タグ:パン ( 41 ) タグの人気記事

くるみのパンとミラベルのジャム


昨日はもうすぐ本帰国されるAkikoさんと仲良しのTokikoさんと一緒に、軽めのおしゃべりランチを楽しみました。

ランチと言っても、Akikoさんが買ってきてくれたBrot&Butterのパンと主人のお店のお惣菜商品であるオニオンスープにフランスバター、そしてフェルベールさんのミラベルのジャムという朝食メニューですが、パン好きの私にとっては、これだけで大満足です。(笑)

c0193257_1612820.jpg


しかもBrot&Butterのくるみパンとミラベルのジャムは最強コンビ!
これは至福の組み合わせと言えそうですよ~。

c0193257_1611916.jpg


さすが、フェルベールさんのジャムはおいしいですね。
日ごろ、あまりジャムは食べない私ですが、この商品だけはやっぱり特別。
封を開けたら、あっという間に食べ切ってしまいます。(汗)

アルザスののどかな田園風景を思い出しました。

Akikoさん。
毎回、素敵な時間をご一緒できたことに心より感謝です。
ありがとうございました~。



にほんブログ村 海外生活ブログへ

※ご訪問ありがとうございます※



☆レシピ本のお知らせ☆

本のタイトルは
デュッセルドルフでパン作り
[大型本]112ページ
藤井 紀詠子 (著)
価格:1,500円
出版社・アップオン 販売・主婦の友社


デュッセルドルフでご購入ご希望の方は、くわしいご案内を送りますので、件名に「レシピ本」と記入のうえ、こちらのメルアドへお問い合わせください。
ドイツ国内、近隣国への郵送も可能です。
kieko1224@yahoo.co.jp
※メール送信から二日以降が経過しても、こちらからの返信メールがない場合には、届いていない可能性があります。お手数ですが再度、送信してくださいますよう、ご協力をお願いいたします。
[PR]

by milkieko_cafe | 2012-03-21 16:22 | パン

TerbuykenのKraftkornbrot


先日のMehrkornbrotの食べ比べのパンの中に、ひときわ色の黒さが目立ったパンがありました。

c0193257_164326.jpg


BelzenplatzのHeinemannのお店近くにあるパン屋さん「Terbuyken」のKraftkornbrotです。
こちらは別名・Dreikornbrot=三種類の種が入ったパンとも呼ばれています。

さてこのパンの特徴は、色の黒さと他のパン屋さんのパンには感じることのないさわやかな香りがあったこと。

ハーブ系のような香辛料系のような…?
でも嗅げば嗅ぐほど、私にはアールグレイの紅茶の匂いがする。(笑)

たくさんの種入りパンに煮出した紅茶?
そんなわけはありませんよねぇ~。(汗)

そこで「Terbuyken」のHPから、レシピをチェック。→
http://www.baeckerei-terbuyken.de/images/stories/pdf/brotfolder.pdf


使われた材料は
小麦粉、ライ麦の全粒粉、ライ麦粉、ライ麦を原料にした押し麦、オートミールの押し麦、水、グリーンピースの砕いたもの、亜麻の実、ひまわりの種、大麦、塩、水、イースト、大豆加工品
となっていました。

あら、あるわけないけど、どこにもアールグレイなんて記述されていないじゃない?(笑)

では一体、あの香りはどこからくるのでしょう…。
グリンピース? 大豆?

しかも粉の比率はライ麦が50%、小麦粉が45%、そしてオートミールが5%という割合で、ライ麦率も半分という数字なんですけどね…ぇ。

調べてもやっぱり謎に包まれたままでした。(汗)

この謎の解明にご協力頂ける方、ぜひTerbuykenのKraftkornbrotを食べてみて~!
そしてお口に入れる前に、必ず匂いを嗅いでみてください。
この香り、何だと思いますか?

ちなみにこちらのパン屋さんは街中でもよく見かけるチェーン店ですが、最近はロゴもかわいらしくなって、お店の造りも明るく、パンの種類も豊富ですよ。

実は創業1895年という老舗。
パン作りも材料にこだわり、生地を長時間寝かせたり…と、機械化を進めながらも、昔ながらの製法にこだわりをもってパン作りをしているお店です。



にほんブログ村 海外生活ブログへ


☆レシピ本のお知らせ☆
12月15日に日本でお教室のレシピ本が発売されました!

