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ミュンヘンの街

セミナーの最終日に、ミュンヘンの街をちょっと駆け足で散策しました。(笑)

こちらは「Eilles」のお店。

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スーパーでは青いパックのコーヒー豆で目にするブランドです。
たまたまセミナー会場の近くにあるパン屋さんで何度かお茶を飲んだのですが、そこで使っていた商品が「Eilles」のハーブティーで、これがなかなか♪

デュッセルドルフではまだお茶を見かけたことがなかったので、2種類のハーブティーを購入してみました。

そしてその足で、近くのマルクトへ。

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見て、見て。
大根に葉っぱがついたまま売られてるでしょう!
とってもおいしそう。
 
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ドイツの八百屋さんやスーパーの大根は、いつも葉っぱが切り落とされた状態で店頭に並んでいるので、惜しいなぁ。と常日頃、感じていたのですよ。

でも、ミュンヘンは違いましたね。

大根の葉っぱ、時々、食べたいと思いませんか?(笑)

それから、マルクト内のパン屋さんで、プレッツェルを買ったのですが、こちらは安さがウリのようで、プレッツェルも50Centという低価格です。

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それでもちゃんと店頭で焼いていますから、午前中は購入者が並ぶのだそうで、午後の時間帯はすでに商品が少なめでした。

その後、ブラブラと歩いて、地下鉄の駅近くまで…

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3月に訪れたときも、なぜか心安らぐミュンヘンの街でしたが、やっぱり素敵です。

ここはドイツ。でもちょっと違う国みたい…。
という雰囲気が、なんだかとってもわくわくします。

ミュンヘンには昨年の冬からこの春にかけて、お教室の方が三人も移動されているので、次回の滞在では、皆さんとぜひ再会したいと思っています!

楽しみ~♪


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藤井 紀詠子 (著)
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by milkieko_cafe | 2012-05-24 15:07 | おでかけ

ノルデナウ


最近、お教室で明るい話題を提供しているパワーストーン入りのまろやかなお水の話から、ドイツにある「奇跡の水」と言われる場所を教えて頂いたので、メーデーの祭日に出かけて来ました。

ボンから出発して車で約2時間。
高速道路を降りて、いくつかの村を通り越して行くと、小さな村「ノルデナウ」に奇跡の水がありました!

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その水はホテル・トメスの敷地内にある廃坑から湧き出ています。

廃坑内へは30分ごとに入れ替え制で入れるのですが、なんと、この洞窟内がすでに不思議な気を発するパワースポットとなっているのですよ。

まずはホテルの受付で入場券を買い、0.5lのペットボトルのお水を頂いて、待合室で入場を待ちます。
周りの人たちはホテルに宿泊し、まるで湯治に訪れているかのようなご老人の方ばかり。(汗)

それもそのはず。

廃坑のエネルギーを受け、そこからでる湧き水を飲むと、体が癒される、癌が治癒した、糖尿病が改善した、目が見えるようになった、など「ノルデナウの水の奇跡」と呼ばれているからなんですね。

そしておじさんの合図とともに洞窟内へ入ると、各自、ヘルメットを着用し毛布を取ります。
他の皆さんは何度も体験しているようで、一連の動きがとってもスムーズ。(笑)
初心者の私たちも、見よう見まねで、岩肌に近いところへ椅子を並べ、20分間の瞑想タイムに突入です。

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確かに気が満ちているぞ~ぉ!

急に主人と私のお腹がぐるぐると鳴り出し、なんだか腸が癒された感じ?がしました。(笑)

終了時間には、紙コップ一杯のお水をその場で頂くのですが、希望であれば容器に水を入れて持ち帰ることもできます。

お水は石のようなお味がするように感じましたが、活性水素を多く含む水ということが検証されています。

「活性水素水は様々な種類の活性酸素を消します。遺伝子のDNAが活性酸素で傷つけられると、老化が起こったり、ガンやいろいろな病気の原因になりますが、そういった遺伝子の損傷をこの活性水素は防ぐことができると判りました。」とは、ノルデナウのお水を検査した九州大学大学院 白畑實隆教授の談。

なんと、日本ではすでにノルデナウのお水がテレビでも紹介されていたんですねぇ~。
入り口脇のインフォメーションの看板にも、日本の新聞で紹介された記事が貼ってありました。

