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ルバーブと木苺のタルト

上品なおいしさのルバーブと木苺のタルト。

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珍しくMakochann作のケーキではありません。(笑)
なんと、ご近所にパリと東京でお菓子のお勉強をされたすごい方が住んでいました!

何度かパンをご一緒に作っていく中で、お話の中から興味深いテーマがちらちら。
そして聞けば、聞くほど、「まぁ、すごい♪」と素敵な人生を過ごされているHさんでした。

で、近いうちにパン教室のお部屋を使って、ぜひお菓子教室を開いて頂こう!と計画中です。

5月、6月はフルーツがおいしい季節なので、ルバーブやいちごを使ったお得意のタルトがメニューに登場しそうですよ。

そして打ち合わせをしながら、ひと足お先にHさんのルバーブと木苺のタルトを頂きました♪

タルト、クリーム、フルーツと三段階に分けて、オーブンで焼いているという丁寧な仕上がり。
こうすることで焼成後、ルバーブが沈まないのだそうです。

またルバーブはあらかじめお砂糖につけ、水分を出す…という手間もかかっています。
やっぱり、お菓子作りはひと手間が大切なんですね…。

近日、ブログにてお菓子教室のご案内をさせて頂きます。
お楽しみに~♪


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本のタイトルは
デュッセルドルフでパン作り
[大型本]112ページ
藤井 紀詠子 (著)
価格:1,500円
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by milkieko_cafe | 2012-04-19 14:53 | お菓子

みるくのマフィン

犬のシールがついたかわいい紙箱。

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みるくに頂いた犬用お菓子・マフィンが入っていました!

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ほのかにチーズの香り…。
焼き立てだったようで、まだほんのり温かかったのです。

お、おいしそう。(笑)
人間様も思わず、食欲をそそりますよ。

さて、最近のみるくですが、一人でもおうちでお留守番ができるようになりました!

自宅の引越し直後には、留守中、ずっ~と吠え続けていたため、皆さんのご了承を得て、お教室へ同伴していたのですが、ここのところ、今度はお教室にいる間が何やら落ち着かない。

お教室の間に、ベランダへ出せ?だの、自由にしろ?だの、くんくんとうるさく鳴き始めたものですから、今度は私が出かける前におやつをあげて、しばらく様子を伺ってみたのですよ。

そうしたら「ワン!」とひと言、二言は吠えますが、その後は私のベットを占領し、ぐっすりと寝ている様子。

それからは私が出かけるときは、おやつがもらえる、と頭にインプットされたようで、後追いをすることもなくなりました。

お教室の皆さんにはあんなにかわいがって頂いたのに、なんだかちょっと薄情な奴…。(汗)

とは言え、私もこれで100%、お教室に集中できます。
皆様のご協力に心より感謝です!
ありがとうございました~♪

で、頂いたマフィンですが、昨日の朝、出かける間際に二つに切ってあげたところ、なんとひとのみ!
犬は噛まずに飲み込む習性がありますが、もうちょっとおいしさを味わって欲しかったなぁ~。(笑)




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by milkieko_cafe | 2012-03-08 16:27 | お菓子

ハイネマンのチョコレート


デュッセルドルフとその近郊にお住まいの皆さん、
こちらのチョコレートをご存知ですか?

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「Schneider Wibbel Garn」と名前のついたチョコは、周囲にハーゼルナッツがついた直径約2センチの大きなチョコレートです。(汗)

Schneiderとはドイツ語で仕立て屋さんのこと。
箱の中にはこの仕立て屋さんの物語りが書かれた紙が入っていました。

これが中味は茶色いガナッシュとマジパンを思わせるような白いクリーム入りで、とにかく甘い!

