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白いはちみつ


先日、フランスへ出かけたときに、村のお祭りで買った白いはちみつです。

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春のお花から作られたとのこと。

白く濁っているのですが見かけほど固くなく、食べると独特な香りがします。
でもそれほどクセはありません。

入れ物もフランスっぽいですねぇ~。
と、ついついそちらへ感心がいってしまいます。(笑)

こちらは別の種類で作られたはちみつ。

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まだフレッシュなうちはトロントロンの蜜のままなのですが、三ヵ月後にはこのように白く濁るのだそうです。

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どちらも試食をさせて頂いたのですが、甘くておいしいはちみつでした~♪

さて買ってきたはちみつの利用法。
先日のパン倶楽部で余ったフランス風田舎パンにつけて、またまたラスクへ変身です。

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少し塩気のあるパンにははちみつの甘さがちょうどよく合いますよ。



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by milkieko_cafe | 2011-10-15 17:30 | あれこれ

デーツ


先日、オタフクソースのデーツをブログ記事にUPしたところ、それを目にしたお教室のYさんからドバイのデーツをおすそ分けして頂きました♪

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こちらのデーツはサウジアラビアに本店を持つBateel (バティール)のもの。

アラブ諸国の王室御用達ブランドで、エミレーツ航空のファーストクラスでも出されるという高級デーツです。

な、な~るほど~♪
一粒、頂いたら、納得のお上品さです!
こんなに甘さの優しいデーツを頂いたのは初めて。

どちらかと言うと、デーツは甘みばかりが引き立ちがちですが、No.1と呼ばれるバティールのデーツはあっさりな甘さがくどくないのです。
さすが、高級感が漂うわぁ~。(笑)

干し柿が苦手な方にはねっとり感がなかなか受け入れがたいデーツですが、自然の旨みがたっぷりと感じられます。
そしてやはりこちらも種付きでした。

さてこのデーツを使った一品。
週末に友人と夕食にタパステラーというのを注文しまして、この小皿の中で偶然、出会いました。

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お外のカフェで頂いた食事でしたので、写真が暗くてわかりづらいのですが、左端の小皿に黒い物体が見えますよね…。(汗)
これがデーツをベーコンで巻いて、軽く焼いたおつまみなんです。

ベーコンのジューシーな塩味の中から、甘くてやわかな果肉の食感が伝わり、一瞬、何かな…?と思わせる不思議な組み合わせ。
でもおいしい…♪

以前、知人のドイツ人宅で、デーツにクリームチーズをつけたおつまみを頂いたことはありましたが、こちらは火が通っている分、デーツが一層、やわらかいです。
これは家庭でも簡単に作れそうですよ。

ドイツではスーパーでも手軽に買えるデーツですから、食材として活用するのもおもしろい試みかも知れません。



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by milkieko_cafe | 2011-09-28 06:33 | あれこれ

エシレバターの香り

またまたバターのお話で恐縮ですが…。(汗)

先日のバターの食べ比べ会のあとに、お教室でエシレバターを使いブリオッシュを焼いたのですよ。

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するとどうでしょう。
食べ比べの時は、それほど褒め称えられなかったエシレバターでしたが、

あれ?
焼き上がりのパンの香りがいつもと違う?

このパンの香り…。
やっぱりエシレバターはすごいかも~♪

そう、確信いたしました!(笑)

お教室でクロワッサン、ブリオッシュ、クグロフのパンを焼くときは、必ずフランスバターを使用しているのですが、最近、エシレのバターを使って焼く機会がなかったので、この香りの違いには驚きでした。

エシレバターは熱を加えることで、存在感をより一層、アピールするようです。

実はフランスバターの魅力は焼きにあるのではないか…とは、常日頃から感じていること…。
熱に強いこと、そしてバターに上品な香りがあることを実感していたからです。

でもフランスバターの中でもエシレはやはりお値段、品質ともに文句なしなのですね。

お値段のことを考えると、直接、パンにつけて食べる方法がごもっとも…のような気はいたしますが、これはぜひ副材料として使ってみる価値が大いにありそう!
日本のエシレ専門店で焼き菓子が人気なのも大いに頷けます。