意外にも日帰りで行ける近場にパワースポットがありうれしいです♪

今度はホテルに宿泊し、もっとエネルギーを吸収したい、と欲がでましたが、澄みきった空気を思い切り吸い、自然の緑を目にするだけでも、十分、癒された休日でした。

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※番外編※
途中、どこかで聞いたことのある名前?の村を通りましたよ。

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ピルツビールの名前の「Krombach」です。
主人のお店で取り扱っているビールです。
お世話になってます~♪




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by milkieko_cafe | 2012-05-04 05:19 | あれこれ

葉加瀬太郎さんのコンサート

12月5日にドイツで初めての公演となる葉加瀬太郎さんのコンサートへ出かけて来ました。

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葉加瀬太郎さんはパフォーマーと聞いていたのですが、この日はピアノとイギリス室内管絃楽器の皆さんとの共演で、シューマンやブラームス、そして葉加瀬さんのオリジナル曲をしっくりと聴かせてくださいました。

なんだか今でも優しいバイオリンの音色が耳に残っています。

私はクラシックコンサートでは、曲が終わる最後の瞬間がとても大好き。
全身を使って美しい旋律を奏でていた演奏者たちが、曲のおしまいにふさわしい余韻を感じさせるかの如く、静かにそっと音を残していく瞬間です。

久しぶりの演奏会は改装後の初めてのオペラハウスでもあり、本当に久しぶりに耳から心の栄養を頂きました。

偶然にもお誘い頂いたOCSの武田さんに感謝です♪

来場者は日本人のほかに、ドイツ人の姿も多く、場内はほぼ満席。
お教室の皆さんにもたくさんお会いし、帰路は同じ方向、同じマンション、同じ入り口で「おやすみなさい」と帰る風景が、デュッセルドルフという土地ならではだなぁ~と微笑ましく思いました。(笑)

そして葉加瀬太郎さんの今後の活動に、しばらく注目してみたいと思います。


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by milkieko_cafe | 2011-12-08 15:47 | おでかけ

デュッセルドルフのクリスマスマルクト


金曜日の夜は、デュッセルドルフの街のクリスマスマルクトへ出かけてきました。

なんと、4、5年ぶりだったかなぁ~。(汗)
久しく行ってなかったのですよ。
近すぎて…?(笑)

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やっぱり良いですね。
街がとっても綺麗。

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アルトシュタットへ出るHeinrich-Heine-Allee駅の近くには、クリスマスのインフォメーションがでています。

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実はクリスマスマルクトが6箇所にも点在してる。
なるほど、週末は大型バスに乗って、他所からデュッセルドルフのマルクトへやってくるわけだ。
昨日は久しぶりに丁寧に見て回りましたが、なかなか見応えがありますもん。

そして今月のクリスマスイベント・食べ比べのテーマである「シュトレン」をいくつか購入してきました。

お付き合い頂いたのは、旧友Kちゃん。
中学時代から時空を越えて、こうしてデュッセルの街をふたりで散策しているなんてまるで夢のようです。

夕食はラクレットとフラムクーヘンを仲良く半分ずつ食べました♪

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ふたりともお酒は飲めないので、湯気のたったグリューワインを手に陽気にはしゃいでいるドイツ人がちょっぴりうらやましく思えたりして…。(笑)

それにしても手袋なしで歩ける夜のクリスマスマルクトって…、暖かい12月です。



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by milkieko_cafe | 2011-12-03 15:43 | おでかけ

布市


日曜日にBad Godesbergの広場で布市が開かれていました。

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とてもたくさんのお店の数です。

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そして人もすごい。
みんな、「Stoff&Tuch Markt」と布市のロゴが入った袋を持って歩いています。
かなり売れている様子ですよ。

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お値段も安いようですね。
1mが8ユーロから12ユーロくらい。

布地の種類も豊富で、かわいい柄を多く見かけました。

どうやらオランダからもお店が来ているみたい。

昔からなぜか、ドイツの布はかわいいと思えるものが少なかったのですが、オランダは魅力的だったりするんですよね。(笑)

これでお裁縫が得意だったら…と、いつも思うのですが、それでもかわいい柄の布を眺めているだけで、想像だけは膨らみ、ほんのりと幸せ気分です♪

そして、いつ、日の目を見るやら…と思いつつ、お店ののれんに使えそうな布をいくつか購入してしまいました。(汗)

この布市は毎週末に到る所で開催されているようですが、デュッセルドルフ近郊に会場が見当たらないのが残念。
今度の日曜日にWuppertalで開かれる会場が一番、近そうです。

ちなみに次回のBad Godesbergでの開催は来年の4月ですって。
あらら、ずいぶん先のお話。
賑わうわけですわぁ~。


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by milkieko_cafe | 2011-10-19 14:21 | あれこれ

LE BÜSCH


別名・高級EDEKAと最近、話題になっていたスーパーへ出かけてきました!

