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よもぎ粉


日本のお土産によもぎ粉を頂きました。

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よもぎ餅、よもぎ饅頭、草だんご…
なつかしい思い出の食べ物が思わず頭を過ぎります。(笑)

そこでもち粉を使って、頂いたよもぎ粉を加え、みたらしだんごを作る要領で茹でたおだんごを作り、いつものパン捏ね用の羽根で突いてみたのですよ。

できました。できました♪

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ちょっとやわらかめのお餅になってしまったのですが、きな粉をかけて、おいしく頂きました♪

よもぎと言えば、息子たちが小さい頃、江戸川の土手でよもぎを摘んだ思い出があるのですよ。

芽の若い部分だけをちぎって持ち帰り、茹でてから、お餅にしたのか、だんごにしたのか…
もうすっかり忘れてしまった遠い記憶ですが、そんな20年前の思い出を長男のMakochannがかすかに覚えておりました。

「あ~、そう言えば土手で転んだなぁ~」って。(笑)

親として親らしいことは、何もしてあげられなかった私たちですが、家族の思い出が息子たちの頭の中に映像として残っていることを知るとき、なんだかとてもうれしい気分になります。

それは家族として一緒に過ごした大切な時間でした。

そして、そんなひと時がどんどんと積み重なって、今があるのですね。
「今」をしっかりと大切に過ごさなくっちゃ♪



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by milkieko_cafe | 2012-06-07 13:59 | あれこれ

お菓子の飾り

大手食品メーカーDr.oetkerの商品でかわいいものを見つけました!

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左はオレンジとレモンの砂糖漬けゼリー。
小さくてかわいいです。

右はオブラートのお花です。

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主人のお店の建物内にあるREWEのスーパーで見つけたのですが、ここがかなり広いお店。
うちの近くのREALくらいあるかしら。

お店が広いと商品の数も充実しているのですね。

こんなかわいいお菓子の飾りは初めて見ました。
トッピングに使えそうです♪




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by milkieko_cafe | 2012-05-09 14:47 | 材料のこと

スキムミルク


ドイツでスキムミルクは買えますか?という質問を頂きました。

はい。
買えます!

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ドイツ語ではMagermilchpulverと言います。
まさに脱脂粉乳のことですね。

少し大きめのスーパーのコーヒーミルクが置いてある辺りを探してみてください。
もしくはBIOのお店のほうが、簡単に見つかるかな…。

このスキムミルクはパン焼き器のレシピでは指定材料となっています。
もちろん牛乳で代用することもできますが、タイマー予約では牛乳は使えませんし、食パンを作るときはスキムミルクのほうがふんわりと軽い仕上がりになるように感じています。

初めてドイツでスキムミルクを買った時。
今から15年近くも前の話になるのですが…
近所のREALのスーパーで、店員さんに尋ねたところ、誰も知る人がおらず…
それでも親切に三人がかりでスキムミルクを探してくれたのですが、結局、探し当てたのはこの私。(笑)
「ドイツ人にはあまり日常的な商品ではないんだなぁ~」とその時の情景が深く印象に残っています。

お教室でもショコラブレッドや食パン、クロワッサンを作るときも使用するスキムミルクですが
ブログの中で何度も名前が登場してきたのに、実は商品の紹介をしたことがありませんでしたね。

きっかけを与えてくださった質問に感謝です♪



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by milkieko_cafe | 2012-04-17 07:11 | パン

neuhausのチョコクリームを使って


Miyukiさんから頂いたneuhausのチョコクリームを使って、チョコロールパンを焼きました~♪

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成形ははちみつロールパンやシナモンロールパンと同様で、四角く広げた生地にチョコクリームをぬり、くるくると巻いたあと、切った切り口を上にしてアルミカップに置いただけ。

チョコクリームがチョコレート専門店のクリームとあって、濃厚かつ甘さ控えめなお味でしたので、上面にあられ糖をふって仕上げをしました。

今回のパンの立役者はこちら!

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ドイツのチョコクリームといったらヌテラが主流ですが、こちらはハーゼルナッツが原料に加わっているので、純粋なチョコクリームとは言い難く…。(汗)

なのでなんだかとってもうれしいチョコクリームの登場です♪

もちろん、食パンにたっぷりぬって頂くのが一番、おいしい食べ方ですね~。(笑)



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by milkieko_cafe | 2012-04-14 03:26 | パン

レーズン


お教室のHさんとNさんと「天然酵母を始めてみよう~!」ということになりました。

以前は私も何度か酵母を作り、一時は冷蔵庫の中が実験室のようになっていた時もありましたが、ここのところトンとごぶさた。(汗)

そこでこの季節、やはりレーズンが酵母作りにはお手軽の材料かと思い、久しぶりにReformhausへ行くと、なんとサルタナレーズンのオイルコーティングをしていない自然のままのレーズンを見つけました。

実はオイルが周りについていると、酵母にはならないのですよ。

でも以前はオイルがついていないレーズンは、小さい粒のカレンズだけだったので、サルタナレーズンのオイルなしは今回が初めて。

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見た目も違います。
オイルコーティングされた右側のレーズンはとても艶っぽいの。

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そしてお味。
皆さんで食べ比べたら、驚くほどの違いがありました!