本のタイトルは
デュッセルドルフでパン作り
[大型本]112ページ
藤井 紀詠子 (著)
価格:1,500円
出版社・アップオン 販売・主婦の友社


デュッセルドルフでご購入ご希望の方は、くわしいご案内を送りますので、件名に「レシピ本」と記入のうえ、こちらのメルアドへお問い合わせください。
ドイツ国内、近隣国への郵送も可能です。
kieko1224@yahoo.co.jp
※メール送信から二日以降が経過しても、こちらからの返信メールがない場合には、届いていない可能性があります。お手数ですが再度、送信してくださいますよう、ご協力をお願いいたします。
[PR]

by milkieko_cafe | 2011-11-19 16:45 | パン

boulangerie epi


な、なんと、
主人のお店があるBad Godesbergの商店街に「epi」という名前のパン&お菓子を売るカフェが10月31日にOPENしました。

お店の看板のboulangerieという文字。
でも前回の高級EDEKAのパン屋さんが同じようにboulangerieとうたっていたのに、ドイツのパン屋さんだった例があり、あまり期待はしていませんでした。

と、ところが、今度はまさしく本物!
こだわりのフランス風カフェがいよいよ登場です!

c0193257_6461571.jpg


私がお店を訪れたのはOPEN日の夕方だったこともあり、お菓子やパンは早くも残り少ない状態でしたが、店内ではお茶をする人が大勢いました。

まず、私はお店の名前の「エピ」を購入。
恐らく、ドイツで初めて見ました。
麦の穂の形をしたフランスパンです。

う、うっ、感激…。(涙)

c0193257_6492019.jpg


でも、エピのことを知らないドイツ人がほとんどみたい。
あまり売れている様子がありません。
なので私が注文すると、フランス人の陽気な店長さんの顔が思わずほころんだのですよ。

そして
「エピのこと、知ってるねぇ~? どこの国の出身?」と逆質問され、「日本です」と言うと、「ありがとう」と日本語のリップサービスです。(笑)

epiという名前だけで、こんなにうれしい私なのですから、お店の商品の一押しもやはりエピにしたいところではないのかしら…と勝手に推測してしまったのですが、これは私の考えすぎ?(汗)

それからブリオッシュとミニクロワッサンを買い、ゆっくりとコーヒーを飲みながら店内をチェ~ック。

棚にはフランスのKusumiTeaやジャム、はちみつなどの商品がきれいに陳列されています。

c0193257_6581617.jpg


そしてエピをひとかじりし、ブリオッシュをひと口食べて、確信しました!
間違いない!
フランスの食材を使ってる!

c0193257_6594460.jpg


エピにはパンの香りとバリっとしたフランスパン独特の皮に気泡がしっかりと入っています。
ブリオッシュはドイツでは感じられないフランスバターの香りとブリオッシュの質感がちゃんと感じられました。
クロワッサンも少しふわり系ですが、なかなか良し。

もう、ひとりで大興奮の私は、忙しそうな店員さんをつかまえて、
「メニューにあるバターはドイツのバター? それともフランス?」
「フランスのバターだったら、どこのメーカー?」と珍しく強気の質問攻め。(汗)

さすがに商品はフランスの材料を揃えていることが売りですから、
「もちろん、フランスのバターよ。」
と店員さんも自信たっぷりです。

そこで本当はお持ち帰りができないそうなのですが、
「エピをひと口食べたら、とってもおいしくって、これにはぜひフランスのバターをつけて食べたいから、ひとつだけ譲ってもらえませんか…ぁ? お願い!」
と強引にお願いし、ゲットすることに成功すると、手元にやってきたバターはノルマンデーを代表するIsigny(イズニー)の無塩発酵バター20gでした♪

これにも大感激…。
感激し過ぎて、写真撮り忘れ…。

そしてとにかく大満足した私は、帰り際に店長さんに記念の写真撮影をお願いする始末。

c0193257_7195042.jpg


で、おうちへ帰ってからHPを見てみると、ここのお店はすでにケルンに2店舗あるようで、年中無休とのこと。

今朝は主人を誘って、早速、二回目のお店探索に出かけたのですが、今日は奥がパンを焼いている工房になっていることを発見しました。
昨日は夕方だったので、気がつかなかったのか、興奮し過ぎて目に入らなかったのか…。(笑)

まぁ、それはさておき、職人さんがバケットを作る手さばきをしばしの間、じっくりと観察させて頂きました。

c0193257_7245749.jpg


想像以上にやわらかいフランスパン生地です。
なんだか久しぶりにフランスパンを作りたい気力がわいてくるぞ~ぉ!