行った方々が口を揃えておっしゃるのには、
「ドイツらしくない」
「珍しい食材が買える」
「魚売り場には、以前、築地で働いていたという外国人の店員さんがいて、“いらっしゃいませ~”と感じよく対応してくれる」等々…。
そして極めつけは、「パン屋さんもドイツっぽくない!」とのこと。(笑)

すでにパン屋さんのチラシは頂いていたのですが、黒でまとまった雰囲気が、フランスの某チェーン店のパン屋さんを連想させるような…?(汗)

と言うわけで出かけた先は、デュッセルとは言え、まだまだ、あまり足を踏み入れたことのない未開の地、ベンラート付近。
何にもないような住宅街と工場跡地近くにその建物はありました。

駐車場から外へ周ると、見える、見える。
あれが目指す先のパン屋さんの看板だぁ~!

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そしてエレベーターを昇ると、ありました、ありました。
パン屋さんはすぐ目の前。

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うわさのとおり、フランスっぽい。(笑)

だって、店内はドイツ語でパン屋のBäckereiという表示はどこにも見当たらず、フランス語でboulangerieと堂々と宣言しちゃっていましたもん。
もう完璧にドイツのパン屋さん路線から外れようとしている意気込みがありありと見受けられます。

テーブルのロゴも

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ナプキンのロゴも

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紙袋のロゴも

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ちょっと、くすぐられるようなかわいらしさ♪

うん。やっぱりドイツっぽくないお店構えですよ!


でも、
でもね…。
一つ、ひとつのパンを見ていくと、やっぱりドイツなの…。(汗)

どのパンもドイツのパン。
ただし、小型パンはかなり小ぶりになっている感じ。

そう、そう。
「BÜSCH」って、ドイツのパン屋さんなんですよね。
うちの近所のREALのスーパーにも入ってます。

つまりはBÜSCHにLEがついて高級イメージのパン屋さんへ大変身。
主人が食べた朝ごはんのパンは、間違いなくいつものブロートヒェンでした。(笑)

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ただし、通常のBÜSCHには置いていないブリオッシュやチャバッタ類などは目を引きます。
ケーキも大きく焼いていて、これは他の店頭では見たことがありません。

で、私が買ったのはくるみのチャバッタ。

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これねぇ~。
なぜだか、豆もちを連想しちゃうくらいのモチモチ加減ですよぉ~。(笑)

さて、この場所はちょっと自宅からは遠すぎて、車で連れて行ってもらわないと行けそうにない距離です。
が、それでもパンコーナーに限らず、その他の売り場も店内のディスプレイが全体におしゃれで、大いに楽しめます。

日ごろ、ドイツのスーパーでは目にしない食材も多く並んでいますし、フォションの冷凍ケーキを始め、フランスの冷凍マカロンなども置いてありました。
BIO製品も充実してますよ。


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by milkieko_cafe | 2011-10-18 07:30 | パン

ナミュールのモンブラン

フランスからの帰路は、通り道のルクセンブルグの街へ立ち寄りました。

実は数年前、忘れもしない8月15日にルクセンブルグを訪れたことがあるのですが、この日、ドイツは平日だったのにルクセンブルグは聖母被昇天の祭日だったため、どこのお店も閉まっていて、街がひっそりと静まり返っていたのです。

この日はフランス風食材を目指して、買い物目的で出かけたので、すっかり肩透かしをされ、静かな街は何もすることがなく、珍しく市内観光バスに乗車してみたものの、ルクセンブルグは本当に小さな街…。
あっという間に周遊も終わってしまい、「もう二度と来ない!」と主人が敬遠してしまっていた国でもあったのです。(汗)

でも今回の印象は180度、違いましたよぉ~!