周りのチョコレート部分がとってもおいしいので、せめて大きさをこの半分にしてくれたら、もっと良かったのに…。(笑)

実はこれ、包装紙を見ると、お馴染みの「Heinemann」(ハイネマン)のチョコレートなんです。

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ハイネマンと言えば、シャンパンが入った「シャンパントリュフ」がとても有名で、日本へのお土産にもよく買って帰るのですが、ドイツ在住の長い知人に紹介して頂いたところによると、こちらのチョコレートがハイネマンの創業当初からあるもので、ハイネマンの歴史はこのチョコレートから始まっているのだとか…。

今までお店に入ると、ついついシャンパントリュフばかりに目がいって、何気にかわいらしい赤い箱には全く気がつきませんでした!

機会があれば、デュッセルドルフ在住の記念に、ハイネマンの歴史を感じながら、ドイツらしい大柄味のチョコレートを召し上がってみるのも良い思い出になりそうですよ♪


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by milkieko_cafe | 2011-03-05 06:16 | お菓子

お初釜でお正月


お茶室の席入り後、静かにふすまが開いて、亭主である先生が入室し、扇子を膝前に置いて、「あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。」の挨拶から始まるお初釜。

お茶のお稽古の恒例の年始行事です。

そしてまずは先生の用意してくださった点心を頂きます。

柿ナマスや黒豆、お煮しめ、お餅の入った海老しんじょのお雑煮を頂くと、久しくお正月のおせち料理から遠ざかっているせいもあって、一月ももう終わりに近づいてはいるのですが、あ~、お正月が来たなぁ…とやっと実感することができるのです。

お食事のあとに頂くお濃茶の生菓子は、Aさんとご一緒に、今年はOさんも巻き込んで花びら餅を作らせて頂きました。

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写真はお初釜用のきれいにできた作品を除いた試食用なので、かなり傷が目立ちますねぇ~。(汗)

この花びら餅は、一年に一度しか製作しない和菓子なので、毎回、「あ~だったけ? こ~だったけ?」と頼りない記憶をたどりながらの楽しい作業で、今年は余った生地で創作和菓子なんかも作ってしまいました。

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白あんとごぼうを巻いてロールケーキのように包んで、適当に切り分けたのですが、お菓子の銘は何てつけましょう~?(笑)

お初釜はドイツで茶事に参加することができない私たちにとって、おいしいお料理と白みそ餡の入った花びら餅、そして先生の点ててくださるお濃茶を味わいながら頂く大変、貴重なひと時。

この静かな心地よい緊張感は、私を毎年、初心に返し、ますますお茶のお稽古を好きにさせてしまう…。

なんだか、2011年がやっとスタートしたような気分です♪


お床の掛け軸は、「和をもって尊しとなす」
出典は聖徳太子の「憲法十七条」の有名な言葉で、先代の鵬雲斎大宗匠の書です。

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ドイツでレシピ本の購入申し込みを頂いた皆様へ
 本の到着が遅れております。
 楽しみにお待ち頂いているのに、本当に申し訳ないです。
 どうぞ、伸びきってしまった首を引っ込めずに、もう少しお待ちくださいませ。



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by milkieko_cafe | 2011-01-23 08:45 | あれこれ

うれしい再会

とってもうれしい再会がありました♪

以前、お教室に来ていて、日本へ本帰国されたIさんから突然、ご連絡があり、なつかしい訪問を受けたのです。

「今、デュッセルドルフに来ていて…」
「あら~ぁ、お久しぶり~。遊びに来たの?」
「いえいえ、赴任になったんです。」
「えっ~! それはまたなんと、うれしい~♪」

と言うわけで、四年ぶりの再会を果たしたのですが…

偶然にもその日の午前中のお教室で、日本へ帰った方の中で、再びデュッセルに戻ってきた人はまだいないなぁ~なんて、話題にのぼったばかりだったんですよ。

つまり、Iさんはお教室では初めての二度目の駐在者。となったわけなのです。(笑)

こんなふうにご主人様のお仕事の都合で、海外へ出られる方は、その後も海外生活を繰り返すパターンは多いのですが、それでも同じ土地で再会を果たすケースは、それほど多いことではありません。

見送った側としては、こんなふうに再会ができることが実にうれしいです♪

そしてIさんが日本からお土産に持参してくださったのが、福砂屋のかわいいミニカステラでした。

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切り口をあけて…

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箱を両サイドへ開くと…

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ほらっ♪ かわいいカステラが顔をだしました!