c0193257_7261195.jpg


お店のコーヒーもとてもおいしいです。

うれしいなぁ~♪
おかげで週末にボンへ来る楽しみがまたひとつ増えました。

HPの紹介文によると、粉はパリ近くの粉挽き所から購入しているとのこと。
値段は三倍するけれど、フランスの粉を使わなければ、本物のバケットは焼けない。
味、香り、気泡…すべてを満たすために価値のあるものだ。
と納得のこだわりです。

あっ、でもパンのお値段も決して高くはないですよ。

このお店、近いうちにデュッセルドルフまで進出してこないかしら。
今度、店長さんに真剣にお願いしてみよう~。(笑)


にほんブログ村 海外生活ブログへ


☆レシピ本のお知らせ☆
12月15日に日本でお教室のレシピ本が発売されました!

本のタイトルは
デュッセルドルフでパン作り
[大型本]112ページ
藤井 紀詠子 (著)
価格:1,500円
出版社・アップオン 販売・主婦の友社


デュッセルドルフでご購入ご希望の方は、くわしいご案内を送りますので、件名に「レシピ本」と記入のうえ、こちらのメルアドへお問い合わせください。
ドイツ国内、近隣国への郵送も可能です。
kieko1224@yahoo.co.jp
※メール送信から二日以降が経過しても、こちらからの返信メールがない場合には、届いていない可能性があります。お手数ですが再度、送信してくださいますよう、ご協力をお願いいたします。
[PR]

by milkieko_cafe | 2011-11-02 08:11 | パン

BRIDORの冷凍クロワッサン


「METOROのスーパーのクロワッサンがおいしいですよ~。」とお教室のYさんに情報を頂きました。

実はノーチェックだった冷凍のクロワッサンです。
早速、焼いてみました。

c0193257_25124.jpg


こちらの商品、フランスのブリドールの冷凍クロワッサンは、日本の通販で買うことができるんですよ。

ネットで検索した日本語の説明によると、フランス産の伝統的な小麦粉と高級バターを使用したブリドール社の自信作とのこと。

焼成についても、クロワッサンの層を作るための焼き方について、丁寧に説明が加えてありました。

こちらは焼成前の生地。

c0193257_4265432.jpg


190度で20分くらい焼くと…

c0193257_4274172.jpg


パリッパリです~♪
お教室の方と一緒に試食したのですが、食べる音がサクッと聞こえるくらい。(笑)
それでいて、生地はふわっ~としているので、私の理想のクロワッサンにかなり近いです!
しかも生地がパラパラとお皿に残るなんて、ドイツのクロワッサンでは経験ないですもん。

これでバターの香りがもっと芳香だったらなぁ~。
その点が惜しい…。

でも良いですねぇ~。
このクロワッサン。

そして大きいです。(汗)

明日は私もお教室でクロワッサンを作ります。
サクッ、ふわっ~のクロワッサンを目指して、がんばるぞぉ~♪


にほんブログ村 海外生活ブログへ


☆レシピ本のお知らせ☆
12月15日に日本でお教室のレシピ本が発売されました!

本のタイトルは
デュッセルドルフでパン作り
[大型本]112ページ
藤井 紀詠子 (著)
価格:1,500円
出版社・アップオン 販売・主婦の友社


デュッセルドルフでご購入ご希望の方は、くわしいご案内を送りますので、件名に「レシピ本」と記入のうえ、こちらのメルアドへお問い合わせください。
ドイツ国内、近隣国への郵送も可能です。
kieko1224@yahoo.co.jp
※メール送信から二日以降が経過しても、こちらからの返信メールがない場合には、届いていない可能性があります。お手数ですが再度、送信してくださいますよう、ご協力をお願いいたします。
[PR]

by milkieko_cafe | 2011-10-21 04:45 | パン

Zandersのかぼちゃの種のパン

かぼちゃの種のパンの食べ比べ会のあとも、パン屋さんへ入ると、ついつい最初に注文してしまうのが、かぼちゃの種のブロートヒェン。(汗)

c0193257_450655.jpg


こちらはBelsenplatz近くの茶色い壁のパン屋さん「Zanders」のパンです。
予想とおりのパサつき感あり。

最近は外観を見て、自分好みのパンかどうか、かなり予測ができるようになってきました。(笑)


