ハイネマンのチョコレート


デュッセルドルフとその近郊にお住まいの皆さん、
こちらのチョコレートをご存知ですか?

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「Schneider Wibbel Garn」と名前のついたチョコは、周囲にハーゼルナッツがついた直径約2センチの大きなチョコレートです。(汗)

Schneiderとはドイツ語で仕立て屋さんのこと。
箱の中にはこの仕立て屋さんの物語りが書かれた紙が入っていました。

これが中味は茶色いガナッシュとマジパンを思わせるような白いクリーム入りで、とにかく甘い!

周りのチョコレート部分がとってもおいしいので、せめて大きさをこの半分にしてくれたら、もっと良かったのに…。(笑)

実はこれ、包装紙を見ると、お馴染みの「Heinemann」(ハイネマン)のチョコレートなんです。

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ハイネマンと言えば、シャンパンが入った「シャンパントリュフ」がとても有名で、日本へのお土産にもよく買って帰るのですが、ドイツ在住の長い知人に紹介して頂いたところによると、こちらのチョコレートがハイネマンの創業当初からあるもので、ハイネマンの歴史はこのチョコレートから始まっているのだとか…。

今までお店に入ると、ついついシャンパントリュフばかりに目がいって、何気にかわいらしい赤い箱には全く気がつきませんでした!

機会があれば、デュッセルドルフ在住の記念に、ハイネマンの歴史を感じながら、ドイツらしい大柄味のチョコレートを召し上がってみるのも良い思い出になりそうですよ♪


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デュッセルドルフでパン作り
[大型本]112ページ
藤井 紀詠子 (著)
価格:1,500円
出版社・アップオン 販売・主婦の友社


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by milkieko_cafe | 2011-03-05 06:16 | お菓子