自然のレーズンは甘さが生きています。

凝縮された甘さにはクセがなく、一粒食べたら、幸せさえ感じられる…。
これはもうオイルコーティングしたレーズンは食べられないなぁ~。(笑)

なんだか良い酵母が起こせそうな気がする~♪


ところで余談ながら、レーズンの下処理についてです。

レーズンをパン生地に入れるとき、私は計量したレーズンに熱湯を注し、汚れたお湯を捨て、水気をよくとってから使うようにしています。

パンに使うレーズンは、このひと手間で焼きあがったパンがぐ~んとおいしくなるんですよ。

バターやお砂糖がたっぷり入るケーキには下処理はしておりませんが、パンの場合は材料がシンプルですからね。
レーズンが時には主役のような存在になるというわけです。

そこでこのオイルがついていないレーズンの下処理ですが、こちらもやはりお湯に通したほうが良さそうです。
実は意外に砂や埃がレーズンのシワの中に含まれていたりするんですって。

ただし酵母を起こすときは不必要かと思われますので、そのまま投入いたしましょう。

酵母作りには、まだまだ気温が低くて作りにくいかも知れませんが、ハイツングのついた暖かなお部屋で酵母作りがスタートです!



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by milkieko_cafe | 2012-02-24 19:05 | 材料のこと

チョコチップ

ただ今、お教室で大活躍中のチョコチップです。

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夏休みのKIDS教室でうさぎのパンを作るとき、チョコチップを二つ並べて、かわいいうさぎの目になります。

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これがチョコチップが並んだだけで、お顔の表情がぐ~んと引き立って、本当にかわいいうさぎに変身するから不思議。
まるで目で命が吹き込まれるような、そんな厳粛な気持ちさえ感じます。

そしてこのチョコチップはチョコチップパンの時には主役として大量投入されるわけなのですが、先日のお教室での失敗は、生地を40度の発酵器内で一次発酵させてしまったこと。

生地の中に何か具を混ぜるときは、捏ねあがり後の生地に入れ込むのが原則です。

ところがケーキ生地のように、中に入ったチョコチップをそのままいじらずに焼成する分には問題がないのですが、一次発酵後の生地は、その後、丸め直して成形作業に移りますから、当然、温まったチョコレートが良い加減に生地に模様を描いてしまう…というわけ。(汗)

すると、チョコチップパンを作ったつもりが思いがけずマーブルチョコパンになってしまいますので要注意。

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それはそれでおいしいチョコパンではありますが、イメージしているチョコチップパンはやはり形が存在していてほしいもの…。(笑)

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ちなみにこのチョコチップ味はビターチョコですが、それでも子供たちにも人気のおいしさです♪



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by milkieko_cafe | 2011-08-06 20:46 | パン

グルテンの力

パン焼き器で実験しました。

仲良く並んだ二つの食パン。
ではでは、この違いは何でしょう…?(笑)

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どちらも、タイプ405の小麦粉・280g、砂糖・大さじ1、塩・小さじ1、バター10g、ドライイースト・小さじ1、水、190㏄の同じ材料を投入し、ナショナルのパン焼き器の早焼き機能で食パンを焼いたのです。

でもひとつだけ違う点は、右側の大きく膨らんだ食パンには、グルテン粉・5gとお水が5ccほど多く加えてあります。

グルテンが加わるだけで、食パンの釜伸びに2㎝ほどの違いが現れました!
すごいですねぇ~。(汗)

では、グルテンとは何でしょう?

ひと言でいうと、パンを膨らませる力…とでも呼びましょうか。

小麦粉には本来、80種類以上のたんぱく質が含まれているのですが、その中のグルテニンとグリアジンという2つのたんぱく質が水と一緒になると、小麦粉特有のグルテンというたんぱく質を作り出します。

そして生地をこねることにより、これらのタンパク質が絡み合い、薄い膜となって、イーストが発酵して発生する炭酸ガスを封じ込め生地が膨らみます。

つまり単純に、たんぱく質量が多いほどパンはよく膨らむ、と言えるのですが、ドイツの粉は日本の強力粉に比べると、たんぱく質の含有量が少ないため、どっしりと重たいパンに焼きあがる…というわけなのですね。

こちらが今回、使用したグルテンパウダーです。
年末に日本へ一時帰国したNoriちゃんが、クオカで購入してきてくれました♪

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日本では昨年来、お米から直接、米粉パンが作れるホームベーカリーが話題になっていましたが、この米粉パンのレシピに必要不可欠な材料が、このグルテン粉でもあるのです。

ではでは、パンの切り口はどうでしょう…?