ところで次回のパン倶楽部ですが、いまだにお題を決めかねています。

デュッセルドルフでドイツ人に人気のHinkelのパン屋さんのパンを買い、日本人好みNo.1を選ぶ会にしようか、それともパンにつけるおいしいバターを先に選ぶか…。

どちらも一回だけの食べ比べでは終わりません。

Hinkelのパン屋さんのパンの数と言ったら、HPにでているだけでも50種類以上あり、バターにしてもドイツのバターにするか、フランスのバターを選ぶか、またフランスバターを選んだ場合は、無塩と有塩のどちらをチョイスするか…

と、なかなかポイントが絞りきれないのです。(汗)

それでもせっかくのパン倶楽部ですから、なるべく皆さんが日常的に興味のあるところからお題を選びたいところ。

そのほかにもバゲット、プディングプレッツェル、黒パンなどなど、お題にしたいパンは山ほどあるのですけれど…。

そんなわけでパン倶楽部の開催は、皆様のご協力を頂きながら、今後は定期的に行いたい!と、熱く考えているところです。(笑)


にほんブログ村 海外生活ブログへ


☆レシピ本のお知らせ☆
12月15日に日本でお教室のレシピ本が発売されました!

本のタイトルは
デュッセルドルフでパン作り
[大型本]112ページ
藤井 紀詠子 (著)
価格:1,500円
出版社・アップオン 販売・主婦の友社


デュッセルドルフでご購入ご希望の方は、くわしいご案内を送りますので、件名に「レシピ本」と記入のうえ、こちらのメルアドへお問い合わせください。
ドイツ国内、近隣国への郵送も可能です。
kieko1224@yahoo.co.jp
※メール送信から二日以降が経過しても、こちらからの返信メールがない場合には、届いていない可能性があります。お手数ですが再度、送信してくださいますよう、ご協力をお願いいたします。
[PR]

by milkieko_cafe | 2011-08-12 05:23 | パン

SiebrechtとSchrterのかぼちゃの種のパン


こちらはHeinrich-Heine-Allee駅のKarhofの食料品売り場にあるパン屋さん「Siebrecht」のかぼちゃの種のパン。

c0193257_051644.jpg


お店をのぞいたとき、かぼちゃの種が思った以上についていたので、おっ、これは買い!と迷わず買い求めてしまいました。
だって、パンの裏表にかぼちゃの種がしっかりとついているんですもの。(笑)

しかも大きい~!

だけどね。
とってもしょっぱいのです。(汗)

パンの食感は決して悪くないのですよ。
ふわふわ感も適度にあって、パン自体は良い感じ。

でもしょっぱいのが致命的です。


そしてもうひとつはOststrにある「Schrter」。

このパン屋さんはずっと以前に日本人の職人さんがいたらしく、日によってはメロンパンやカレーパン、あんドーナツのような日本風のパンが売られる時があります。
ちなみにJapanTostという角食パンはいつも店頭に並んでいます。

で、かぼちゃの種のパンですが、こちらは少し小ぶりで茶色いですねぇ~。

c0193257_0143041.jpg


なんだかとっても香ばしく、お醤油の風味を感じのは気のせいかしら…?(汗)

だけど食感はわら半紙のような層が膨らんだ噛みごたえです。


残念ながら、どちらもリピートしたいとは思えませんでした。(泣)

かぼちゃの種のブロートヒェンだけでもパン屋さんによって、見た目、大きさ、そしてお味もかなりの違いを感じます。

よ~し。
次のお店へ行こ~ぅ♪


にほんブログ村 海外生活ブログへ


☆レシピ本のお知らせ☆
12月15日に日本でお教室のレシピ本が発売されました!

本のタイトルは
デュッセルドルフでパン作り
[大型本]112ページ
藤井 紀詠子 (著)
価格:1,500円
出版社・アップオン 販売・主婦の友社
[PR]

by milkieko_cafe | 2011-07-24 00:39 | パン

Thesingのかぼちゃの種のパン


大好きなかぼちゃの種のパン。

今日はHeinrich-Heine-Alleeの地下鉄の駅を昇った目の前、Kauhofの入り口前のパン屋さんで買ってみました。

c0193257_3272811.jpg


裏側にもかぼちゃの種がついていたから、まずは第一ステップ通過。(笑)
わりとパンが大きめでお得感あり。
少し塩気が強い。
でも中はただのブローロヒェン生地。

種がほしい~!(汗)

そしてこのパンは、明日には、いえ、今晩中にはおそらくカチカチになるだろうと思われる食感。

どうしても噛み進んでいくうちに、バターをつけたくなってしまう。
きっと飽きちゃったんだわ…ぁ。
残念。

なのでちょうどフランスのバターがあったので、パンを真横に切って、バターをたっぷりとつけて食べてしまいました。

裏側にもかぼちゃの種がついていると、真横に切っても二度おいしく食べられる。
というのが種好きとしては、うれしいところ♪

そういえば最近、特に前髪の生え際の抜け毛がひどくって、女性ホルモンの衰退を感じるのですが、かぼちゃの種が女性ホルモンをアップする食べ物の中に入っていたのです。

うん。ますます好きになりそうだ。(笑)


にほんブログ村 海外生活ブログへ


☆レシピ本のお知らせ☆
12月15日に日本でお教室のレシピ本が発売されました!

