkelstollen」


以上、なかなか、興味深い結果でしょう~♪
一位と二位に票が集中いたしましたもん。

次回は、皆様から頂いた試食後のコメントをいくつかご紹介しますね。



にほんブログ村 海外生活ブログへ

*ご訪問頂き、ありがとうございます。*



☆レシピ本のお知らせ☆
12月15日に日本でお教室のレシピ本が発売されました!

本のタイトルは
デュッセルドルフでパン作り
[大型本]112ページ
藤井 紀詠子 (著)
価格:1,500円
出版社・アップオン 販売・主婦の友社
[PR]

by milkieko_cafe | 2011-12-15 16:20 | あれこれ

食べ比べ・シュトレン その1

12月の食べ比べは、クリスマスイベントと銘打ってお教室の皆さんにお声を掛け、「デュッセルドルフで一番、おいしいシュトレンを選ぼう~」とシュトレンの食べ比べを行いました。

お教室もいつものパン倶楽部とは志向を変え、食べ比べ会場に早代わりです。(笑)

c0193257_14532322.jpg


シュトレンは独断と偏見で私が選んだ8種類を用意し、一つのお皿にそれぞれ切り分けたものを並べました。

c0193257_1454169.jpg


そして参加の35名の皆さんが、前半と後半の部に分かれ、グリューワインや紅茶を飲みながら、それぞれに食べ比べをしたのです。

中には初めてシュトレンを口にする方もいらっしゃいましたが、全体にどれも高評価を得ていました。

さてさて、気になる結果は…?
次回のUPまでもう少しお待ちくださいませ…ね。(汗)



にほんブログ村 海外生活ブログへ

*ご訪問頂き、ありがとうございます。*



☆レシピ本のお知らせ☆
12月15日に日本でお教室のレシピ本が発売されました!

本のタイトルは
デュッセルドルフでパン作り
[大型本]112ページ
藤井 紀詠子 (著)
価格:1,500円
出版社・アップオン 販売・主婦の友社
[PR]

by milkieko_cafe | 2011-12-14 15:07 | あれこれ

田舎風まんじゅう

器械捏ねで作るパンの発酵の間に作るお菓子に田舎風まんじゅうがあります。

c0193257_1653654.jpg


小麦粉とブラウンシュガーを溶かした砂糖水を合わせ、あんこを包んだ蒸しまんじゅうです。

皮とあんこがほぼ同量の重さなので、包むのが少々、大変。(汗)
手が温かいと、生地が手についてきて、打ち粉をし過ぎると、皮がかたくなりがち…。

で、先日、お教室の方が手に水をつけると包みやすいかも…と新たなる発見を!

c0193257_16105773.jpg


これがなかなか良いのですよ~ぉ。

ただし水がつき過ぎた手では表面がブツブツとしてダメなんです。
お水は手につけてパッパと払い、ほどよく湿った程度が一番。

こうした新たな発見や私が気が付かなかったこと、知らなかったことなどを、日々、お教室の皆さんから教えて頂いています。

お教室は私自身の学びの場。
ありがたいです♪




にほんブログ村 海外生活ブログへ

*ご訪問頂き、ありがとうございます。*



☆レシピ本のお知らせ☆
12月15日に日本でお教室のレシピ本が発売されました!

本のタイトルは
デュッセルドルフでパン作り
[大型本]112ページ
藤井 紀詠子 (著)
価格:1,500円
出版社・アップオン 販売・主婦の友社
[PR]

by milkieko_cafe | 2011-12-10 16:24 | お菓子