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どうぞ、もっとお近くでご覧くださいませ。(笑)

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最初の写真と立ち位置が違ってしまいましたので、今度は左側がグルテン入りのよく膨らんだパンの断面になりますが、左のほうがややふわっ~とした感じに見え、右側は目が詰まっている様子…。

もちろん同じ分量のレシピで作った食パンですので、お味に違いはないのですが、食感や口当たりに微妙な違いが感じ取れました。

グルテン入りは、引きが強い。あっさりした感じ。なつかしい日本の食パンを思い出させる。
グルテンなしは、粉の風味を感じる。もっちりとした感じ。ドイツっぽい。

これが私を含めて、四人で検証した結果なのですが、パンのお好みは滞在年数が長いほど、グルテンなしのドイツっぽいほうを好む傾向にあり、グルテン入りのほうは、あっさりとしたお味に感じる分、バターやジャムなどをつけて食べたい、という声も聞こえました。

えっ、私…?
すでにドイツ滞在歴も長くなりつつありますので、グルテンなしが個人的にはお好みです。(笑)

でも、よりふわふわ感のある食パンがお好きな方は、ぜひ一度、グルテン投入をお試しくださいませ!

ドイツでは、GlutenまたはWeizenkleber、Klebereiweißと呼ばれ、ネットでも購入が可能ですが、日本のグルテン粉のほうがよく膨らむ、という情報をパン機械メーカーのお師匠様より頂いています。



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by milkieko_cafe | 2011-02-25 02:48 | パン

全粒粉入りエピ


これぞ、私好みのエピちゃん♪

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何が…というと、この肌の色とプツプツした感じがとっても気に入っているのですよ。

こちらはイギリスのお土産に頂いた粉で作りました。

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なんと、私の好きなdemeter社の全粒粉♪

こちらの会社は、オレンジ地に白い文字で書かれたロゴがドイツでも有名なビオブランドです。

基準がしっかりしていることに定評があり、私もよくドイツのdemeter社の商品を愛用しているのですが、この粉を見たときは、さすがドイツよりもオーガニックが進んでいると言われるイギリスだけのことはある。と一人で納得してしまいました。(笑)

エピがプツプツした感じの肌をしているのは、粉にふすまが入っているからなのですが、見た目にはドイツの全粒粉よりも細かい感じがして、パッケージをあけたときは、にわかに全粒粉?と信じがたい気がしたのです。

でも思いっきり、食パンにしてみたら、やっぱり紛れもない全粒粉で、焼き上がりは風味のあるどっしりとした重たい食パンに焼きあがりました。

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うふふ♪
イギリスの全粒粉で作るパンもおいしいですよぉ~!



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by milkieko_cafe | 2010-10-27 15:32 | パン

ドイツのきな粉


大豆の粉といえば、きな粉のことですね?

ドイツでも売っているんです。大豆を粉末にした粉が!

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ところが日本のきな粉と比べてみると、ほら、一目瞭然。

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左が見慣れた日本のきな粉で、色のうすい右側がドイツのきな粉です。

きな粉の定義によると、
「きな粉(黄粉、きなこ)は、大豆を炒って皮をむき、ひいた粉である。」

そうそう。
ドイツのきな粉は、大豆をそのまま粉末にしているために、色がうすくて香ばしさがないのですよ!

それでもその点をのぞけば、確かにきな粉っぽいです。(汗)

そこでイングリッシュマフィンの生地のまわりに、コーンミールの代わりにドイツのきな粉をつけ、オーブンで丸パンのように焼いてみました。

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少しきな粉が焦げた感じて、なんだかきな粉風の白パン誕生です♪

こちらは牛乳や豆乳に混ぜて飲んだら、日本のきな粉よりも飲みやすいかも知れませんね…。

もちろんパンの粉として、405と混ぜたり、お菓子作りにきな粉クッキーに利用したり…と、応用すればおいしく使えそうな予感がいたします。




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by milkieko_cafe | 2010-10-13 15:58 | 材料のこと

くず


くずもちを作るときに使うくず粉は、BIOショップで購入するのですが…

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名前もそのままズバリ、「Kuzu」として売っています。

マクロビオティックの食事法では、とろみをつけるために使われるので、お店に在庫がない場合でも、注文をすると一週間で取り寄せてくれます。

くずもちは細かくほぐしたKuzuをお水で良く溶いて、中火にかけて糊状に固めればできあがりなので、案外、簡単に作れてしまうのですが、こちらは食べる直前に冷やしてから、きな粉と黒蜜をかけて食べると、さっぱりとしていておいしいですね~♪

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きな粉と黒蜜の相性の良さはもちろんですが、プリンとしたくずの食感がまた、格別です。

私の実家のお墓は、東京の亀戸天神の近くのお寺にあるものですから、お墓参りの帰りには、いつも船橋屋の本店に寄って、店内でくずもちを頂くのですが…。

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こちらは創業250年の老舗で、お店の佇まいには歴史が感じられて、とっても落ち着いた雰囲気です。

そういえば、先日、こちらで食べた豆寒天もおいしかったなぁ~。(笑)

なんだか急にくずもちが食べたくなっちゃった!

さてさて、そんな時は、Kuzu粉の出番のようです♪


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by milkieko_cafe | 2010-08-05 08:08 | 材料のこと