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パパごはんは健在です!

私って、前世はイタリア人だったのではないかな...と思うくらい、パスタが大好き。


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日曜日のランチに食べたパパごはんのパスタは、大好きなトマトをベースに唐辛子もピリッと後味に残ります。

主人の生活スタイルがボンに移ってから、一緒にごはんを食べる機会がめっきりと少なくなりました。

それでもやっぱり私は食べる人。
というスタイルに変わりはないのですが...。(笑)
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by milkieko_cafe | 2011-07-03 22:20 | パパごはん

お正月のパパごはん


2011年の元旦は、豪華なお寿司が登場しました!

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いつもよりネタの種類が豊富ですよ。
お店の材料をそのまま自宅で使えちゃうというのは、個人店の特権ですねぇ~(笑)。

それにお雑煮と鶏のから揚げもつきました。

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これはささやかながら息子達へのお礼のディナーです。

12月は本当に息子達に助けられました。

なんせ、ドイツ語が不自由なこの私。
サービスでお客様の前に伺っても、きちんとお料理の説明ができないと、お客様に不安感を与えてしまう。
そこで飲食店でアルバイト経験が豊富な三男の登場です。
サービスのやり方は居酒屋式ではありましたが、私の代わりに店内をよく走り回ってくれました。

コンピューターが得意な長男・Makochannは、レジのプログラム、メニュー作成、給料計算、収支表作成など、使えない私の片腕となって、パン屋さんのお仕事が終わった夜には、サービス、皿洗い、そしてキッチンの補助もこなしてくれました。

そして日本にいる二男は、私の愚痴聞き係です。
「あ~、もうお母さんは体力的、精神的に限界だよぉ~」と泣き言を言うと、
「エンジンのモーターは最初の初動操作にエネルギーの90%以上が使われるんだよ。
ギアーが4速以上になれば、エンジンの負担は軽くなる。
今はエンジンがかかった状態だから、大変だと思うわけ。
走行してしまえば楽になるよ。」
と、トウトウと諭される始末…。

母は息子たちのためには、何もしてこなかったのに、母のピンチには大いに助けられちゃった。

性格、行動、嗜好など、全く異なる三人の息子たちですが、三者がそれぞれ得意分野を発揮して、うまい具合に個性を発揮しているから不思議です。(汗)

あ~、鳶が鷹を生んじゃったかなぁ~。
頼りない母でごめんね♪




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☆レシピ本のお知らせ☆
12月15日に日本でお教室のレシピ本が発売されます!

本のタイトルは
デュッセルドルフでパン作り
[大型本]112ページ
藤井 紀詠子 (著)
価格:1,500円
出版社・アップオン 販売・主婦の友社

日本のアマゾンでは予約の受け付けが始まっています。
くわしくはこちら→をどうそ。

デュッセルドルフでご購入ご希望の方は、くわしいご案内を送りますので、件名に「レシピ本」と記入のうえ、こちらのメルアドへお問い合わせください。
ドイツ国内、近隣国への郵送も可能です。
kieko1224@yahoo.co.jp
※メール送信から二日以降が経過しても、こちらからの返信メールがない場合には、届いていない可能性があります。お手数ですが再度、送信してくださいますよう、ご協力をお願いいたします。
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by milkieko_cafe | 2011-01-07 08:45 | パパごはん

洋ナシのコンポート


大きな洋ナシを頂いたのです。

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どうやらドイツでは珍しいラ・フランスのようですが、知人の話によると、ドイツ人はあまり見向きもしない品種なのだとか…。

「こんなにおいしい洋ナシなのに、全くもったいない!」
と彼女はこの季節、農家に買いに行って、他の洋ナシを買っていくドイツ人を見て、つくづくと感じるのだそうです。

そんな一押しの洋ナシは、本当に濃厚な甘さですよ~♪
しかもとってもジューシーな果肉。 

そこで贅沢にもこちらの洋ナシを使って、保存のきくコンポートを作りました。

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お砂糖と水を沸騰させて、砂糖水を作り、そこへお酢を一滴。
沸騰させる理由は、砂糖水をにごらせないため。
お酢はレモン汁でも良いのですが、これはアクを止めて色変わりしないようにするためです。

こうして洋ナシを煮る時間は、歯ごたえを残すように、5分くらいで火から外し、そのまま冷ましました。

実は洋ナシの缶詰は主人の大好物なのです。

なので、立派なラ・フランスの姿を見て、あっという間に、コンポートに早変わり。

パパごはんならぬ、おうちでたい焼きに次ぐ、パパデザート第二弾といったところでしょうか…。(笑)


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by milkieko_cafe | 2010-10-30 05:08 | お菓子

豆乳スパでパパごはん


久しぶりのパパごはんは、豆乳スパゲティーです。

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近ごろ、めっきりと寒くなったドイツです。
こんなときは、豆乳をクリーム仕立てにして、パスタの麺に絡めました。

お出汁は鶏骨でとったチキンスープなので、コクがあります。
そしてきのことポロ葱を合わせて、たくさんのパセリをふりかけました。

肌にあたる風が冷たく感じる今日この頃。
早くも温かいものが食べたい季節の到来…?

