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アスパラ料理

シュパーゲルの季節がやってきました~♪
ドイツの市場に出回るのは、白アスパラが主流ですが、この時期、一度はレストランで食べたいお料理です。

そこで、昨夜はBelzenplatzにあるレストラン「dorfstube」でアスパラ料理を頂きました。

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こちらはSchwarzwald=黒い森地方の雰囲気満載。
山小屋風のかわいい店内です。

そしてメインの前に注文したサラダは、具だくさん!

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アスパラは熱々バターをかけて頂きました。
が、途中でやっぱりお醤油が欲しくなりましたよ。(笑)

もうこれだけ食べれば、今年もアスパラは食べ納め?でも十分です。

それから添え物のパンはおいしかったぁ~♪

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こちら酸味のきいたドイツの黒パンですが、外側は香ばしく、中の食感はふわふわ。
しっかりとしたお味ですが、酸っぱさもパンのおいしさを引き出しています。
ドイツ料理にはやっぱり黒パンが合いますね~。

お店の人にどこのパンかを訊ねたら、パンやさんに注文しているお店だけのオリジナルパンなのだそう。
大きな丸パンなので、欲しければ切り分けて、お店で購入可能、とうれしいインフォメーションを頂きました。

そうそう。
お料理も満足でしたが、このレストランのケルナーさんたちも、みんなとても親切でした。

実はこのディナーは友人のお誕生日のお祝い会で、たまたま着物を着て出かけたので、そのままレストランで食事をしたのですよ。
その甲斐もあったのでしょうか。
以前、着付けの先生が言っていた「着物を着てお出かけすると、何故か、みんなとっても親切」という言葉が実証されたかのようでした。(笑)

しかもドイツではお誕生日の人がご招待するのが慣わしで、今回はドイツ式にすっかりごちそうになり、なんだか友人のお誕生日だったのに、私まで祝福を頂いたようで、幸せな気分です。

人は与えた分の幸せが、何倍にもなってその人に返ってくる。

つまり、お誕生日に人を招待する理由は、喜びを共にして幸せを人に与えた分、その後でたくさんの幸せが本人にやってくる…ということなのかも知れません。

おいしいお料理に楽しいおしゃべり、そして心地よいレストランの空間…
素敵な時間に感謝です♪

ごちそうさまでした。


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by milkieko_cafe | 2012-04-29 22:46 | あれこれ

ツビーバック


ドイツに住んでいる方なら、パンやお菓子コーナーの近くの棚で、必ず出会ったことのある彼の顔。
見覚えありますよね?(笑)

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こちらはツビーバック(Zwieback)というお菓子です。
サクサクとしていて、ラスクのような食感。
プレーンタイプには油脂類もほとんど使われておらず、素朴なおいしさが魅力的です。

そうそう。
我が家にはツビーバックの思い出があるのですが、
三男のだいちゃんがかつて小学生だった頃、盲腸の手術で大学病院に入院したことがありました。

その時、術後、最初に出された食事がこのツビーバックだったのです。(汗)

日本でしたら、おかゆから始まる病院食ですが、さすがパンの国、ドイツですね。
いきなり出てきたのが、パサパサっとしたラスクなんですもん。
びっくりです。

しかも食べる数に制限はなく、ツビーバックではすぐにお腹が空く、と訴えたら、今度はトーストにジャムをつけてどうぞ。と言うのですから、所変われば食事も大きく違うことに、とても驚かされました。

と、それはさておき…。

ちょっと小腹が空いたとき、意外に重宝しているツビーバック商品ですが、最近、新製品が発売されました!