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まったりとした黄色い生地のカステラのおいしさは然ることながら、こんなにかわいい演出に、もう脱帽です。(笑)

そしてうれしい再会のお味は、ざらめのついたおいしい甘さでした♪

二度目のデュッセル生活がスタートするIさん。
お家が落ち着きましたら、今度はゆっくりとおしゃべりしましょうね~。


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お知らせです!
12月15日にいよいよ、日本でお教室のレシピ本が発売されることになりました。

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by milkieko_cafe | 2010-11-25 07:02 | お菓子

洋ナシのコンポート


大きな洋ナシを頂いたのです。

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どうやらドイツでは珍しいラ・フランスのようですが、知人の話によると、ドイツ人はあまり見向きもしない品種なのだとか…。

「こんなにおいしい洋ナシなのに、全くもったいない!」
と彼女はこの季節、農家に買いに行って、他の洋ナシを買っていくドイツ人を見て、つくづくと感じるのだそうです。

そんな一押しの洋ナシは、本当に濃厚な甘さですよ~♪
しかもとってもジューシーな果肉。 

そこで贅沢にもこちらの洋ナシを使って、保存のきくコンポートを作りました。

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お砂糖と水を沸騰させて、砂糖水を作り、そこへお酢を一滴。
沸騰させる理由は、砂糖水をにごらせないため。
お酢はレモン汁でも良いのですが、これはアクを止めて色変わりしないようにするためです。

こうして洋ナシを煮る時間は、歯ごたえを残すように、5分くらいで火から外し、そのまま冷ましました。

実は洋ナシの缶詰は主人の大好物なのです。

なので、立派なラ・フランスの姿を見て、あっという間に、コンポートに早変わり。

パパごはんならぬ、おうちでたい焼きに次ぐ、パパデザート第二弾といったところでしょうか…。(笑)


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by milkieko_cafe | 2010-10-30 05:08 | お菓子

おうちでたい焼き


ドイツに来てから、おうちでたい焼き…が、夢でした。(笑)

あんこ好きの私のことですから、しっぽのほうまであんこが入ったたい焼きが大好きです。

そこで、限定販売という文句につられ、OCSで売っていたたい焼きの型をついに買ったのです!

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1匹ずつしか焼けないところが憎いでしょう~。

でもこのたい焼きの型を見たとき、私以上に乗り気だったのは、実は主人のほうでした。

なので今回は、パパごはんならぬ、パパお菓子です。(汗)

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そしてここでもやっぱり職人のパパシェフは、いきなりカスタードクリーム、チョコカスタードクリーム、あんこ、栗ペーストあんと四種類に挑戦。

焼き上がりは、どれがどれだか、すっかりわからずに、食べてからのお楽しみ~ということで、かわいいたい焼きがたくさんできあがりました。

やっぱり、しっぽのほうまであんこがあるたい焼きは幸せだぁ~♪


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by milkieko_cafe | 2010-10-15 01:34 | お菓子

Heinemannのマロングラッセ


秋ですねぇ~。
季節限定のお菓子、マロングラッセの登場です。

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こちらのお菓子は、デュッセルドルフのチョコレート&ケーキ屋さんとして有名なHeinemannの商品です。

チョコレートの中にお酒のシャンパンが入ったシャンパントリュフが人気のお店。

マロングラッセは、少し洋酒の香りがするけれど、甘さも控えめで、ねっとりとした栗の自然なお味が感じられて、秋の香りが漂うようです。

これはお抹茶の和菓子としてもいけそうですよ。

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気がついたら貴重なマロングラッセを、なんと3個もペロリと平らげておりました。(汗)