ちょっと早すぎるような気がいたしますねぇ~。


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by milkieko_cafe | 2010-10-22 04:12 | パパごはん

おうちでたい焼き


ドイツに来てから、おうちでたい焼き…が、夢でした。(笑)

あんこ好きの私のことですから、しっぽのほうまであんこが入ったたい焼きが大好きです。

そこで、限定販売という文句につられ、OCSで売っていたたい焼きの型をついに買ったのです!

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1匹ずつしか焼けないところが憎いでしょう~。

でもこのたい焼きの型を見たとき、私以上に乗り気だったのは、実は主人のほうでした。

なので今回は、パパごはんならぬ、パパお菓子です。(汗)

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そしてここでもやっぱり職人のパパシェフは、いきなりカスタードクリーム、チョコカスタードクリーム、あんこ、栗ペーストあんと四種類に挑戦。

焼き上がりは、どれがどれだか、すっかりわからずに、食べてからのお楽しみ~ということで、かわいいたい焼きがたくさんできあがりました。

やっぱり、しっぽのほうまであんこがあるたい焼きは幸せだぁ~♪


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by milkieko_cafe | 2010-10-15 01:34 | お菓子

肉じゃがでパパごはん


「肉じゃがのお肉って、牛? 豚?」
お買い物をしているときに、パパシェフからの突然の質問に、
「やっぱり牛だよねぇ~。」
と私。

でもよく考えてみると、必ず牛で作らなければいけない…という強いこだわりがあるわけではなく、そのときによって、余ったお肉で作っていた…というイメージのほうが強い家庭料理のように思いますが、皆さんのご家庭では、どちらのお肉を使いますか?(笑)

そんなわけで週末のパパごはんは、牛肉入りの肉じゃがでした♪

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肉じゃがは家庭料理の代表とまで言われていますが、我が家では、息子たちが小さい頃、無水鍋を購入した時に、お水を入れずに調味料だけで作る肉じゃががとっても簡単で、かなりよく作っていたため、すっかり飽きられてしまったお料理のひとつでもあります。(汗)

実は肉じゃがの起源は、明治時代にビーフシチューのレシピを元にして日本海軍で作られたのが最初だとか。

そして今日は奇しくも忘れてはいけない終戦記念日です…。


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by milkieko_cafe | 2010-08-16 03:06 | パパごはん

天ぷらでパパごはん


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みごとな紫蘇の葉の天ぷらでしょう~!

最近の暑さのおかげで、ぐんぐん急成長中の大葉をベランダ菜園でたくさん収穫しました。

さつまいもは日本のお土産に頂いたものなのですが、やはり天ぷらにするとおいしいですねぇ~♪
ホクホクっとしてとっても甘みがありますものぉ~。

しかもベランダ内には、昨年、種が勝手に飛び散って、タイルとタイルのネジの間から、三つ葉が雑草のごとく、たくさん顔をだしているものですから、こちらは人参とねぎと合わせて、香り豊かなかき揚げとなりました。

これを昆布とかつおぶしでとった4.5杯のだし汁に、みりんと醤油を1対1であわせて、沸騰直前に追い鰹をした天つゆにつけて食べます。

パパシェフ曰く、「追い鰹をしたつゆは、和風デミグラスソースだなぁ~」とつぶやいて、なんだか妙を得たらしく、自分のセリフにとっても感じ入っておりました…(笑)。

そして小さいながらも、プランターで採れた大根が、天ぷらの毒消しのおろしとして大活躍します。

天ぷらを食べながら、収穫できる喜びを感じる夏のひと時でした。


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by milkieko_cafe | 2010-07-14 05:51 | パパごはん

お弁当のパパごはん


「あれ? 最近、ブログにパパごはんがでてない?」
とTさんのリクエストにお応えして、今日はパパごはんのお弁当のご紹介です(笑)。

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肉団子に海老チリソース、きんぴらごぼうと白いご飯の上にはふりかけがかかっています。