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近所のREALで発見。
ミニサイズのツビーバックに、細かく砕いたアーモンドがついています。

これ、おいしいですよぉ~♪

甘さも控えめ。
形も一個が2㎝×2㎝くらい。
80gという全体量も手ごろ。

すべてにおいてドイツらしくない大きさが心にぐっときます。(笑)

ほんと。
私…粉類が好きなんですわぁ…。



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by milkieko_cafe | 2012-02-28 22:11 | お菓子

ハイネマンのモンブラン

今の時期だけの限定販売。
栗のペーストを使ったハイネマンのモンブランです。

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販売期間中もその日によって、置いてある時とない時があり、早めに行かないと手に入らなかったりするので、実は「幻のモンブラン」などと呼ばれることもある伝説のケーキです。(笑)

昨日の夕方に、久しぶりにゆっくりとおしゃべりをしよう~と、Iさんと待ち合わせをしたハイネマンで偶然、見つけた最後の2個でした。

でもモンブランと言っても、日本のなつかしい栗のケーキとはお味にはかなりの違いが…。

一番下は薄いスポンジ生地ですが、さくらんぼのお酒の香りがかなり濃厚です。
そして中はほとんどが甘みのない生クリームで、周囲に栗のペーストが搾り出してある感じ。

ケーキの上に乗っているのも、さくらんぼの砂糖漬けなので、栗とさくらんぼのコラボと言ったところでしょうか。

確かに栗ペースト部分はおいしいですよ♪

でもまぁ。
生クリームがどちらかと言うと苦手な私なので、期間中にリピートしようとはあまり思いません。

以前、食べたのも、かれこれ10年も前のことでしたので、昨日はやはり運命的な出会いは感じずにはいられませんでした。(笑)

最近は近郊で栗拾いをされたお話をよく聞きますが、ドイツは街路樹として栗の木が多い割に、意外にも食べられる栗の木は少ないので、特別に拾いに行くという秋のイベントの一つになっています。
栗ごはんに渋皮煮や甘露煮…どれも秋を感じさせる一品。

機会がありましたら、話の種に幻のモンブラン、ぜひお試しを…♪


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by milkieko_cafe | 2011-10-01 14:59 | あれこれ

食べてみて~。


お教室のお茶の時間に「食べてみて~。」と、ふたを開けると、皆さんが興味深く見つめる先にあるものは…

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二種類のグミです。

こちらは一見、芋けんぴのように見えますが、実はしょうがのグミ。

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辛い!です。 そして甘い!です。
と、口の中で辛さと甘さが行ったり来たり…。(笑)

そしてこちらは形から想像できますかね?
唐辛子のグミなんです。

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これがたいていは赤い部分から食べ始めて、ヒィヒィと辛さを感じているのに、緑色の部分でダメ押しされる感じ。
だったら一度に口に入れて、辛さを調和させたら良いのかも…と試された方もいらっしゃいましたが、やっぱり辛いもんは超辛かったみたい。(笑)

でもビールのおつまみになるかも…という感想も。

これらのグミはアルトシュタットのグミ屋さんで購入できます。
お教室のOさんから頂いたちょっと珍しいお味の差し入れでした♪



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by milkieko_cafe | 2011-09-29 15:48 | あれこれ

初物

METOROのスーパーでいち早くお目見えです。


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ワインの発酵途中に飲むジュースのような甘くて微炭酸な飲み物。
こちらはドイツ産のぶどうに先がけて、イタリア産のぶどうで作ったフェーダーバイザーです。

ドイツ産が出回るのは、もう少し遅く、今月末から9月にかけて。

そして、こちらの飲み物との食べ合わせが、ドイツの家庭料理と言われるツビィーベルクーヘン。
でも最近はアルザス名物のFlamkuchenもかなり人気の食べ合わせになりました。

どちらもお教室の人気メニュー。
ぜひご一緒に味わってくださいね♪
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by milkieko_cafe | 2011-08-09 01:58 | あれこれ

ベーグル現る!

最近、ドイツでもちらほらとベーグルの姿を見かけるようになりました。

すごい! 
これって、革命的なことですよぉ~っ!

最近のドイツの傾向は、アメリカナイズされているのかな…。
Makochannの職場でも、アメリカンマフィンは定番の人気商品となり、ニューヨークチーズケーキの出番も多くなった、と言っていたし…。

そこでMETOROのスーパーのパンコーナーに登場した、日本円にして一個・150円くらいのベーグルを試しに買ってみたのですが…。

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でもこれが、袋を開けてびっくり!

