ドイツのクロワッサンの食べ方


クロワッサンにバター???

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付いてきちゃいました…。
アルトシュタットのル・パン・コティディアンでコーヒーと一緒にクロワッサンを注文したら、かわいいプレートの上に大きなクロワッサンとドイツのMILRAMのバターが…(汗)。

う~ん。
この場合のバターは本当に必要なのかなぁ~?

だってたっぷりのバターを折り込んで焼いたクロワッサンですぞぉ~!
本来はバターの香りを大いに楽しみたいパンなのに、さらにバターをつけて食べるというのは、一体、どういうこと?

しかもドイツ人は、層のできたクロワッサンをブロートヒェンのようにナイフで真横に半分に切って、バターとジャムをたっぷりとつけて食べる…というのですから、さらにショック!

だってサクサクがおいしいクロワッサンなのに、層を半分に分断してしまったら、それでなくてもポロポロしているのに、もうボロボロじゃない(泣)。

どれだけ苦労してこの層を作っていると思っているのかしら。

もしも私の作ったクロワッサンをこんなふうに食べられてしまったら、もう大泣きに泣いてしまいそう…。

これはもう、作り手を冒涜している食べ方としか思えない!!!

と、

日曜日の午後に、クロワッサンとおしゃべりにお付き合い頂いた友人を目の前に、熱く語ってしまったクロワッサン狂の私…。

ル・パン・コティディアンは、ゆったりとした空間が、異国を思わせるような雰囲気だったのに、クロワッサンの食べ方は、やっぱり間違いなくドイツでした(汗)。

しかもバターが室温のまま、大きなボウルの中に山積みに置いてある光景を見て、一日中、バターはこのままでだいじょうぶなのかなぁ…なんて、大きなお世話ですけど、余計な心配までしちゃて…(笑)。

ベルギーのカフェもドイツにあれば、ドイツのカフェ…ということですね。



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by milkieko_cafe | 2010-05-12 08:40 | パン