ちなみに今回の私のブリオッシュはかなり大きめですよ~。

お教室ではブリオッシュ型を用意していないので、マフィン型で焼いているのですが、こちらは直径約8cm、高さ5㎝の大きな型をSさんが日本へお帰りになる際に、置いていってくださったものを使用して焼いてみました。

周囲の赤い色もかわいくって、チョコレートやキャンディ入れとして使ったりしていたのですが、ブリオッシュとして焼かれることがやっぱり本業ですね。(笑)

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それでも50gの粉ではまだまだ小さくって、この型で焼く分量としては倍量が良いみたい…。(汗)

パリのパン屋さんで大きなブリオッシュが店頭にコロンと飾られていた風景を思い出します。
やっぱりブリオッシュ型はかわいい…♪


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by milkieko_cafe | 2011-09-03 22:44 | パン

コニャック入りバター

実はバターの食べ比べの最後に、もうひとつ皆さんで味わったバターがあります。
なんと、コニャック入りのバターなんです。

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こちらは以前、珍しいものを見つけたので…と、お教室のNさんからロンドンのお土産に頂いた瓶入りのバターでした。
封を開けなければ常温保存が可能だったので、バターの食べ比べをする機会があったら、ぜひ皆さんで試してみたい!としばらく温めていたバターだったのです。(笑)

こ、これが!
蓋を開けたら、アルコール度数の高いブランデーの高貴な香り!
そして最初にひと口、食べた方が、「甘い!」と衝撃的な告白に皆さんでびっくりです。

なんと、こちらのバターにはお砂糖が入っているのでした。

バターとお酒とお砂糖の組み合わせ。
これはもう生まれて初めての出会いです。

イギリス人はこれをどうやって召し上がっていらっしゃるのでしょう~?

もちろん、トーストしたパンにそのままつけても良さそうですが、ラスクにしたらおいしそう。という意見がでたので、早速、食べ比べ会で余ったひと口サイズのパンにつけて、じっくりとオーブンで焼いてみました。

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焼いたらお酒の香りが飛んでしまうかな…と思っていたのですが、そんなことはありません。
しっかりブランデーの香りを残しつつ、パンにのったお砂糖の甘さがちょうど良い加減。

お酒の弱い方は、きっと食べているだけで、良い気分になりそうですよ。(笑)

大人のラスクに仕上がりました♪



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by milkieko_cafe | 2011-09-01 06:26 | あれこれ

多すぎる!

最近、少しずつリクエストが増えてきた豚キムチパン。
挽肉とキムチを炒めた具をパン生地で包み、モッツァレラチーズをかけて焼く…という韓国&イタリア&日本が奏でるおいしいお惣菜パンなのですが…。

このキムチはお店でお世話になっている日本野菜農家のチュンさんのご友人の手作りしたものを取り寄せて使っているのですが、これが韓国人の作る本場のお味でとてもおいしいのです♪

ピリッとした辛さの中に白菜の甘みが感じられ、もちろん白いご飯の上に乗せれば、ぐんぐんと食が進んでしまいます。

そこでお教室でもキムチ好きな方に300gの瓶入りをお分けしたりしていたのですが、ついに在庫がなくなってしまったので、先日、チュンさんを通して注文をしたのですよ。

そうしたらチュンさんが親切心から余計な気を回してくださって、瓶入りよりも安いから…と郵送料もいらないよ、ということで、なんとわざわざ自分の車でアウトバーンに乗り、自宅に届けてくれたのがこれ。

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10キロのキムチ。
しかも瓶入りは適度に細切りにしてあるのに、こちらのバケツの中の白菜は大きなまんま。

え゛っ~、いくら何でも多すぎるよ~。(汗)

でもね。瓶入りを注文したのにはちゃんと訳があって、密閉してあるから時間が経っても酸っぱくならないし、使いやすいし、何より臭くないから。

と、説明をしたのですが、「白菜を真横に切って、くるくると巻いて配ればだいじょうぶ。こっちのほうがおいしんだから」って、笑顔のチュンさんは全然、わかってな~い!(泣)