なんだかとっても臭いじゃない。
これ、これ…。
どこかで嗅いだことのあるにおいがする…。
えっ~と、何? 何?
このにおい、何だっけ…?

と思い出したのは、なんと、小学校のウサギ小屋の臭いがするのでした。(汗)

これは材料中に使われている大麦の香りのせい?

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もちろん、オーブンで温める程度に焼いてあげると、この臭いはまるっきり、感じなくなるんですけど、冷たいままではちょっといただけない。

しかもとても興味が引かれるのは、グルテン粉が入っているんですよ。
もしかしてドイツ人がイメージするベーグルって、やわらかいパンのことなの???

そのため、モチモチ感は大いに欠けています!(怒)

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ちょっと、ちょっとぉ~。
私のベーグルを食べてみて!
ドイツ市販のベーグルに比べたら、贔屓目にみても、かなりおいしいぞぉ~♪

なんだかぁ~。
クロワッサンにしても、バゲットにしても、ブリオッシュにしても、ベーグルにしても…
外国のパンは、こうしてみんなドイツ仕様になっちゃうの…。(泣)

その点、日本のパン屋さんの本場志向のパン作りには、たゆまない努力の跡を感じ、敬意を表さずにはいられません!

やっぱり、自分でベーグル焼こう。



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by milkieko_cafe | 2011-05-28 07:21 | パン

ハイネマンのチョコレート


デュッセルドルフとその近郊にお住まいの皆さん、
こちらのチョコレートをご存知ですか?

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「Schneider Wibbel Garn」と名前のついたチョコは、周囲にハーゼルナッツがついた直径約2センチの大きなチョコレートです。(汗)

Schneiderとはドイツ語で仕立て屋さんのこと。
箱の中にはこの仕立て屋さんの物語りが書かれた紙が入っていました。

これが中味は茶色いガナッシュとマジパンを思わせるような白いクリーム入りで、とにかく甘い!

周りのチョコレート部分がとってもおいしいので、せめて大きさをこの半分にしてくれたら、もっと良かったのに…。(笑)

実はこれ、包装紙を見ると、お馴染みの「Heinemann」(ハイネマン)のチョコレートなんです。

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ハイネマンと言えば、シャンパンが入った「シャンパントリュフ」がとても有名で、日本へのお土産にもよく買って帰るのですが、ドイツ在住の長い知人に紹介して頂いたところによると、こちらのチョコレートがハイネマンの創業当初からあるもので、ハイネマンの歴史はこのチョコレートから始まっているのだとか…。

今までお店に入ると、ついついシャンパントリュフばかりに目がいって、何気にかわいらしい赤い箱には全く気がつきませんでした!

機会があれば、デュッセルドルフ在住の記念に、ハイネマンの歴史を感じながら、ドイツらしい大柄味のチョコレートを召し上がってみるのも良い思い出になりそうですよ♪


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by milkieko_cafe | 2011-03-05 06:16 | お菓子

Heinemannのマロングラッセ


秋ですねぇ~。
季節限定のお菓子、マロングラッセの登場です。

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こちらのお菓子は、デュッセルドルフのチョコレート&ケーキ屋さんとして有名なHeinemannの商品です。

チョコレートの中にお酒のシャンパンが入ったシャンパントリュフが人気のお店。

マロングラッセは、少し洋酒の香りがするけれど、甘さも控えめで、ねっとりとした栗の自然なお味が感じられて、秋の香りが漂うようです。

これはお抹茶の和菓子としてもいけそうですよ。

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気がついたら貴重なマロングラッセを、なんと3個もペロリと平らげておりました。(汗)

あ~、食欲の秋ですねぇ~。


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by milkieko_cafe | 2010-09-28 05:31 | お菓子

Konigsberger Klops


土曜日の夕方は、久しぶりにドイツ人の友人宅で夕食をごちそうになりました。

お誘いを頂いたときに、「ご主人は何か食べたいドイツの料理がある?」と聞かれ、「う~ん、私たちってあまりドイツ料理をくわしく知らないの」と答えていた私。

そんな彼女が用意してくれたのが、「Konigsberger Klops」というドイツ料理でした。

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合いびき肉を肉団子にして茹でてから、バターとコンソメスープ、卵黄、ケッパーで作ったソースにからめて頂きます。