本のタイトルは
デュッセルドルフでパン作り
[大型本]112ページ
藤井 紀詠子 (著)
価格:1,500円
出版社・アップオン 販売・主婦の友社

デュッセルドルフでご購入ご希望の方は、くわしいご案内を送りますので、件名に「レシピ本」と記入のうえ、こちらのメルアドへお問い合わせください。
ドイツ国内、近隣国への郵送も可能です。
kieko1224@yahoo.co.jp
※メール送信から二日以降が経過しても、こちらからの返信メールがない場合には、届いていない可能性があります。お手数ですが再度、送信してくださいますよう、ご協力をお願いいたします。
[PR]

by milkieko_cafe | 2011-07-10 03:52 | パン

Oehmeのかぼちゃの種のパン


Oehmeはお教室の玄関をでた、すぐ斜め前にあるパン屋さんなのですが、残念なことに昔からどうしてもパンがおいしいと感じられないのです。(泣)

なのでここでパンを買うことは、ほとんど、と言ってくらいないのですが、そう言えばまだ、かぼちゃの種のパンは試したことがなかったなぁ~、と空腹感に後押しされて、久しぶりに買ってみました。

結論。

c0193257_21101411.jpg


やっぱり…、
かぼちゃの種のパンだけがおいしいわけはなかった…。(汗)

ここのパンの特徴は、以前、パンの食べ比べ会でメンバーののりちゃんの歴史に残る名言、「ブロートヒェンは紙の味がする」という言葉にピッタリと当てはまるのですよ。

そう。
ボール紙が幾層にも重なったような食感。
モチっと感もなければ、しっとり感もない。
それにかぼちゃの種が少なすぎるぞ~!
しかもパンの中にはかぼちゃの種がほとんど入っていないじゃない!(怒)

もうこちらは、とても残念なことですが、次回のパン倶楽部のお題、「かぼちゃの種のパンの食べ比べ会」に予選落ちが確定しました。

これが…、
私がいつも、おいしいパン屋さんが近所にあるのは幸せなこと...と思う所以でもあるのです。

でもね。
いつ見てもこのパン屋さんはお昼時には大盛況。

ドイツ人って本当にパンが好きなのかなぁ~?


にほんブログ村 海外生活ブログへ


☆レシピ本のお知らせ☆
12月15日に日本でお教室のレシピ本が発売されました!

本のタイトルは
デュッセルドルフでパン作り
[大型本]112ページ
藤井 紀詠子 (著)
価格:1,500円
出版社・アップオン 販売・主婦の友社

デュッセルドルフでご購入ご希望の方は、くわしいご案内を送りますので、件名に「レシピ本」と記入のうえ、こちらのメルアドへお問い合わせください。
ドイツ国内、近隣国への郵送も可能です。
kieko1224@yahoo.co.jp
※メール送信から二日以降が経過しても、こちらからの返信メールがない場合には、届いていない可能性があります。お手数ですが再度、送信してくださいますよう、ご協力をお願いいたします。
[PR]

by milkieko_cafe | 2011-07-07 03:09 | パン

BREAD&MORE


今日のひとりカフェは前から少し気になっていた「BREAD&MORE」です。

c0193257_2213378.jpg


家から街へ行く電車を途中下車するとBelzenplatzとLuegplatzの駅の間が、少し小洒落たショッピングストリートになっていて、その通りの左側にカフェスタイルのパン屋さんがOPENしたのが、半年くらい前のこと。

以前はパン屋さんのカフェというと、大手のパン屋さんの看板を掲げたパン主体のお店が目立っていたのですが、最近はカフェをメインにパンを売る、といったお店をちらほらと目にするようになりました。