そんなわけで何とか早めにお分けしたいキムチなんです。
これは豚キムチパンを毎日作ったとしても、全部を使い切るには一ヶ月間はかかるという不可能な話。

とにかく前述のとおり、お味は保障付きです。

こちらのほうへお出かけのついでがある方で、キムチ好きな方は遠慮なくご連絡くださいませか~。

そして今週のお教室の皆さん。
何となくお教室がキムチの匂いに包まれているような気がするのは、気のせいではありません。
ご了承願います。


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by milkieko_cafe | 2011-08-23 05:18 | 材料のこと

紫色のもち粉


中華食材店のHOさんで、紫色のもち粉を見つけました。

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「黒もち米の粉」とでも言うのでしょうか。
こちらは、タイ製の商品です。

これが見た目には意外にきれいな紫色をしているのものですから、紫芋の粉の代用になるのではないか…と考えて、大福を作ってみたのです。

し、しかし。
ご覧のとおり、できあがりはかなり黒いです!

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これでも三分の二はいつもの白いもち粉を使って合わせた生地なのですよ。

最初に100%の黒もち粉で作った生地は、粘り気も強く、もっと黒っぽい紫色になってしまったものですから、白いもち粉を合わせてみたのですが、上品な色に仕上げるためには、ほんの少しの黒もち粉を足せば、十分なようでした。(汗)

さて、私は自称・和菓子好き…♪
なので海外に暮らしていると、和菓子を頂く瞬間は、本当に心が和みます。

先日は夏休みに日本へ帰っていたKさんが、「毎日、和食を食べて、三時のおやつは和菓子を食べていたのに、3キロ痩せた」と日本食の素晴らしさを話してくださいました。
やっぱり日本人の体には欧米食はカロリー過多。
和菓子は糖分と乳製品が合体しない分、ダイエット向きのお菓子なのかも…。

そこで、今、漠然と夢の中の計画途中ですが、いつかお教室で「和の会」を持てたら良いなぁ~と考えています。

こちらは和菓子好きの方にお集まり頂いて、季節にあった和菓子を制作し、抹茶を頂きながら至福の時をご一緒に過ごす…というもの。

日ごろ、お教室のメニューでは、あんこは作り置きしたものを使いますので、そんなあんこも小豆を炊くところからご一緒に作業をして、丁寧に和菓子作りと向き合えたら良いなぁ~と。

あっ、でもド素人の私の創作和菓子に気長にお付き合いを頂ける方…というのが参加条件です。(笑)

ご興味のある方、いらっしゃいませんか~?


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by milkieko_cafe | 2011-08-21 05:41 | お菓子

粗塩入りバター

こちらはブルターニュ産の塩入りバター「Aux Cristaux De Sel De Guérande」。
ゲランドの粗塩が中に入っています。

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近ごろはKaufhofデパートの地下食料品店でも、フランス産のバターの種類を多く見かけるようになり、こちらもドイツで買えるバターのひとつです。

良く見ると結晶のかたまりがキラン~と光っています。

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お塩の含有率は2.9%と高めですね。
なのでかなりしょっぱいです。

でも大好き…♪

ところが先日、贅沢に一個買いをしたアイフェルブロートには、残念ながらこちらのバターは合いませんでした。

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パンの塩気と香りがきつ過ぎるのですよ。
だからパンもバターもお互いが主張しあって、一歩も譲りません。

やはり粗塩入りバターは塩気の少ない白いバケットと食べあわせたいところ。

でもドイツのパンには組み合わせがなかなか難しいです。
自分でパン焼こう・・・っと。(汗)



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by milkieko_cafe | 2011-08-18 04:27 | あれこれ

メイプルシロップシュガー

先日、BIOのお店で見つけたのが、メイプルシュガーです。


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ドイツに売ってたら良いのになぁ〜とかねてより思っていた品のひとつ。

ただし、こちらはフレークタイプなので粒が大きいです。

このお砂糖でメロンパンを作ったら、メイプルシュガーのメロンパン。
あら、すてき〜♪

だけどお値段を見てびっくりでした!