これって尿酸値の高い人のお弁当とはとても思えませんねぇ~(汗)。

でも主人はお弁当を作るのも、食べるのも大好き♪

ピクニックへ出かける時や子どもたちの運動会の時など、イベントのあるときは、いつも張り切ってお弁当を作ってくれました。

先日も三男が実習のため、何年かぶりにお弁当が必要だったのですが、「えっ? いまさらお弁当作り?」と面倒な気持ちが先行してしまった私でしたが、それとは反対に、喜んでお弁当を準備していた主人の姿を見て、大いに反省です。

まぁ、人には得意・不得意分野があるということで、大変、お恥ずかしいお話ですねぇ…。


肉団子はブラウンシュガーとお醤油で味付けをしているだけですが、テカテカと光っておいしそう~!

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週末に鶏肉をミンチにして下準備しておいた肉団子が、カレーに入ったり、お弁当のおかずになったり、と毎回、大活躍です。

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どうやら最近のパパごはんの傾向としては、パパごはん特製弁当のおかずが主体になって、考えられているような気がいたします。


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by milkieko_cafe | 2010-05-29 07:34 | パパごはん

ひき肉三種でパパごはん


週末にまとめてド~ンと作っちゃう、今週の我が家の晩ごはんメニューです。

1.6キロの合いびき肉で三種類のおかずができあがりました!

まずはひき肉をキャベツとベーコンで巻いたロールキャベツです。

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お味は三男が好きなデミグラスソース仕立て。

と言うのも、もともとはシンプルにコンソメスープで味付けをしていたのですが、これが三男のお口には合わなかったらしく、たいていのお肉料理はガツンと豪快に食べるはずが、何故かロールキャベツの時には食が落ちまして…。

ところがスープをデミグラスソースに変えたとたん、まぁ、食べる、食べる…(笑)。

何がツボにはまったのかしら?
やはり濃厚なソースのお味でしょうか…ね?

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ちなみにロールキャベツの時は、高さ25cmの大きなステンレスのお鍋が大活躍いたします(汗)。

続いてのひき肉料理は、やっぱり定番のハンバーグでしょう。

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こちらのソースは白ワインとトマトソースを合わせて作りました。

そして最後は本格中華の肉団子!

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においがねぇ~、
ちゃんと中華料理の肉団子のにおいになってますよ~(笑)。

だって今回は、お肉の下味に紹興酒を使い、甘酢あんにはキムさんで買った中国の黒酢を使っているのですものぉ~。

もちろん、ごま油でしょうがと玉ねぎ、ねぎのみじん切りを炒め、ブイヨンとケチャップ等で味もしっかりと整えました。

こちらは早速、日曜日の夕食のメインだったのですが、減るわ、減るわ…。
我が家の男衆だけで見事な食べっぷり。
食事が終わって、お皿に残ったのは、たったの二個だけ…(汗)。

ひき肉料理は相変わらずの我が家の人気メニューです♪


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by milkieko_cafe | 2010-02-23 06:44 | パパごはん

れんこんのきんぴらでパパごはん


なかなか食べる機会は少ないのですが、久しぶりにれんこんのきんぴらが食卓に登場しました。

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シャキシャキっとしていて、とってもおいしい~♪

れんこんは薄切りにして、酢水にとってアクをぬき、ごま油でさっと炒めてから、少量のお酒、お砂糖、お醤油を加えて味付けをし、炒め煮をしながら水分を飛ばして、仕上げに七味とうがらしとゴマをふりかけるのですが…

今回、隠し味に使ったのがこちら。

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わざわざリクエストをして、お砂糖の代わりに、米あめという穀物から作られた水あめを使ってもらいました。

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米あめは糖度が砂糖の40%。

穀物から作られた多糖類なので血糖値が急激に上昇することがなく、体に優しい糖類ということで、マクロビオティックの食事法では、お菓子やお料理の糖分としてよく使われています。

甘さもあっさりとしてまろやかな水あめなので、こんなふうにきんぴらなどに使うと、仕上がりに照りもでて、お料理に旨みを加えてくれるかのよう…。

ちなみにReismalz(米あめ)はBIOショップで購入しています。

そしてきんびらにはやっぱりごはん???

最近は健康に少しずつ気を使うようになった主人も、やっと玄米ごはんを口にするようになってきたので、こんな日は、主人にお付き合いをして、まぁ、たまにはごはんも良いか…と、玄米ごはんを頂いて、私のライ麦パンは久しぶりに定休日となりました(笑)。


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by milkieko_cafe | 2010-02-19 08:58 | パパごはん