それがちょっとパリっぽいな…と感じるのですが、なんせここはドイツですからねぇ~。

それでもこのお店の入り口から見える大きなシャンデリアが何故かとっても気になっていたのですよ。

c0193257_22264761.jpg


店内は清潔感があり、店員さんがとっても明るくて気持ちいい~♪

そしてケースの中には、最近、ドイツで流行し始めたベーグルパンのサンドイッチがたくさん並んでいました。

c0193257_2231919.jpg


でも私が注文したのは、マイブームのかぼちゃの種のパンとコーヒー。

c0193257_23241825.jpg


かぼちゃの種のパンは香辛料の香りがして、私の好みの味ではありませんでしたが、でもコーヒーはなかなかグットです。

こんなふうに気軽に立ち寄れるお店は、ちょっとうれしいなぁ~。

実は…
家には主人のお店の会計報告資料が山積みになっていて、ファイリングをしなければいけないタイムリミットが迫っているのですが、焦る気持ちを無理やり封印し、しっかりとサボってます!

オットぉ~、お教室ファイルも更新しなくっちゃ~。(汗)



にほんブログ村 海外生活ブログへ


☆レシピ本のお知らせ☆
12月15日に日本でお教室のレシピ本が発売されました!

本のタイトルは
デュッセルドルフでパン作り
[大型本]112ページ
藤井 紀詠子 (著)
価格:1,500円
出版社・アップオン 販売・主婦の友社


デュッセルドルフでご購入ご希望の方は、くわしいご案内を送りますので、件名に「レシピ本」と記入のうえ、こちらのメルアドへお問い合わせください。
ドイツ国内、近隣国への郵送も可能です。
kieko1224@yahoo.co.jp
※メール送信から二日以降が経過しても、こちらからの返信メールがない場合には、届いていない可能性があります。お手数ですが再度、送信してくださいますよう、ご協力をお願いいたします。
[PR]

by milkieko_cafe | 2011-07-01 23:44 | あれこれ

ベーグル現る!

最近、ドイツでもちらほらとベーグルの姿を見かけるようになりました。

すごい! 
これって、革命的なことですよぉ~っ!

最近のドイツの傾向は、アメリカナイズされているのかな…。
Makochannの職場でも、アメリカンマフィンは定番の人気商品となり、ニューヨークチーズケーキの出番も多くなった、と言っていたし…。

そこでMETOROのスーパーのパンコーナーに登場した、日本円にして一個・150円くらいのベーグルを試しに買ってみたのですが…。

c0193257_631224.jpg


でもこれが、袋を開けてびっくり!

なんだかとっても臭いじゃない。
これ、これ…。
どこかで嗅いだことのあるにおいがする…。
えっ~と、何? 何?
このにおい、何だっけ…?

と思い出したのは、なんと、小学校のウサギ小屋の臭いがするのでした。(汗)

これは材料中に使われている大麦の香りのせい?

c0193257_635393.jpg


もちろん、オーブンで温める程度に焼いてあげると、この臭いはまるっきり、感じなくなるんですけど、冷たいままではちょっといただけない。

しかもとても興味が引かれるのは、グルテン粉が入っているんですよ。
もしかしてドイツ人がイメージするベーグルって、やわらかいパンのことなの???

そのため、モチモチ感は大いに欠けています!(怒)

c0193257_6374687.jpg


ちょっと、ちょっとぉ~。
私のベーグルを食べてみて!
ドイツ市販のベーグルに比べたら、贔屓目にみても、かなりおいしいぞぉ~♪

なんだかぁ~。
クロワッサンにしても、バゲットにしても、ブリオッシュにしても、ベーグルにしても…
外国のパンは、こうしてみんなドイツ仕様になっちゃうの…。(泣)

その点、日本のパン屋さんの本場志向のパン作りには、たゆまない努力の跡を感じ、敬意を表さずにはいられません!

やっぱり、自分でベーグル焼こう。



にほんブログ村 海外生活ブログへ



☆レシピ本のお知らせ☆
12月15日に日本でお教室のレシピ本が発売されました!

本のタイトルは
デュッセルドルフでパン作り
[大型本]112ページ
藤井 紀詠子 (著)
価格:1,500円
出版社・アップオン 販売・主婦の友社


デュッセルドルフでご購入ご希望の方は、くわしいご案内を送りますので、件名に「レシピ本」と記入のうえ、こちらのメルアドへお問い合わせください。
ドイツ国内、近隣国への郵送も可能です。
kieko1224@yahoo.co.jp
※メール送信から二日以降が経過しても、こちらからの返信メールがない場合には、届いていない可能性があります。お手数ですが再度、送信してくださいますよう、ご協力をお願いいたします。
[PR]

by milkieko_cafe | 2011-05-28 07:21 | パン