85gで4.99ユーロ。

白砂糖は1kgで2ユーロしませんもの。

さすがに贅沢にパンに使ったら、なんだか罰があたりそう。(汗)

体に良いものって高いですね...。
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by milkieko_cafe | 2011-08-13 05:36

RUM KANDIS MIT VANILLE


お教室でただ今、人気急上昇中♪

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ラム酒に浸かった氷砂糖は、瓶の中にバニラビーンズも入っています。

これを紅茶の中にラム酒ごとスプーンですくって入れると、香り高い紅茶に大変身!
体もポカポカと温まってきます。

もちろん、コーヒーの中にだって入れちゃってOKですよ。(笑)
さすがに香りは紅茶ほど感じられませんが、いつものコーヒーのお味が、「ムムム、今日は違うぞ~」とまろやかになるようです。

お車で来ている方には、「飲酒運転にならないように」と冗談で言うのですが、いつものTea Timeをより楽しく演出してくれています。

ぜひ試してみて~。


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by milkieko_cafe | 2011-05-25 05:14 | あれこれ

新作・キムチパン誕生!

うふふ。おいしいキムチがあるんですよ♪
お店で取り引きをしているチュンさんの畑でとれた無農薬の白菜を使い、韓国人の作った本場のお味のキムチです。

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口当たりの良い辛さは、添加物を使っていないせいか、白菜の甘みを感じ、しかも酸っぱさを全く感じません。
これは、あっという間にパクパクと食べられちゃう。

そこでこのキムチを使って、おいしいパンは焼けないだろうか…とずっと思案を重ねて参りました。(笑)

おいしいキムチですからねぇ~。
何も無理やりにパンとくっつけなくっても良いのではないか、というMakochannの正統な意見はこの際、全く無視して、それでもお店から試作用にと持ってきたキムチは、我が家の食卓内でどんどんと無くなってしまうので、これはいかん、とお教室のHさんとIさんを誘って、キムチパン作りにチャレンジしてみました。

こちらが焼成前の生地たちです。

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いくつかバリエーションを考えて、トッピングにも工夫を凝らしました。

そして焼成後…。

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もうお教室の中はキムチの匂いで充満…のはずなのですが、皆さんのお鼻はすでに麻痺状態。(笑)

こっ、これは圧巻!
生地の中にモッツァレラチーズをたっぷりと加えたので、チーズのとけた姿はボリュームたっぷり!

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こちらはシンプルで見た目からはキムチが入っているなんて、想像がつきません。

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今回のバリエーションは、キムチのみと合いびき肉とキムチを炒めたものを基本に、カマンベールチーズ、モッツァレラチーズ、ピザチーズをそれぞれトッピングしたもの。
またはキムチのみと合いびき肉とキムチを炒めたものにソーセージまたはベーコンを組み合わせてみたのですが…。

いよいよ試食です。
あら。切り分けるのが意外に大変。

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そして最初のひと口めは、責任もって、この私から…。(笑)

へぇ~、あら~ぁ、ふ~ん、まぁ~。
と感心しながらもひと通りのバリエーションを食べ進め、万丈一致で「おいしい♪」と感動したのが、こちらの豚キムチモッツァレラパンです!

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モッツァレラと合いびき肉がキムチをまろやかにして、パン生地とよく合うんですよ。
これは他のチーズには成し遂げられぬワザでした。

しかもキムチパンの場合は、キムチが主張し過ぎてしまうと、ちっともおいしさを感じません。
だったら正直なところ、白いご飯の上にかけて食べたほうがマシ!なのです。(汗)

ところが組み合わせ次第で、キムチとパンのおいしさには違いがでてきます。
このバランスは、どちらか片方が主張し過ぎてはダメ。
お互いが共存してこそ、そこに思いがけない組み合わせのお惣菜パンが完成していくのですね。

これは無謀な試みかと思われつつ、大いに試作した甲斐がありました!

近日、「豚キムチモッツァレラパン」はお教室のレシピに登場しますよ~。
お楽しみに~♪


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by milkieko_cafe | 2011-05-20 05:08 | パン