ソースに混じった緑色の粒がケッパーのつぼみを酢漬けにしたもの。

原産は地中海沿岸で、独特の風味と酸味を持っていますが、ソースに混ぜると、それほど存在を主張することもなく、歯ざわりも悪くありません。

そしてこのソースは茹でたじゃがいもにも良く合いました。

しかもこのじゃがいの茹で加減が、さすが、ドイツ人!と思わせる絶妙なかたさ。

こちらの家庭では、夕食の主食はじゃがいもが多い、というだけあって、まるでおいしく炊けたご飯のようです。(笑)

これにサラダがついて、デザートには生クリーム添えのアイスクリームを頂きました。

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このお料理の名前のKonigsbergerは、戦前、ドイツ領だったポーランドの地名で、Klopsとは肉団子のこと。

ドイツのレストランでも食べることができるそうですが、友人の作った家庭料理は、日ごろから肉団子系が大好きな主人も大喜びの申し分のないお味でした。

そして私がこのお料理の作り方を必ず質問してくると思っていたのでしょう。
テーブルの上には、お料理のレシピのコピーとケッパーの瓶詰めがお土産として用意してあったのですよ。

感激~♪

そんな彼女は編み物やソーイングなど、手作りをするのが得意で、お教室においている鍋つかみなどの販売をしているのですが、今回、私が気に入って買ってきたのが、こちら。

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着物のはぎれを使って作った布バックです。
しかもリバーシブル。

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私も彼女に習って、靴下作りに挑戦したことがあるのですが、もう何年も冬を越しちゃって、完成はいつのことやら…(汗)。

そんな彼女とご主人様とのおしゃべりは、夏の夕暮れ時の風がとっても気持ちの良いひと時でした。

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Herzlichen Dank fur deine Einladung♪



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by milkieko_cafe | 2010-07-19 05:16 | あれこれ

プンパーニッケル


お仕事がある土曜日のMakochannは、うれしいことに、時々、お店の余ったパンを持って帰ってきてくれるのですが、今日はいつものライ麦パンなどに混じって、プンパーニッケル系が初登場です!

まさに阿部寛さんが主役のドラマ・「新参者」とでも言いましょうか…←※今、ハマッテます(笑)。

しかも、この丸くて筒状になった形は、ちょっと珍しいですよぉ~。
私も今まで見たことがありませんでした。

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そして私がパンを片手に香りをかいだり、あちらこちらの角度から喜んで眺めていると、そばで見ていた主人がポツリとひと言。

「それってパン?」…(汗)

確かにごついです!
しかも直径9㎝、縦の長さが11㎝で、重さが約550gの重量感。

もちろん、薄く切ってから食べるのですが、見た目にして、すでに腹持ちが良さそう…。

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パンの生地に見れる白い粒は、シュロートと呼ばれるライ麦を粗く挽いたものですが、プンパーニッケルはライ麦のサワー種を使って、パン屋さんによっては、長いところで30時間もかけて焼くのですから、ずっしりと固いパンに焼きあがるはずですよね。

とは言え、前述の通り、腹持ちがよく、ライ麦の特徴でもある整調作用を引き出してくれるので、ダイエットや健康パンとして日本でも注目をされているようです。

そしてさすがにパン好きの私も、夕食時は二枚のスライスが限界。

食べなれない時には、確かに「これってパン?」という印象が強かったのですが、今では自分がかなりドイツ人化してしまったせいか、時々は食べたいなぁ~と思うパンのひとつです(笑)。

ただしこちらは、少しモルトシロップの甘さが気になりました。

昔は長時間かけて、じっくりと焼いたプンバーニッケルも、最近では、甘みを加えて、短時間で焼き上げるパン屋さんが多いのだそうですよ。

伝統製法はぜひ守り続けて欲しいなぁ~。



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by milkieko_cafe | 2010-05-09 07:02 | パン