あ~、食欲の秋ですねぇ~。


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by milkieko_cafe | 2010-09-28 05:31 | お菓子

ロンドンのスコーン


先週の金曜日の夕方にロンドンに入り、週末は裏千家・ロンドン出張所の特別講習会に出席し、月曜日の早朝の飛行機でデュッセルドルフに戻ってきました。

今回の講習会は、お家元から派遣された先生によるお稽古で、大変、貴重なとっても良い経験をさせて頂くことができました。

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こちらはホテルの会場に設置されたお稽古場。

連日にわたり、朝10時からお昼の休憩をはさんで夕方の6時近くまで、講習会はとっても充実した内容でした。

先生のお話の中で、数々の言葉が耳に残りましたが、特に印象に残ったのは、「お茶のお稽古は死んでからも続く…」というお話。

本当に本当に奥が深い世界であることは周知のとおりですが、ひとつひとつの所作が、ホント、人生修行と同じです。

何度も何度も間違いを繰り返し、行きつ戻りつ、少しずつ前へ進む。

こうしてお茶の形、いえいえ、人としての道が続いていくのかな…。

これはますます精進していかなければ!と、想いだけは熱く燃えてしまう私なのでした。(汗)

さてさて、そんなわけで、せっかくのロンドン滞在は、観光もできず、往復の移動は真っ暗な中だったので、夕食時に滞在先のホテルのグリニッジ展望台の近くをぶらりぶらりとしただけ。

それでもカフェの店先でスコーンを見つけて、早速、お味見です♪

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何もつけずに冷たいままのスコーンをそのまま食べたのですが、思ったよりもしっとりとしていて、うん。いい感じ。

しかも、ほんのりとした甘さの中に塩気もしっかりと感じました。

次回はぜひアフターヌーン・ティーで頂きたいスコーンです!

短い滞在の中で受けたロンドンの印象は、人も風景も一度に好きになっちゃった感じ…。(笑)
今度はもう少し、英語を勉強して行こう。



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by milkieko_cafe | 2010-09-21 03:09 | お菓子

シュトロイゼルクーヘン


久しぶりにお昼休みは、ご近所のYさんとコーヒータイムを楽しみました。

何気にお電話で話している最中に、「今日は昼休みに、POSTへ荷物を取りに行かなければならないの…」と言うと、「買い物ついでに車に乗っていかない?」と気軽に誘ってくれて、おかげで用事がさっさと済んで大助かり…(笑)。

本当にいつも活動的な彼女は、とっても魅力的なんですよ♪

そこでお教室でコーヒーを飲みながら、彼女が持参してくれたパン屋さんのシュトロイゼルクーヘンを一緒に食べました。

シュトロイゼルクーヘンとは、ホロホロっとしたクッキー生地がケーキ生地の上に散りばめられたドイツの定番のケーキです。

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そうそう。
これがちょっとメロンパンみたいなのですよ…(笑)。

と言うのも、ケーキと名前がついていても、パン屋さんによっては、ケーキ生地をイーストで作っているところが多いので、食感がしっかりとしていて、実は思いっきり、パンっぽいのです。

こちらはシンプルなシュトロイゼルクーヘンでしたが、これからの季節は、ルバーブやプラムなど、旬のフルーツを間にはさんで焼かれたものもでてきます。


それにしてもお互い、滞在年数に比例して、十年という長いお付き合いになるYさんは、貴重なご近所さん。

息子たちも共に成長してきているので、なつかしい思い出話にもついつい花が咲き、「シュトロイゼルクーヘンもたまに食べるとおいしいね~♪」と、会話をしながら、久しぶりのおしゃべりを楽しんだお昼休みのひと時でした。



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by milkieko_cafe | 2010-04-14 10:15 | お菓子