街はとても活気に満ち溢れ、経済が豊かなこの国は、世界で最も所得が多い金持ちの国と言われるにふさわしく、通る車も高級車が目立ち、街行く人々もとてもおしゃれです。

そして前回はお休みで入れなかったスイーツのお店「ナミュール」でコーヒータイム。

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創業は1863年のルクセンブルグを代表する老舗です。
店内は高級感があり、訪れる人も年齢層が高いです。

そこでまた、偶然にも、季節限定のモンブランに出会いました。

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先日のハイネマンよりお上品さが感じられます。
しかもお酒は一切、使っておらず、マロンペーストも生クリームもまったりとしていて品がありました。

ちょっと甘さが口に残る感はありましたが、深煎りのおいしいコーヒーとの組み合わせは、思い出に残る演出です。

そして帰り道はアウトバーンのサービスエリアでコーヒー豆を大量買い。(汗)
税率の違いからか、タバコやコーヒーがドイツで買う値段よりかなり安価なんです。

ドイツ統一記念日の祭日は、なんだか得した気分の一日でした♪



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by milkieko_cafe | 2011-10-06 06:15 | あれこれ

秋の木漏れ日

日本から知人がご主人様と里帰りのためフランスへ一時帰国をしています。

彼女たちを訪ねるのは今年が三回目。

ここはルクセンブルクの国境近くフランスの小さな村です。
本当に自然がいっぱい。

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ちょうど村の秋祭りの日で、小さなキルメスがありました。

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一年ぶりにフランス人のビリーさんのママのおうちでお姉さんたちにも会い、今年も夕食をご一緒しました。

お姉さんのおうちでは陸亀がお庭でお散歩中。(笑)

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久しぶりに再会したお嬢さん方もすっかり大きくなりました。

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by milkieko_cafe | 2011-10-03 15:29

おいしいもの


ママ友のKeikoさんが言ってました。
「パリは見ているだけで、お腹がいっぱいになっちゃう♪」

お店に飾られたマカロンやケーキ、チョコレート、そしてパン屋さんのパンたち。
本当にどれもおいしそうで、見ているだけでテンションが上がります。(汗)

こちらはKさんがランチに用意してくださったクロワッサンやパンの数々。

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クロワッサンも塩気のあるもの、サクサクしたもの、少し水分が多くベタッとしているもの…
お店によって、個性が光ります。

そしてマカロンは最近、Kさんが一押しのものを頂きました。
クリームがたっぷり入っているのですよ♪

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ケーキは「LA PATISSERIE DES REVES」のエクレアを…。

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左側手前のチョコレートに包まっているのがエクレアです。
中のカスタードクリームの甘さが控えめで、周りのチョコレートの甘さとちょうど調和する感じ…。

ケーキの周りに刺さっているピンは、移動中にケーキが動かないよう固定するためのもの。
店員さんがブスブスっと刺していたらしいのですが、ケーキの下は発泡スチロールの薄い台紙になっているのです。
なんだかとっても斬新!(笑)

パリは目でも楽しめる街です。

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胃袋には限界がありますからね…。(汗)
こうして窓越しにきれいな作品を眺めるだけでも、十分、満足です。

ごちそうさまでした~♪


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by milkieko_cafe | 2011-09-15 12:35 | あれこれ

パリのYamazaki


パリ北駅から地下鉄4号線を目指し、9号線に乗り継いで、最初の目的地であるKさんの自宅のある駅に到着。
その後、地上へ出て、Yamazakiパンの看板を背に、信号を渡って直進…と、Kさんの指示に従って、おうちを目指したパリ初日だったのですが、「山崎パン」というローカルなイメージを勝手に抱いてしまった私は、実は肝心のYamazakiの看板を見つけられなかったのです。

そう。やっぱりパリは都会でした。(笑)

電車がホームに止まる前に開き始めるドア、
赤信号でもガンガン前へ進む歩行者たち、
行き交う車の多さ、そして人ごみ…。
パリ市内は喧騒という言葉がふさわしい。

で、結局、お散歩の途中に、Kさんに教えてもらった「Yamazaki」は、想像以上に素敵なスィーツカフェのお店でした。

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ケーキ類も豊富ですよ。

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棚に陳列してある食パンは見慣れた日本の形ですね。
そしてサンドイッチが好評だとか…。

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山崎パンと言うと、子どもの頃に袋入りのあんぱんやメロンパン、カレーパンなどが定番の近所のパン屋さんが私の思い出です。
そして大人になってからは、スーパーのパン。

でもやっぱりパリ店は洗練されているぅ~♪
イメージとは大違い!(汗)

Kさん宅の窓から見える向かいの建物も、都会の風景です。

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そしてかわいいお嬢さんは、小さなパリジェンヌ。
パンが好きなんですよ…。
あら、私と一緒だ。(笑)



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by milkieko_cafe | 2011-09-15 06:29 | あれこれ